*さいはての西*

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『ルイス警部』#6:「過去との決別」

大学教授でワーグナー協会会長のR・G・コールが、友人であるリチャード・ヘルムの自宅で殺害される。現場の遺留品から、犯人はボクシングで使うバンデージで被害者を絞殺したことが判明。その後、RGの教え子のマイロが遺体となって発見される。他殺とは断定できなかったが、死後まもなく動かされた形跡があった。RGとマイロは、ジークフリートに関わる謎のメモやメッセージを残していた。ルイスらが事件の真相へと迫る。/出演:ケヴィン・ウェイトリー、ローレンス・フォックスほか/原作:コリン・デクスター/英/字幕/2008年
(チャンネル銀河)


今回でいったん終了みたいですね。しょぼん。せっかくハサウェイが地が出てきたというか、遠慮がなくなってきたというか、はっちゃけてきておもしろくなってきたのに~。

今回は意外ととあっさりとしたプロットで、見ていてちょっと退屈でした。
犯人が二枚三枚と重ねてきてはいるのですが、「まだ真相があるんだろうなあ、時間あるし」(←……。)という気分で見てしまいました。

ネタバレありにつき、もぐります。










「モースへ ずっと忘れない」という新聞のメッセージからもう少しお話が広がっていくのかと期待していましたが、これは実はモースの元ガールフレンドだったというオチ付きではあったものの、物語自体にはあまり関係がありませんでしたね。
そのCDショップの店員さんから「モースのこと好きだった?」と聞かれてやっぱり素直に「はい」と言えないルイス。この問い、何度も出てきますね。その代わりにルイスがなんて答えたかというと「夫婦みたいでしたが」って、そっちのほうがある意味すごくないですか。(笑)

ハサウェイがポイ捨てしたタバコの吸い殻を拾って返すルイスに惚れ直しました。
ハサウェイがルイスに対して遠慮があまりなくなってきたせいか、モースと組んでいたときみたいにルイスがまじめな役どころになってきたように思います。

AXNミステリーでこのドラマが放送される可能性はあまりないみたいなので、チャンネル銀河さんは引き続き放送していただきたいです。
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by n_umigame | 2010-11-15 19:22 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(2)
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Commented by カクテキ at 2010-11-20 10:48 x
こんにちは。
モース警部を見ていなくても、たいへんに楽しめました。
というか、ハサウェイに惹かれまくってしまいました。
>ハサウェイがポイ捨てしたタバコの吸い殻を拾って返すルイス
このルイスもよかったですが、その後その吸殻をまた口元に運ぶハサウェイに私は惚れました(笑)。

このドラマの続きと、モースの放送をチャンネル銀河にリクエストしようと思います。
Commented by n_umigame at 2010-11-22 19:16
>カクテキさま
こんばんはー。ハサウェイ、どんどんいい感じになってきてましたよね! あの吸い殻のシーンは、またくわえたのが「きちゃない!」と思ってしまいました、すみません…。でも笑いました。(^^)

リクエスト、ぜひぜひお願いいたします!
わたしも「モース警部」の録画をまた見たくなりました。(まだVHSでしたー;;)