*さいはての西*

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お楽しみ映画"The Three Musketeers"(2011)

『大聖堂』の院長役の俳優さんがアトス役で出演される『三銃士』の新作映画が来る(いつ)らしいヽ(´▽`)ノ…とIMDbにいそいそと出かけましたら、いきなりトップページで予告が!

早速見てみましたら…

スゴイよこれ!!
「時代考証? それ食えるのか?」
と言わんばかりの開き直りSF歴史スペクタクル、しかも、3D。
あはははは、バカバカしー!!!(゚▽゚*)ノ(←ほめてます)

主演はキャスト表の並びでいくと、ミラ・ジョヴォヴィッチ as ミレディー(ウィンテル夫人)(岩波文庫で育った子なのでウィンターじゃなく)。
ルイ13世の時代のドレスを来て、アクションアクションアクションですよ!!
コルセットしててそんなに上半身逸らせて背骨とか肋骨とかイっちゃわない!?とか言ってはいけません。
キャスト表の次点が、オーランド・ブルーム as バッキンガム公爵。
ええええ。
原作のバッキンガム公爵は「堅物だしイギリス人だし、フェロモンが前年比1000%飛んでても涙一つ出ないよーな男だからだいじょーぶ!どんな美女の見張りでもバッチコイ!」と太鼓判を押されてミレディーの見張りについたはずがあっさり陥落。(*注)「こんな免疫ない人のほうが外堀埋められたらかえって収集つかないことになるじゃん」とは誰も考えなかったのかよという展開になるのですが、そのバッキンガムがオーランド・ブルーム。
似合うのか。似合うのかも。

聖職者になるとか言いつつ女性関係の華やかなアラミス(アラミス役の役者さんカッコイイぞ!イギリスの役者さんらしいが知らないなー)とか、女嫌いだとかぬかしつつ四銃士の中で唯一子持ちのアトスとか、20歳そこそこであんた次々と人妻とばっかりのダルタニヤンとか、フランス男の爪の垢ちょっと煎じて飲んどいたほーがよかったのかもねバッキンガムさん。

楽しみです!



→ "The Three Musketeers"(2011) IMDb 
    http://www.imdb.com/title/tt1509767/


*注:てらさまからコメントで教えていただきましたが、バッキンガム公爵ではなく、その部下のフェルトンでした!
お詫びして訂正いたします。
有名なお話なので意外と原作読まないと思いますが、『三銃士』とってもおもしろいので、ぜひ原作もお読み下さい。フランス男の女好きに開いた口がふさがらなくなりますが(笑)、もちろんそれ以外の部分もおもしろいですよ。
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by n_umigame | 2011-03-28 00:01 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(3)
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Commented at 2011-03-28 16:41 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by n_umigame at 2011-03-28 20:22
>てら さま
コメントありがとうございます♪
いつもご覧いただいているとのこと、ありがとうございます。

>バッキンガムではなくてその部下では
ああっ!!Σ(゚д゚) 言われてみればそうでしたね!!
おはずかし~い(*/∇\*) 何せもう大昔に読んだので、再読します。
あの部下名前なんでしたっけ?(自分で調べろ)

>揚げ足取り
いえいえ、とんでもない。またお気づきの点がございましたら、びしっ★とツッコんだってください!
Commented by n_umigame at 2011-03-28 20:24
<追記>
てら さま
ああっ、しかも鍵コメで…!! お気遣いありがとうございますっ!(ノД`)
うちの読者さま、やさしい方ばっかりで時々申し訳なくなってしまいます。