*さいはての西*

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"The Eagle of the Ninth"(2010)べっくら(@鳩三礼さん)キャスト

ローズマリ・サトクリフの傑作『第九軍団のワシ』の映画化、その後どうなったのかしら…と、IMDbへのぞきに行きましたら、メインキャストが決まっていましたよ。うわーい。

主人公のマーカス・アクイラがアメリカのアラバマ野郎俳優さんってのがちょっと個人的にはアレなんですが(いやアラバマに含むところはないのですが)、しかもちょーっとトシは行きすぎかなあ…なのですが、しかし、絵だけ見ているとイメージには合ってるじゃないかコンチクショー!(だったら悪態つかなくても)
なので、これは動いているところを見ないことには、ジャッジはできませんな!
ううう、けど、せめて四捨五入したら20歳になるくらいの役者さんでいい人いなかったのかしら。
まあ、それを言い出すと、マーカス、ローマ人なんだから。

エスカはイギリスの俳優さん。
これは譲れん!
と思っていたら、イギリスの役者さんでしたよ。よかったよかった。
イメージにも合ってるですよー!
今度エルジェの『タンタンの冒険』も実写映画化されるのですが、タンタンの役で出演されるのですね。『タンタンの冒険』にはサイモン・ペグとニック・フロストが”デュポンとデュボン”(英語版は”トムソンとトンプソン”だそうです。キャスト表もそうなっていますね)を演じると聞いただけで、もう見に行くの決定だったのですが、(しかしこの二人まったく似てないじゃん!)今キャスト表見たら、ダニエル・クレイグも出ると知って大べっくら!でございます。
へー。(「へー」て。)

おっと、そもそも、なんでこの記事を書こうと思ったかと言うと『タンタンの冒険』のお話がしたかったわけではなくてですね、
アクイラ叔父さんがドナルド・サザーランドってのはいかがですか原作ファンの皆さーーん!!
アクイラ叔父さんというと、何で、痛風持ちなのにカラッと晴天ローマを捨てて、じめじめ天気の悪いブリテンに住み着いたのかというと、「惚れた女がここに眠っているからね」などとドナルド・サザーランドがどのツラ下げて。

あっ、いやいやいや、ドナルド・サザーランドはいい俳優さんですよ!
わたしも嫌いじゃないんですよ!
『バック・ドラフト』の放火魔でトラウマになったけど、好きですよ!

でもわたしのアクイラ叔父さんじゃないのーーう(泣)。
(アクイラ叔父さんのキャスティングでこんなに盛り上がってんのきっとアンタだけです、にせうみがめさん。)

ほかのキャストなどはこちらでどうぞ。
"The Eagle of the Ninth"(IMDb)(英語)
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by n_umigame | 2009-11-10 22:17 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(4)
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Commented by atsuko at 2009-11-11 00:03 x
 ご無沙汰しています〜。
 映画化進んでいましたね〜。一安心。マーカスとエスカにえらく差がついているように見えますが、配役の衣装やメイクをするとイメージも変わりますし。エスカ…がタンタン…(笑)確かにタンタンの配役の方ですね。「かわいい」系だ、と思った記憶が。
 それに配役もさることながら脚本も、脚本が大事ですよ!
 不安と期待とごっちゃまぜで…。

 年末にお会いできるのを楽しみにしています。
 新刊は……アレですよね(笑)
Commented by n_umigame at 2009-11-11 21:56
平さん、お久しぶりですー!
こちらこそ、年末にお会いできるのを楽しみにしております。
新刊……もちろん、アレです、今クイーンの原稿より上に積んでます。やる気だけは満々なんですが何か仕事が風雲急を告げておりまして、休日を圧迫しております…。
ううう、がんばります! が、あまりの薄さくだらなさに今度こそあきれないでくださいねー!!

マーカスとエスカ、トシ離れすぎですよね…まあ、脚本は大事ですよねやっぱり。原作が名シーンだらけだからなあ…。
これは日本でちゃんと公開されるんでしょうかね??
Commented by 鳩三礼 at 2009-11-15 20:52 x
すっかり映画情報に疎くなり、本作についてもこちらでキャストを拝見してべっくら(^_^)している私です。ありがとうございます!

チャニング・テイタムか〜、「G.Iジョー」の濃くて薄い存在感のあの子が主役か〜、といいような悪いような気になったり(マッチョでハンサムなのですが演技力がどれ程のものかいまいちはっきりしない俳優さんなので、下手すると見栄えのいいアクション担当、という位置づけになってしまいそうでおっかないです…)エスカのジェイミー・ベルくんてあれじゃない、「リトル・ダンサー」で某クリスチャン・ベールの少年時代にそっくりだったでおなじみのあの子じゃない!と感激したり、おたくな驚きと喜びをかみしめております。

ドナルドおじいさまもきっと大丈夫ですよ…!(根拠なき慰め)伊達に芸人歴長くないもの、最近はいい人の役もいっぱいやっているもの…!
うーんでも、この手の人生長い人の役は、殊今作のような原作監督英国人な布陣なら、せっかくだから英国のベテランさんにやっていただきたかったですね〜。
オリバー・リードが生きていたらなあ…
Commented by n_umigame at 2009-11-15 23:04
おお、鳩さん、こんばんは~v
勝手に「べっくら」使ってすみません…(゚△゚;) 『G.Iジョー』の人ですかい!?Σ(゚ロ゚ノ)ノ(今度はショックのあまり江戸っ子に)(見てないけど”濃くて薄い”…わかる気が((´∀`))) うーーーーーん…。アクション…ないことはないがないと言えばないから『第九軍団のワシ』。何だかやっぱり不安になってきちゃいました…。

ドナルドおじいさまの「いい人」の最後の思い出は、わたくし『スペース・カウボーイ』のとき=スケコマシ という、いい人かどうかはご意見の分かれるところと思われる役なので、今のところ泣くしか(泣)。でも鳩さんがそうおっしゃるんなら、信じます。

オリバー・リード…本当に彼が生きていたら。天国から帰ってきてー(怖いわー!)(『グラディエーター』のときの思い出しかないくせに)