*さいはての西*

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『夏への扉 新訳版』

8月10日刊
ロバート・A・ハインライン 『夏への扉 新訳版』
ぼくが飼っている猫のピートは、冬になるときまって夏の世界につながるドアを探しはじめる──。ジャンルを超えて多くの人の心をとらえてきた名作に、新たな命が吹きこまれる30年ぶりの新訳版。小尾芙佐訳。
(早川書房 予価1575円)
「本棚の中の骸骨」様より


高校生の時に読んでメロメロになったような記憶がありますが、逆に、大人になってからは読み返さない方がいいという警報が鳴る、そんな1作のように思われます。

猫好きで10代のあなたは読んでおきましょう。

1970年代という「近未来」から2000年の「未来」へジャンプするお話ですので、あんまりツッコミはなしの方向で(笑)。わたくしが読んだ時点でさえ、「1970年代がこんな未来ってどーなの」とつっこみましたから。


……しかし、これ、文庫のお値段なんですか?
それとも『たったひとつの冴えたやりかた』みたいに版型ごとリニューアルするのでしょうか。
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by n_umigame | 2009-07-27 20:35 | | Trackback | Comments(0)
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