IE9ピン留め

お知らせ

いつも当ブログにお運びいただいている皆さま、ありがとうございます。

現在パソコンの買い替えに伴い、あれこれセッティング中です。
諸々の都合で2月の半ばくらいまで更新が滞るかもしれませんので、お知らせいたします。

…と申しますか、現在使用中のパソコンがすでにかなり危ない状態でして、ネットにつなぐのも3回のうち2回は失敗するというタイトロープっぷりでございます。
運良くつながりましたら、あるいはセッティングが整いましたら、可急的速やかに再開いたしますので、よろしくお願いいたします。

Twitterやってるからブログはもういいじゃん? いえいえ、Twitterはしゃべりには限界がありますよ。140字しかしゃべれないんですから。
# by n_umigame | 2012-01-30 22:00 | 日々。 | Trackback | Comments(0)

[日本版]三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船 DVD

日本版も発売日決定!!
Amazonさんで予約してきました。

「3D&2Dブルーレイセット」と「DVD」の2種類リリースされるようです。

発売予定日は2012年4月20日。
特典はメイキングと、別バージョンが収録されているそうで、わくわくです。

【初回限定生産】三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船 3D&2Dブルーレイセット [Blu-ray]

三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船 [DVD]
# by n_umigame | 2012-01-27 21:02 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

『キングを探せ』法月綸太郎著(講談社)

奇妙なニックネームで呼び合う4人の男たち。なんの縁もなかった彼らの共通項は“殺意”。どうしても殺したい相手がいる、それだけで結託した彼らは、交換殺人を目論む。誰が誰のターゲットを殺すのか。それを決めるのはたった4枚のカード。粛々と進められる計画に、法月警視と綸太郎のコンビが挑む。(Amazon.jp)


ハイオク満タンというわけにはいきませんが、親子萌えチャージです(笑)。

何だかんだで法月親子のシリーズはほぼ全部読んでいます。
もちろん、法月警視の方が好きですが、何か。
書店の店頭に1冊だけ残っていて、買おうかどうしようか迷ったのですが、ぱら読みしましたら、わたくしの大好きなクイーンの『帝王死す』からの引用があり、おお、かのバカミス楽しいミステリからの引用があるからには、きっと楽しい本に違いないと思ってそのままレジに直行しました。
装丁も良いなあと思いましたら、クラフト・エヴィング商會さんでした。ステキ。


今回の作品は、これまでに比べて軽めで、かと言って謎解きミステリとしてつまらないというわけではけっしてなく、楽しくさらっと読めました。

物語は、4人の人間が、4枚のトランプのカードを使って、くじ引きで交換殺人を目論むところから始まります。
本格ミステリというと「人を殺すのに、そんなしちめんどうくさいことするやつがおるかい」というツッコミがかかせませんが、そこは言わない約束ですのでよろしくお願いします。
いわゆる倒叙形式から始まるのですが、これが意外とすぐあらぬ方向から破綻し、このまま玉突きで描写していくと「輪」のとじ目が見えてしまうところをどうどんでん返しが来るのかな、と思って読んでいましたら、最後の方は「え、ちょ、もう一回説明して?」というような理屈が楽しい(笑)ミステリになっておりました。

さらっと読みやすくてこれくらいの方がいいかなと思うのですが、単行本を2時間ほどで読み終わってしまうとコストパフォーマンスという点では痛いので、だからめったに日本の小説単行本で買いませんごめんなさい。

法月親子のシリーズは長編はとにかく暗くて湿度が高い印象でしたが、今回はそんなことありませんでした。親子初登場の『雪密室』からして暗くて、「そんなフクザツな関係にする必要があるのかしら…いや、今後あるのかもしれないから、しばらく様子を見よう」と思って様子を見ていたら、特にそれについては言及されることもなく早…何年なんだろう。
クイーン親子と比べると、息子の方が暗いのはタイですが(おいおい)、パパの方はご本家の方がダントツ明るいし、息子以外の人間に対しても人なつっこいので、それで、より重く感じられるのかなあと。

あと、大きなお世話ですけれども、ワーカホリックなのはクイーン警視も法月警視もいい勝負ですけど、法月警視は食生活がいい加減すぎます。今時チェーンスモーカーと言ってもいいくらいだし(食後にほかの人がいる場所で喫煙するときは断ってほしい)、夜中に帰ってきて店屋物だし(息子の分まで食べるし…ここは笑いました)、これで生活習慣病と無縁とは思えないですよ。
クイーン警視は料理ができるし(上手なんですよ)、嗅ぎ煙草をやめてからも巻き煙草(シガレット)にもほとんど手を出さないどころか、チェーンスモーカーのエラリイに「その肺ガンの元を今日は何箱吸ったんだ!」と怒ったり(@1963年にですぜ?)、64歳になるまで老眼来ないし、手近にあるお花でぱぱっとブーケを作ったりして女子力高いし。(健康管理と関係ない)

