*さいはての西*

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『ドラゴン・タトゥーの女』(2011)

雑誌「ミレニアム」の発行責任者ミカエルは実業家の不正を暴くが、逆に名誉毀損で有罪判決を受ける。そんな中、かつての経済界の大物一族の長ヘンリックがある依頼をする。40年前に起きた、彼が最も愛情をかけていた16歳の娘ハリエットの失踪事件の謎を解く事だ。やがて彼の助手として情報収集能力に長けた天才的ハッカーの“ドラゴン・タトゥーの女”、リスベットが加わる。そして2人は、一族の忌まわしい過去を知る事になる。
(goo映画)



見終わって「リスベット……!・°・(ノД`)・°・」しかとりあえず感想が出ませんでしたよ。

2時間半もある作品ですが、長さを感じさせない映画でした。
TV版もいちおう見ていたんですが、イメージ少し違いますね。

40年前に孤島で起きた失踪事件の謎を追うというミステリーですが、まずダニエル・クレイグ演じるミカエルがあまりジャーナリストに見えなかったのと、犯人も想定内というか想定というかでした。

原作は未読ですが、ヴァランダー・シリーズを読んでいて思ってもいたのですが、北欧のミステリーってけっこうエグいというかグロいというか、そういうシーンが出てきて、「ひいΣ(゚д゚;)」となることが多い気がします。
評判が良かったので映画館に観に行こうかなと思ったのですが、映画館って怖くても逃げられないじゃないですか?(←バカ。)いやDVDだったら明るいところで見られるし、なんなら途中であったかいお茶入れたりトイレ休憩したりできるじゃないですか?
それで「やっぱり痛そうな映画だなー…」と今になってしまいましたよ。

しかしこれのお口直しのつもりで借りたDVDでよもやペンギンに惚れる日が来ようとは、人生一寸先は闇でございます。
しかも『ミニスキュル』の5分版の放送が全然ないじゃん、うきー!とNHK見てたらペンギンズに出会えたので、こうやってラヴvが増えていくわらしべクエストは続くんですね。

結果オーライです。
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by n_umigame | 2012-09-22 20:01 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)
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