刊行予定・memo

情報は「本棚の中の骸骨」様よりv いつもいつも一方的にお世話になっております。

5月25日発売
《ミステリマガジン》 7月号
〈特集=ゲゲゲのミステリ/幻想と怪奇〉 リチャード・マシスン/ヘンリイ・カットナー/H・G・ウェルズ/W・H・ホジスン
(早川書房 840円)

*「ゲゲゲのミステリ」て……。
マシスンだ、ホジスンだ、わーい♪♪♪ ホジスンを読むとシーフード食べたくなります。

5月27日刊
F・O・マシーセン 『アメリカン・ルネサンス エマソンとホイットマンの時代の芸術と表現 上・下』
エマソン、ソロー、ホーソーン、メルヴィル、ホイットマンら、19世紀アメリカの代表的作家を取り上げ、「アメリカン・ルネサンス」 という概念を確立した古典的名著(1941年刊)。
(ぎょうせい 予価3570円/3360円)

*ぎょ、ぎょうせい……さん!!? このテーマで? ちょっと見たい。


5月28日刊
ジョージェット・ヘイヤー 『紳士と月夜の晒し台』
月の晩、ロンドン郊外の村の晒し台で発見された死体の謎。ロマンス小説の大家と知られる一方、セイヤーズがミステリ作家としての力量を認めた、ハナサイド警視シリーズ第一弾の本格ミステリ。
(創元推理文庫 予価1029円)

*セイヤーズのお墨付きと言われて見過ごすわけには。


5月末刊
《Irish Ghost Stories》 Rosemary Gray (ed)
(Wordsworth Editions 525円)

*翻訳を待ってます。

6月10日刊
P・G・ウッドハウス 『ジーヴズの事件簿 大胆不敵の巻』
(文春文庫 予価580円)

*じゃあ、もう、単行本の方は売ってもいいのね?(←逆ギレ)

6月10日刊
ロバート・B・パーカー『春嵐』
〈スペンサー・シリーズ〉人気映画スターの部屋で若い女性が変死した。事故を主張するスター側の依頼で真相解明に乗り出すスペンサーだが、その過程で一人の青年と出会った。人気シリーズ最終作。
(早川書房 予価1995円)

*著者の逝去で終了したスペンサーシリーズですが、どんな終わり方なんでしょうか。


6月14日刊
後白河法皇編 『梁塵秘抄』
歌の練習に明け暮れ、声を嗄らし喉を潰すこと、三度。サブカルが台頭した中世、聖俗一体の歌謡のエネルギーが、後白河法皇を熱狂させた。画期的新訳による中世流行歌全100。「わたしは バカな 女です」 「マリーのひとりごと」 「わが子ゆえの嘆き」 「も一度 抱いて」 etc. 川村湊訳。
(光文社古典新訳文庫)

((´∀`))
…すごいな、この『梁塵秘抄』。
一瞬、内容紹介の貼り付けミスか思いました。


6月17日刊
植田実 『真夜中の庭 ファンタジー建築論』
物語に潜む驚くべき建築空間。和洋のロングセラーを再読の際、また子供に与える前にひもとくべきファンタジー・児童文学必携ガイド。
(みすず書房 予価2730円)

*ワタシ ノ スキ ナ シュッパンシャ サン ノ ホン ワ タカイ。

6月21日刊
ヘレン・マクロイ 『暗い鏡の中に』
平凡な女性教師の解雇に秘められた驚愕の事情とは? 精神科医ウィリング博士は、幻のように美しく不可解な謎が生んだ事件と対峙する。マクロイの最高傑作、新訳版で登場。
(創元推理文庫 予価945円)

*わくわく♪(*゚д゚*)

6月23日刊
陳舜臣 『聊斎志異考 中国の妖怪談義』
艶冶な容姿とこの世の人間以上に優しい心根で、男をとりこにしてしまう冥界や異類の女たち。男と女の、はかなく不思議な交情が織りなす中国的妖美の世界を、端正な筆致でよみがえらせる12篇。
(中公文庫 予価740円)

*なつかしい。実家にあるかもしらん。

6月15日刊
サン・テグジュペリ 『星の王子さま』
イラスト=西原理恵子。管啓次郎訳。
(角川書店 予価500円)
イラスト=西原理恵子!!?
うわあ…!(*゚д゚*)

6月29日刊
ピエール・バイヤール 『シャーロック・ホームズの誤謬』
〈キイ・ライブラリー〉 ホームズは間違っている。「バスカヴィル家の犬」 の謎を解くのはバイヤールだ。フランス論壇の雄バイヤールが解くホームズの推理の誤謬。知的スリルに満ちた探偵批評。
(東京創元社 予価2100円)

*ピエール・バイヤール、再び? おもしろそうv
ワタシ ノ スキ ナ(以下略)

6月29日刊
高城高 『函館水上警察』
ラッコ密猟船員の殺害事件、英国軍艦の水兵失踪事件……異国情緒あふれる明治の函館で颯爽と活躍する水上警察署の事件簿。絶賛を博した著者40年ぶりの傑作。文庫化。
(創元推理文庫 予価798円)

*めも。

7月以降刊
ヘニング・マンケル 『背後の足音 上・下』
夏至前夜から行方不明の若者たち、そして刑事のひとりも。第7弾。
(創元推理文庫)

*めも。ヴァランダーさん、元気かしら。

?
リチャード・マシスン 『闇の王国』
戦死した友の形見を届けに片田舎の町を訪れた青年が遭遇する異形の世界。巨匠が自らの体験を基にして描く、自伝的大作。
(ハヤカワ文庫NV 予価840円)

*マシスンだ~夏にマシスン。

8月刊
マイケル・ラルゴ 『図説 死因百科』
人はいつか死ぬ――そしてそこには死亡理由が必ず存在する。人間の文化やライフスタイルが多様化するにつれ、死因の種類も増加していった。おなじみの成人病や戦争などから、安楽死、厚底靴、巨大イカ、宇宙人、出会い系サイト…。膨大な死亡記録を渉猟し、一風変わった死因を集めた事典読物。2006年ブラム・ストーカー賞受賞。図版多数。
(紀伊國屋書店 予価2310円)

*「宇宙人」はともかく、なんだよ死因「厚底靴」って!(宇宙人は"ともかく"なのか)

9月刊
John Curran 《Agatha Christie's Notebooks and Beyond》
『アガサ・クリスティーの秘密ノート』 続篇。『スタイルズ荘の怪事件』 のもうひとつの (採用されなかった) 結末、ミス・マープル物を含む新発見の未発表短篇3作などを収録。
(HarperCollins)

*翻訳待ちで。
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by n_umigame | 2011-05-22 12:00 | | Trackback | Comments(0)

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