*さいはての西*

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『ニューヨーク1973/Life on Mars』#1~4

目覚めたら、1973年だった―。
文化や捜査方法の違いに戸惑いながらも、懸命に70年代を生きる。
イギリスBBCの刑事ドラマを、アメリカでリメイク!日本独占初放送!!

本作「ニューヨーク1973/LIFE ON MARS」は、英BBCで放送され2006年国際エミー賞 ベスト・ドラマ・シリーズ大賞を受賞した大人気ドラマ「時空刑事1973 LIFE ON MARS」のリメイク版。オリジナル版は各国で熱狂的ファンが続出し、日本でもAXNミステリーで放送して大反響を呼んだ超話題作だ。

2008年、主人公の刑事サム・タイラーはある事件の捜査中に交通事故に遭い、目が覚めたら1973年のニューヨークだった・・・というところからストーリーは展開する。これはタイムトリップなのか?それとも精神障害なのか?ハッキリと自身の存在や意識を1973年に感じながらも、時折、2008年の幻覚や仲間の声がサムを困惑させる・・・。
一体、2008年(現代)では何が起きたのか?

DNA鑑定やプロファイリング、詳細な鑑識結果などハイテクを駆使した“現代”の捜査方法とまったく違う1973年の捜査手法。サムは受け入れ難い現状と、孤独と闘いながらも1973年の同僚たちと事件の捜査に追われる-。サムは現代に戻ることができるのか?

リメイク版の舞台はニューヨーク。
さらに、オリジナル版からは想像もつかない、あっと驚く結末が用意されている「ニューヨーク1973/LIFE ON MARS」、日本独占初放送!!オリジナル版との見比べは必須!! (AXNミステリー)



BBCのオリジナルの方も結局全部見られていないのですが、こちらはとりあえず第1話から今のところコンプリートで見ることができています。

BBC版に比べて、良くも悪くもわかりやすい。

これくらいわかりやすくないとアメリカでは受けないのかもしれませんが、テレビの前に釘付けデス!!になるのはやっぱりBBC版の方かなーと思います。好きずきあるでしょうけれども。

何よりジョン・シムのサムのあの危なっかしい感じが、US版のジェイソン・オマラのサムにはあまり感じられないです。
ジョン・シムはほかのドラマのイメージもあってか、役者さん自身の「だいじょうぶかなあこの人…」という、そもそものイメージが叙述トリックになっていて(笑)、「夢オチ? オカルトオチ? サイコオチ? どれが来ても似合うよシムさん!!」とドキドキしながら見ていたのですが、ジェイソン・オマラのサムは、こう、ジェントルマンつーかナイスガイつーかなんて言ったらいいんだろう~と思っていたら第4話で「ボーイスカウト」とギャングに言われていて、「そ れ だ !!」と。
いや、だからわかりやすいんですけれどもね。
いや、好きですけれどもね。(あーまたアイルランドの人だ……)

アニー役の役者さんも、BBC版の方は良く言えば親しみやすい、悪く言えばあかぬけない感じで、「昔のイギリスのドラマとか映画ってこんな感じ」という印象だったのですが、US版のアニーはスタイリッシュでカワイイですね。”紅一点”はこうでなくっちゃというのもわからないでもないですが。これも好きずきあるでしょうね。

ドラマのキモと言ってもいいジーン・ハント役ですが、こちらもまったく違いますね。
ある意味一番違うと言ってもいいかもしれません。
ハーヴェイ・カイテルがテレビシリーズのレギュラーってめずらしくない? と思っていたら初めてなんですね。好きな役者さんではありますが、いかんせん、ジーンには年いきすぎでないですか? ないですよ。ごめんなさい。
いや、病院での喧嘩のシーンとか、ハーヴェイ・カイテルのジーンだとジェイソン・オマラのサムには一ひねりっぽく見えたんで。BBC版だとジーンの方がウェイトもリーチもあって接近戦には有利っぽかったですが。

まああまりキャストに関して、BBC版とUS版を比べても仕方がないかなという気もしますが。

とりあえず最後まで見ると思います。
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by n_umigame | 2010-03-03 20:59 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)
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