『盤面の敵』と『帝王死す』がまた読みたくなっちゃいました。
# by n_umigame | 2012-01-27 20:55 | ミステリ | Trackback | Comments(0)

『リアル・スティール』(2011)

チャーリー・ケントン(ヒュー・ジャックマン)はかつて将来を嘱望された期待のボクサーだった。チャンピオンを目指してトレーニングに打ち込んできたものの、時代は高性能のロボットたちが死闘を繰り広げる“ロボット格闘技”の時代に突入。もはや人間のボクサーは生きる場所を失い、チャーリーは人生の敗残者も同然だった。辛うじてロボット格闘技のプロモーターとして生計を立てているものの、乏しい資金力で手に入れられるロボットは、リングの上であっという間にスクラップ状態。人生のどん底にも関わらず、さらなる災難がチャーリーに舞い込んでくる。赤ん坊の時に別れたきりの息子マックス(ダコタ・ゴヨ)が最愛の母を亡くして、11歳になった今、初めて彼の前に現れたのだ。だが、マックスは、そう簡単にチャーリーに心を開くはずもなく、親子関係は最悪の状態。そんなある日、2人はゴミ捨て場でスクラップ同然の旧式ロボット“ATOM”を発見する。それが、彼らの人生に奇跡を巻き起こす“運命の出会い”であることに、チャーリーもマックスもまだ気づいていなかった……。
(goo映画)


スカッと、直球。
ああ、楽しかった!

以下、ネタバレです。

More
Tags:# # 
# by n_umigame | 2012-01-23 18:35 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

『どーもくん』 (e-MOOK) (e-MOOK 宝島社ブランドムック)(宝島社)

NHKでおなじみのキャラクター「どーもくん」のムックが初登場! かわいいグッズカタログをはじめ、2012年1月から始まる大河ドラマ『平清盛』にちなんだどーもくんや新大河ドラマ情報、そして今では海外でも大人気となったどーもくんの、日本ではなかなか見ることのできないレアな情報まで、内容盛りだくさん! お楽しみの付録は、モコモコ素材のどーもくんがポケットのキュートなミニトートです!
(Amazon.jp)


宝島社のおまけが豪華なムックシリーズに、どーもくんが仲間入りしていました!
ウサビッチのときは期待していたわりに今ひとつの出来具合だったので、今回はあまり期待せずに買ってみたのですが、おお、これはいい。

付録の「モコモコ素材」のトートバッグは、どーもくんの部分が本当にどーもくんみたいな手触りで(笑)、もっこもこでした。
永遠にさわさわしてしまいそうで、恐ろしい手触りです。
予想よりちょっと小さかったかな。使うのがもったいないので、もう一つほしいくらいです(笑)。



アップリケがポケットになっています。



中身はいつもの、グッズなどの紹介なのですが、日本ではなかなか見ることが出来ない輸入物のどーもくんグッズの紹介や、どーもくんが生まれるスタジオ「ドワーフ」の様子、合田経郎監督へのインタビュー記事など、けっこうもりだくさんで、なかなかお買い得感がありました。
流石ですね!
日本初上陸というピンクのどーもくんがバレンタインに合わせてやってくるそうで、これ欲しいなあ。ピンクのどーもくん、予想以上にかわいい!!(ごめんねどーもくん!)

これまでの数々の作品に登場した小道具の紹介がツボでした。
あったあった~って感じで、ずっと見ているファンの方にも、最近どーもくんを好きになった方にもオススメできる内容です。
わたくしのお気に入りの小道具は、「どーもくん渾身のイカ料理」。
ぜひ動画でごらんください(笑)。
あと、どーもくんが隠れ家に持っていくお弁当がいつもおいしそうで…うさじいのお手製ですよね。うらやましい(笑)。













