*さいはての西*

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『アダム・ダルグリッシュ警視』@AXNミステリー

ページができていました!

英国ミステリー界を代表する
女流作家P・D・ジェイムズ原作シリーズを
BBCが映像化!

複雑に入り組んだストーリー展開、人間の隠された本質を暴いていく作風に定評がある、英国ミステリー界を代表する女流作家P・D・ジェイムズ。2006年、クライヴ・オーウェン主演で映画化されて話題となった「トゥモロー・ワールド」の原作者としても知られる彼女の作品は、日本でも数多く翻訳されている。そんな彼女の代表作のひとつ「アダム・ダルグリッシュ警視」シリーズから、人里離れた地にある神学校で起こる殺人事件を描く「神学校の死」、シリーズ最高傑作との呼び声も高い「殺人展示室」の秀作2作品を英BBCが映像化!!

ダルグリッシュは、ロンドン警視庁のエリート警視であると同時に、詩集を出版する高名な詩人でもある人物。本作では、AXNミステリーで放送の「孤高の警部 ジョージ・ジェントリー」や、現在でも熱狂的ファンを持つ80年代の人気ドラマ「特捜班CI☆5」に出演の実力派俳優、マーティン・ショウがダルグリッシュを好演!彼の持つ誠実さ、にじみ出る優しさは、ダルグリッシュの人格を際立たせている。

登場人物の過去や人間性をじっくりと描写する丁寧な人物設定は、P・D・ジェイムズならでは!
不可解な事件の真相に、ダルグリッシュは静かに、かつ確実に近づいていく…。キャスト (役名:役者名)アダム・ダルグリッシュ:マーティン・ショウスタッフ監督:ジョニー・キャンベル
脚本:ロバート・ジョーンズ
原作:P・D・ジェイムズ『神学校の死』『殺人展示室』(AXNミステリー)


うん、これはこれでvvvvv
7月はこれと「クラバート」でおなかいっぱい…かなっ。(^^;)

>彼の持つ誠実さ、にじみ出る優しさは、ダルグリッシュの人格を際立たせている。

そうですか。でも4回もご結婚されてるんですよね。(←しつこいったら)
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by n_umigame | 2010-06-08 20:10 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(2)
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Commented by 縁側昼寝犬 at 2010-06-09 23:12 x
 AXNミステリーを見てきました。

 (*゚∀゚)=3 

 メガネかけた姿もまたイイ。
 結婚回数は触れないでいてあげて下さい…。結婚しないと分からないこともあるんです、きっと。
 でも2回結婚しているいとこが言うには、「嫁さんは初めはいいけど、あとはみんな一緒」。
 ああ、あとお見合いをいっぱいしていた同僚のお姉さんも名言を残しています。
「お見合いは、人生の回転寿司。目の前をつうかしたネタは、あとからいいと思っても手遅れで、他の客のもの」

 ニコラ放送後のがっくし感を無理矢理ほかでカバーしようとしておりますが、今のところ成功しておりませぬ。(´・ω・`)
Commented by n_umigame at 2010-06-10 22:55
まあ奥さま、愛する人にスペアなんていませんことよ…。
というわけで、がっくし感で空いた穴をほかで埋めようなんてなさらず、ここはひとつジェロームさんハンティング一筋で邁進なさって、日本一のジェロームさんブログとして燦然と輝いていてくださいな。わたくしはそれにおんぶにだっこに肩車でついていきます。(だめじゃん)

夫婦のことはそのご夫婦にしかわかりませんから、いろいろあったのでしょうね、4回。(しつこいにもほどが) 結婚と就職はしてみないとわからないと言いますから、きっとそうなんでしょう。
「回転寿司」の喩えは大笑いしました(*´∇`)。でももう一回同じネタが回ってきたときに、かぴかぴになっていてもやっぱりおいしそうだと思えたら、そのネタが本当に好きなんですよ、きっと(笑)。