*さいはての西*

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劇団P・T企画『エラリー・クイーン 紫水晶の伝言(ダイイングメッセージ)』

観てまいりました! 楽しかった!

場所はコンパネッティというイタリアン・レストラン。
1階は通常開店、舞台は地下を貸し切りでした。
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当日のお食事はサーモンのフライとパンでした。
おいしかったv イカスミパンが半分かじってあるなんてことは気の迷いですよ?

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ええと、紙がしわしわなのはドリンクの氷が溶けて紙についちゃったからです。
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前回も出てらした、わたくしの好きなガラっぱちが巧い(ちょっと)女優さんがまた出てらして、うれしかったです。何というか、前回とキャラがいっしょと言えなくもなくもないですが(笑)、舞台が一気に賑やかに(笑)。
もう一人の女優さんもよかったなあ。
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気になるエラリーとヴェリーの役者さん。
エラリー役の役者さんはこの劇団の方ではないようです。前回もそうだった気が…。

ヴェリーと容疑者の皆さんがキャラが非常に立っていて、見ていて楽しかったのですが、逆に言うと最後までクールな、言い換えれば当たり障りのないキャラクターをくずさなかったのがエラリー(探偵役)とプラス1人だったので、推理しなくても犯人の目星がついてしまうというのが。
かといって全員キャラクターの個性がないと見ていて退屈でしょうから、このあたりが痛し痒しですね…。(TVドラマの「エラリー・クイーン」が続かなかった理由がまさにここにあったと思うので)

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配布されたものもの。
推理用のメモ兼解答用紙、手がかりの用紙などです。
今回は原作を直前に読んできてしまっていたのでフェアじゃないと思い、解答は提出しませんでした。
正答者にはブラウニーがプレゼントされていました。

けっこうお笑い要素を全面に出す作風にしてあって、わたくしのお向かいのカップルはちょっとどん引きされていましたが(笑)、いや、あの、このお芝居はワイン片手に見るお芝居というよりは、推理ができる新喜劇くらいの気持ちで観賞するのが正解ではないかと、2回目にして思いました。
最後の最後までその路線はみごとにくずさず、いきなり「愛の賛歌」を歌い出したときには「立派だ……」とゲラゲラ笑いこけてしまったのですが、エラリーゲイ疑惑(しかもCPはヴェリーですか)を残したのは何か意味が?(笑)

推理を楽しむというより完全に間違った楽しみ方をしている観客が約一名で申し訳ありませんが、機会があったらまたぜひ寄せていただきたいと思います。(もう来んな!)(えええ(TT))
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by n_umigame | 2010-09-06 23:21 | *ellery queen* | Trackback | Comments(0)
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