ジェイムズ・P・ホーガン 逝去

Twitterでもつぶやきましたが、SF作家のジェイムズ・P・ホーガンさんが、7月12日(月)(現地時間)アイルランドの自宅で逝去されたそうです。
69歳。
まだお若いですよね…。

ご冥福をお祈りいたします。

(Twitterのソースは早川書房さんでしたが、この記事のソースは東京創元社さんです。)→http://www.tsogen.co.jp/news/2010/07/10071314.html

わたしとしては、ハントとダンチェッカー(とカレン)のその後がどうなったか、すごーーーく知りたかったです。
また『星を継ぐ者』から4部作、読み返したくなりました。

それにしてもそれにしても、みんな次々といってしまう……。
自分がトシを取ってきたってことなんでしょうね。とほ。
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Commented by 縁側昼寝犬 at 2010-07-25 18:47 x
 暑中お見舞い申し上げます。
 休日にうちにいるとPCの排熱で熱中症になりそうです。○| ̄|_

 J.P.ホーガンさんはSF大会で見たことがあるのですが、しずかーな感じの人で、他の外国人作家が肉食パワー全開で喋りまくってるのとは違ってました。って単にシャイだったのかも。
 馴染みの作家さんが次々と亡くなるのは辛いですね。
 そして読み返そうとしても手元に本はなく、廃版とか、電子書籍になるとこういうのってどうなるんでしょね。
Commented by n_umigame at 2010-07-26 21:22
本気で暑中お見舞い申し上げます。溶けそうですね(°∇°)。PCの排熱、本当にシャレにならないくらい暑いです……。
何をするにも体が資本ですので、どうぞご自愛下さいまし。

J.P.ホーガンさん、ほんとうに残念でした。お見かけされたことがあるのですか。羨ましいです~。何の根拠もなくダンチェッカー教授みたいな人かなあと思っておりました。(^^)
ここ数年、お気に入りの作家さんが鬼籍に入られる速さが加速されているような気がします。
電子書籍になると絶版とか増刷といった概念はなくなっていき、出版社や取り次ぎといった中間マージン、印刷や在庫などの物理的なコストが削減/あるいは消滅するので単価が下がるのではないかと思っています。
ただそうなるまでいろいろな問題をクリアせねばならず、しばらくかかるでしょうね。絶版の作品、あるいは大勢には受けないけれどもマニア受けしそうな作品も手軽に読めるようになるのではないかという期待はあります。
by n_umigame | 2010-07-13 22:26 | | Trackback | Comments(2)

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