# by n_umigame | 2012-01-18 19:14 | | Trackback | Comments(0)

仏版『仮面の男』、あるいはAmazonフランスとのプチ攻防

去年の秋以来の三銃士熱再燃が冷めやらず、とうとう輸入盤にまで手を出してしまいましたとさ。

とりあえず、買うとも買わないとも決めずに、ふらふらAmazon.frをひやかしておりましたら、『仮面の男』のフランス版が出ているではありませんか。

それが昨日届いたこれでございます。


え、「どーせ中身いっしょだろ」って?
いえいえ、とんでもありません。
見よ、この多言語仕様。じゃん。


音声だけで、英語、ドイツ語、スペイン語、フランス語、イタリア語の5カ国語。
字幕にいたっては、上の5カ国語に加え、フィンランド、スウェーデン、ノルウェーの北欧3カ国語に、ポルトガル語、オランダ語、デンマーク語を加えた合計11カ国語もありますよ。
ユーロ圏の主だった国々で、パッケージだけ刷り直したらどこへでも出せる仕様ってことですね。
合理的ですね。
イギリスはユーロ圏じゃないけど、英語だから入れとけば? ってことですね。
合理的ですね。

こんなパッケージに入っておりました。





あまぞんさんはヨーロッパ諸国では輸送用パッケージも同じロットで作っていることが伺えます。
合理的ですね。

さて、めでたく届いたので記事にしておりますが、1回トラブりました。
2011年12月2日に一度発送連絡が来たのですが、年の瀬も押し迫ったというのに届きません。
通常配送にしてもちょっと遅すぎます。
しまった、やっぱりクリスマスシーズンは避けた方が安全だったかな、フランスだしな(←)と思っていたのですが、このまま待っていてもどうしようもなさそうだったので、ダメもとでAmazon.frの問い合わせフォームから問い合わせてみました。(もちろん英語で…文末のMerci Beaucoupだけフランス語で……。)

最悪「お届けしましたので知りません」と言われたらそれまでだと思っていたのですが、問い合わせた翌日(時差があるのでほぼ同日)に回答が来て、読み始めると、やはり「2011年12月2日に発送しております」との返事。
うう、やっぱりな…とあまり期待しないでさらに読み進めると、「すぐに代替品を、もちろん代金不要で発送いたします」と。
おお、信じてくれてありがとう、Amazon.frの、えーと、ソニア何とかさんというカスタマーセンターの人。

代替品の手配は当日(12月30日中)に行ってくれ、発送は年の改まった2012年1月6日、ついたのが昨日1月17日でした。
やっぱり通常配送でもこれくらいで届きますよね。

そんなこんなで海を越えてやってきたDVD、また見たら感想をアップいたします。
楽しみだなあ、フランス語吹き替え(笑)。(なんで笑うんだよ)

# by n_umigame | 2012-01-18 19:12 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

(輸入盤)The Three Musketeers (Blu-ray 3D + Blu-ray)

よし、来た!!
来ましたよ、『三銃士 : 王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』のDVD(ブルーレイ)です。

ジャケットデザインがAmazon.ukでしかまだ確認できませんでしたので、以下はAmazon.ukのリンク先です。
仕様を見ているとUK版ですね。
おねだん、£15.99。
日本円にして、約1,885円(日本時間2012.1.18現在)ですか…安いなあ。日本のDVDの値段て何なんだよ。

The Three Musketeers (Blu-ray 3D + Blu-ray)

フォーマットは「PAL方式」、ブルーレイリージョンは「Region B/2」で日本のブルーレイデッキでは再生できませんのでご注意下さい。
Blu-lay搭載パソコンで見るからという方は大丈夫と思われますが…。
(わたくしもついに10歳のパソコンさんとお別れすることにし、Blu-ray搭載のパソコンさんを買いました!まだ届いてないけどわくわく。でもこの子まだまだ使えてるんだよう、変えるの忍びないようと言っていたら「大丈夫そうに見えても、ある日突然、別れも言わずに逝ってしまう。それがパソコンだ。10歳なんてとんでもない、早く買い換えなさい」と周囲の人に押されまして。)

リリースは現在、2012年2月27日となっています。
日本のAmazonからも輸入盤の予約が始まっていますが、こちらは3月13日になっています。

日本版のDVDがいつ出るかですねえ。
吹き替えでも見てみたかったので、日本版が出るまでがまんかしら。
# by n_umigame | 2012-01-18 18:56 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

映画『第九軍団のワシ』公式サイト(日本語)など

大々的に公開情報が発表されていました。

「第九軍団のワシ」(映画.com)

関連ニュース
「ローマ軍5000人失踪の謎に迫る「第九軍団のワシ」公開決定」(映画.com速報)


公式サイトもできていました。(日本語)
「映画『第九軍団のワシ』公式サイト」

公式サイトの劇場情報によると今のところ、東京(渋谷ユーロスペース)のみとなっていますが、これだけ堂々と「全国公開」と言うのであれば全国なんでしょう…きっと。いや、絶対に。
わくわく。
Tags:# 
# by n_umigame | 2012-01-18 18:48 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

