*さいはての西*

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『シャーロック』#2:「死を呼ぶ暗号」

夜間の銀行の一室に何者かが侵入し、壁に黄色のペンキで意味不明のメッセージを残していった。シャーロックはすぐにメッセージが、銀行で働くヴァン・クーンという人物当てだと推理。だがすでにヴァン・クーンは自宅で死んでいた。さらにジャーナリストのルーキスも同様のメッセージを見た後に殺される。2人とも殺害現場は密室だった。

そのころ、博物館で働いていた中国人女性スー・リンが突然仕事を辞め、姿を消す。
(NHK海外ドラマHP)


全3話見終わって思いましたが、この第2話だけ作った人が違うのかな?という回でした。
つまらないわけではないのですが、ちょっと冗長。60分くらいのお話を90分にした印象です。

今回はおそらく原作のアイデア元は『踊る人形』でしょう。
イギリス人には意味不明な暗号を説くという回です。+ミステリーとしては密室もの。

21世紀になっても中国とか日本ってワンダーランドなんだなということがよくわかった回でした(笑)。
あと、マーティン・フリーマンがH2G2のときのアーサーっぽかったですね。


以下ネタバレですのでご注意を。




おもしろかったところやツッコミなどをばーっと。

大学時代の旧友に請われて銀行に赴くシャーロックとジョン。
辿り着いた階が「42」階だったのは、マーティン・フリーマンが出てるからH2G2、という目配せですよね?(と勝手に思っています)


博物館で銃で狙われるシャーロック。
「20万年前の頭蓋骨もあるんだぞ、少しは敬意を払え!」
シーン。
「…。ありがとう」
(´▽`)

「ああ神さま…」
ワトソンのこういうところが好きです。

「中国の絵画50万…」
中国の…絵画か…なこれ……(笑)

シャーロックと人違いされるジョン。ここへ来るまでの伏線の張り方がいいです。

ジョンの彼女に助けてもらったりして、意外といざというとき頼りにならないシャーロックがいいですね(笑)。

必要とあらば女性にお世辞を言えるシャーロック。

最初はイヤミたらたらだったディモックが、最後はシャーロックの才能を認めるシーンもいいな。



…ああ、「書くことがない」。ごめんなさい。
でもおもしろかったですよ!
第1話と第3話がレベル高すぎなんですー!!
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by n_umigame | 2011-08-28 17:36 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)
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