*さいはての西*

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『ルイス警部』#2~3

#2「復讐の女神」
オックスフォードの川岸で中年男性の撲殺死体が見つかった。被害者、ディーン・グリーリーの手帳からは古代ギリシャ文字で書かれた3件の電話番号が見つかり、大学時代に“再誕神の息子たち”というサークルを作っていたメンバーの連絡先だと判明する。ルイスとハサウェイは3人を訪ねるが、サークルの話は不可解に伏せられ、秘密が隠されていることは明らかだった。ルイスは断片的な手がかりを結びつけ事件の真相に迫る。/出演:ケヴィン・ウェイトリー、ローレンス・フォックスほか/原作:コリン・デクスター/英/字幕/2007年
(チャンネル銀河)


ルイス、そんなに黒い人だった…!!?
モースとコンビのときはとにかく「常識人・なごみ担当」という感じだったのに…。
ええと、それで、毎回日本語エピソードタイトルが犯人のネタバレっぽいというのはいかがなものかと思います。


#3「同窓生の裏切り」
刑務所帰りの作家、ニッキー・ターンブルが何者に脅迫を受けているということで、ルイスとハサウェイが警護を担当することになる。オックスフォード・ユニオンの会長、キャロラインらに依頼されて講演に来たターンブルは気取った男で、ルイスは気にくわない。そんな中、ターンブルが宿泊している部屋の隣室で、彼を招待したメンバーの1人ジョーが絞殺体で発見された。次々と浮上する怪しい人物の向こうに見出された真実に迫る。/出演:ケヴィン・ウェイトリー、ローレンス・フォックスほか/原作:コリン・デクスター/英/字幕/2007年
(チャンネル銀河)


毎回日本語エピソードタイトルが犯人のネタバレっぽいというのはいかがなものかと思います!!
ところが、今回はこの日本語タイトルが二重に意味がかかっていて、ルイスの同窓生の意味でもあったのでどきどきしました。
#1では「新しい彼女なんか探してない」と言っていたのに、いきなりいい雰囲気に!?と思っていたら、ルイスは紳士でした。こういうところは今まで「モース」でルイスを見ていたファンの期待を裏切らないんだけどなあ。
いやそりゃ#2の最後に殺された人だってひどいことしてるんだけど、ハサウェイが指摘したように同じ殺人にしてもひき逃げでなかったとしたら、ルイスも態度変わってたんじゃない?…と。
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by n_umigame | 2010-10-20 19:34 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)
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