『孤高の警部 ジョージ・ジェントリー』#11「裁かれる者」 ; Goodbye China

ジェントリーのもとに情報屋のチャイナが死亡した知らせが届く。泥酔して転倒したケガで死んだというのだ。心を痛めたジェントリーが捜査をすると、チャイナは酔っていなかったことがわかる。さらに、チャイナを運んだ警官は救急車を使わなかったことが判明。
(AXNミステリー)


重い重いテーマでのしかかってくるドラマですが、今回は輪をかけて重い重い回でした。

それぞれがよかれと思ってしたことが、坂を転がり落ちるように裏目裏目に出てしまう、というたいへんツライ展開の回でした。
その「よかれと思ってしたことが裏目に」という輪の中に、ジェントリーが入っているので、なおさらつらかったです。

ネタバレにつきもぐります。



More
# by n_umigame | 2012-01-16 19:34 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(2)

『ドクター・フー』シーズン3 #32「ダーレク・イン・マンハッタン」

ドクターとマーサは、1930年のアメリカ、マンハッタンを訪れる。「フーヴァー村」と呼ばれる集落では、大恐慌によって仕事や住まいを失った多くの民衆が、飢えに苦しみながら、テント生活を送っていた。その一方で、世界一の高さを誇るエンパイア・ステート・ビルが、完成を間近に控えていた。そこにはドクターの天敵であるダーレクの姿が。ブタ人間を奴隷とし、種族の存続をかけた恐ろしい計画が彼らにより実行されようとしていた・・・。(女性チャンネル♪ LaLa TV)


ダーレク、しつこい。

わたくしは『ドクター・フー』は新シリーズから見始めたため、8代目より以前のドクターのエピソードはまったくノーマークなのですが、今回登場した黒いガワに入っているダーレク「マスター」はどうやらそのころからの因縁があるキャラクターのようです。

次回に続くようなので、感想はお話が完結してからで。

今後デレク・ジャコビやジョン・シムも登場するようで、デヴィッド・テナントのドクターは最後まで放送してほしいですね。

以下今回のネタバレで。


More
# by n_umigame | 2012-01-16 19:30 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)
< 前のページ 次のページ >


Welcome. 本と好きなものがたり。


by n_umigame

おたのしみ*etc








タグ

(413)
(387)
(384)
(235)
(162)
(149)
(134)
(132)
(68)
(41)
(34)
(21)
(19)
(11)
(9)
(7)
(6)
(4)
(3)
(1)

カテゴリ

全体

ミステリ
*ellery queen*
*le guin/earthsea*
日々。
コミックス
映画・海外ドラマ
ICOCA/イコちゃん
無口なウサギ/UB
ウサビッチ/Usavich
ドキュメンタリー
サークル
サークル/在庫等
Krabat/クラバート
アロマ・バス
web拍手
about me

ブログパーツ

以前の記事

2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
more...

最新のコメント

>カクテキさま わたし..
by n_umigame at 18:41
おバカさんのようでいて、..
by カクテキ at 14:52
>Yuseumさま ち..
by n_umigame at 17:31
自分は、 「彼くらいの..
by Yuseum at 16:43
>la-pandaさま ..
by n_umigame at 22:25
すばらしい解説ですね!私..
by la-panda at 19:00
>縁側昼寝犬さま そう..
by n_umigame at 20:38
>Yuseumさま お..
by n_umigame at 20:35
「三幕の殺人」って私の幼..
by 縁側昼寝犬 at 23:55
待ちました〜「名探偵ポワ..
by Yuseum at 00:21

ライフログ


三銃士〈上〉 (岩波文庫)


Sherlock: Season One [DVD] [Import]


人生一般ニ相対論


どーもくん コンプリートバッグ [DVD]


憎しみの連鎖―刑事エイブ・リーバーマン (扶桑社ミステリー)


The Big Silence: An Abe Lieberman Mystery

お気に入りブログ

ネームカード

最新のトラックバック

視聴者への挑戦—EQのテ..
from ミステリ通信「みすみす」blog
『船乗りサッカレーの怖い..
from うさぎの昼寝
「百億の昼と千億の夜」
from りゅうちゃんミストラル
映像界のミステリの女王の冒険
from 「小さなひしゃく」亭・ロビー
映画「クラバート」DVD..
from うさぎの昼寝
映画「こまねこのクリスマス」
from うさぎの昼寝
ヤバイ。
from うさぎの昼寝
『塵よりよみがえり』レイ..
from うさぎの昼寝
公立学校の部活動
from Anything Story
[感想][★★]シャーリ..
from 雲上四季

検索

ファン

【PR】4LDK超ってこんなに広い?
XML | ATOM

skin by excite