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NHK BS『ミス・マープル』シーズン4 #6「チムニーズ館の秘密」

ミス・マープルは亡くなったいとこの娘バージニアと彼女の実家であるチムニーズ館を訪問。バージニアに求婚中の政治家ローマックスが彼女の父ケイタラムに依頼し、そこでオーストリアの伯爵をもてなすのだ。伯爵がチムニーズ館を買い取りたいという話になり、バージニアの姉バンドルは反対。その日の夜中、警報が鳴り響き皆が寝室から飛び出してくるが、伯爵の姿がない。そのとき、銃声がとどろく…。
(NHK海外ドラマHP)


原作未読。ドラマ化はされたことがあるのかな?
ケイタラムは『名探偵ポワロ』で執事のガジョンを演じた役者さん。ガジョンの女あるじであるレディ・アンカテルの声が藤田弓子さんだったので、デジャヴ感がハンパなかったです(笑)。レディ・アンカテルの夫はワトソンさんことエドワード・ハードウィックでした。

最近見た『ルイス警部』の「侯爵家の人々」ともなんだかかぶる…(笑)いや、順番からいけばもちろんクリスティーの方が先だし、コリン・デクスターはクリスティーのファンなので、似ている作品があっても不思議ではないのですが。
石棺を開けるシーンは『パディントン発4時50分』を何となく思い出しました。

なんだかいろいろドラマを見過ぎるのも功罪がありますね…。「あ、これってあれに似てる」「あれで見た」みたいな感想が先に来てしまって…。

でもこれもまあまあおもしろかったです。
シーズン5で心を入れ替えたのかな?(笑)
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by n_umigame | 2012-04-02 00:10 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)
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