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NHK BS2『キャッスル~ミステリー作家のNY事件簿~』

うおー、これこれ!
これ、楽しみだったんですよ!

『キャッスル~ミステリー作家のNY事件簿~』


◆人気ミステリードラマを8月10日(金)スペシャル先行放送!
お調子者のイケメン人気ミステリー作家とクールな美人刑事の迷コンビが事件解決!

ベストセラーを連発していたものの変わり映えしない生活に退屈していた人気ミステリー作家のリック・キャッスル。ある殺人事件がきっかけでニューヨーク市警の捜査に協力することになる。事件を担当するのは美人でタフな女性刑事ケイト・ベケット。ベケットはリックの小説のファンだったが、仕事となれば別。やたらと軽いノリのリックが現場に出没することが気に食わない。しかし、そんな二人は意外と名コンビに発展!? 
アメリカでは推理作家の主人公「リック・キャッスル」作の小説も出版され、ニューヨークタイムズ紙のベストセラー本としてトップ10入りを果たすほどの人気作。


◆特別先行放送! 第1回「新コンビ誕生」
【 放送予定 】
BSプレミアム 8月10日(金)午後10時00分~10時45分
※放送予定は変更になる場合があります。最新の放送予定はNHK番組表でご確認ください。

【 あらすじ 】
人気ミステリー作家のリック・キャッスルは刺激の無い日常に退屈しスランプぎみ。そんなとき、リックの小説を模倣した異常な殺人事件が2件続けて発生。最新の被害者は若い女性で、全裸の遺体はバラとヒマワリの花で飾られていた。女性刑事ケイト・ベケットはすぐに小説の模倣と気づき、リックのもとを訪ねる。“模倣犯は人気の証”と調子にのるリックに、ベケットはイライラ。犯人の選んだ作品に納得がいかないリックは捜査協力を申し出る。

【 出演 】
リック・キャッスル (ネイサン・フィリオン Nathan Fillion/声:加藤亮夫) ※映画『スリザー』、ドラマ『デスパレートな妻たち』
ケイト・ベケット (スタナ・カティック Stana Katic/声:湯屋敦子) ※映画『007/慰めの報酬』『ザ・スピリット』
マーサ・ロジャーズ (スーザン・サリヴァン Susan Sullivan/声:鳳芳野) ※ドラマ『ふたりは最高! ダーマ&グレッグ』
アレクシス・キャッスル (モリー・C・クイン Molly C. Quinn /声:羽飼まり) ※映画『Disney's クリスマス・キャロル』

(NHK海外ドラマHP)

それにつけてもやっぱり思うのは、「だからさー、こういうの作るんだったら、なんでエラリイ・クイーンを現代版ドラマにしないの?」ってことですよ。

アメリカのドラマは、男女のコンビがトレンドなんですかねえ。
それか、ゲイに対する風当たりが強すぎて、ブロマンス的なものがなかなか受け入れられないんでしょうか。
昔のアメリカのドラマって、もっと男くさかったように思うんだけれども。
(内田樹さんによればあれは「俺たちを選ばない女なんかろくでもない女=女イラネ」⇒「ミソジニー(女性嫌悪)」という、聞いてるだけで凍えそうな心的傾向のなせるわざだったそうだけど)
あるいは男女コンビでも絶対にカップルにはなりえない設定か。

あと、安易に「美男美女」に頼りすぎ。
イギリスのドラマを見たんさい。(←さりげにたいそう失礼)美男美女=魅力/色気があるってことじゃないんだよ?
「端正な顔」っていうのは「一定の条件に当てはまる顔」ということで、裏を返せば「個性の振り幅が狭い」ってことで、「ただそれだけじゃ飽きが早い」ってことっスよ?

まあ、ドラマは見るけどね。
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by n_umigame | 2012-07-30 20:03 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)
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