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『名探偵モンク 7』#2:ひまわりが散った mr. MONK and the Foreign Man

バカンスから戻ったバクストン夫妻は家政婦マリアが撲殺されているのを発見。死後12日ほど経っていた。モンクは犯行前に「応急処置マニュアル」の頭部打撲のページが開かれていたのを不審に思う。

一方、モンクは自宅前の交差点でお香をたいている外国人サミュエルを追い払おうとする。だが、2週間前にそこで彼の妻がひき逃げで亡くなったと知り、愛する妻の殺害犯を探すサミュエルを自分に重ねたモンクは協力を約束する。

[ゲスト出演]
サミュエル役/アドウェール・アキノエ=アグバエ(映画「ゲット・リッチ・オア・ダイ・トライン」、ドラマ「LOST」)(NHK海外ドラマHP)


ファイナルシーズンらしく、やっとサブプロット(モンクの奥さんトゥルーディの死)に触れる内容でした。
いつもの「名探偵モンク」らしさが戻ってきたかなという感じ。
サミュエルと奥さんの役者さんがどちらも良かったですね。

このドラマの音楽の良さを改めて思い出した回でもありました。
サントラがまだ手に入るようですので、興味のある方はどうぞ。→Monk [Original Television Soundtrack]

ミステリドラマとしては、いっそ最初から犯人を見せてしまって、それをどうやってモンクが事件として立証するか、という倒叙式にしてしまった方がよかったのではないかと思いました。今まで何度もこの手は使っていますが、それが原因でドラマとしてつまらなかったことはありませんし。

ところで、今シーズンは予告編がないのですね。
今までの名場面集を集めたエンディングになっていて、クローガー先生とかなつかしくて泣いてしまいます。
シャローナは実に数年ぶりに今シーズンでゲストスターとして復帰の予定ですが、どうなっているのでしょうか。どきどき。

どうでもいいですが、ストットルマイヤー警部のドーランがやけに厚塗りなのが気になりました(笑)。
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by n_umigame | 2010-04-20 00:35 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)
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