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『ドクター・フー』シーズン3 #29「スミスとジョーンズ」

23歳の研修医マーサは、いつもとは違う1日の始まりを経験する。そして彼女の生活は、勤める病院全体が月に移動してしまったことで、一変してしまう。彼女は、宇宙警察ジュドゥーンと逃亡中のエイリアン、プラズマボーと闘うことに・・・。彼女が出会った謎の男「ドクター」は、この危機を救ってくれる救世主なのか?(女性チャンネル♪ LaLa TV)


今年からLaLaTVは「女性チャンネル♪ LaLa TV」に改名されたそうです。が。
何とかしてこのこっ恥ずかしいチャンネル名…!(*/д\*) 誰も反対しなかったのかしら?

さてそれはもう置いといて。

待ちに待った『ドクター・フー』シーズン3の日本放送です!
今回は、コンパニオンにフリーマ・アジマン演じるマーサ・ジョーンズ。医者の卵の医学生ということになっています。

以下、ネタバレにつきもぐりますね。







クリスマススペシャルとしてオンエアされた「消えた花嫁」と冒頭は同じアイデアですね。
つまり、「突然○○が▲▲に瞬間移動してきたのはなぜか?」という「謎の提出」から物語が始まります。

まだシーズン3始まって間もないせいかもしれませんが、シーズン3のドクターは何かと言えばローズの思い出話で、ちょっとマーサが気の毒です。
行き先もローズと行った場所が多く、ドクターの傷心センチメンタル・ジャーニーに付き合わされるマーサ、という感じに見えました。(笑)

お話としては、マーサの研修先の病院が、逃亡中の犯人・プラズマボーを逮捕するためにやってきた宇宙警察ジュドゥーン(サイそっくり)の四角四面の役所仕事のとばっちりを食っただけ、ということでした。
受けたのは、この宇宙警察ジュドゥーンは「雇われ警察」@ドクターだということ。

雇われ警察て!(笑)

自分の頭で臨機応変に適不適を判断することができず、たった一人の犯罪者を逮捕するために宇宙船3隻でフル装備で大挙し、1000人からの人間を犠牲にすることを何とも思っておらず、犯人死亡を確認したら任務完了とばかりに撤収する。

このばかばかしいまでの効率度外視、「言われたことだけやりました」的・お役所仕事っぷり、何かを思い出すと思ったら『銀河ヒッチハイク・ガイド』に登場するヴォゴン人でした。
威圧的で問答無用なところも、何か現実にあったことへの批判もあったのかなあと思いました。

新しいドクターのコンパニオン、マーサは、明るくて勇気があって知的で、とってもいい子でお気に入りです。
このままずっと出てくれたらいいのになあと思ったので、なおさらいつまでもローズローズといじいじ言ってるドクターにイラッとくるのでありました(笑)。
ドクターもいじいじしててもいいけど、それを外に出すなよ!
まあそれだけマーサに気を許してるってことでもあるのかな…。
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by n_umigame | 2012-01-16 18:56 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)
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