*さいはての西*

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『キャッスル : ミステリー作家のNY事件簿』#2:「殺されたベビー・シッター」 Nanny McDead

乾燥機に入っていたのは、洗濯物と若い女性…!

キャスルは女性刑事が主人公の次の小説のリサーチとして、ベケットの捜査への同行許可を得る。負傷しても市の責任を問わないという誓約書にもちゃんとサインした。
最初の事件現場は高級マンションの地下にある洗濯室。なんと乾燥機のなかから若い女性の遺体が見つかる。被害者サラはここに住むピーターソン家で子守の仕事をしていた。ベケットがピーターソン夫妻に事情を聞いていると、キャッスルが横から勝手に質問をしだす。

♪冒頭の1曲:「So What」 Pink
♪終わりの1曲:「Come On In」 Tommy Fields
(NHK海外ドラマHP)



第1回はキャラクターの説明だけであらかた終わった印象でしたが、今回はミステリーとして二転三転のどんでん返しがあっておもしろかったです。

どんでん返しが「容疑者浮上」→「ベケットとキャッスルの聞き込み」→「容疑からはずれる」→「新容疑者浮上」という繰り返しで、主にセリフに頼った展開になってしまっているため、「あー、もう何回かひっくりかえるな、時間的に」(笑)という感じで読めてしまうところは残念ですが、キャッスルとベケットのやりとりがおもしろいので見ていて退屈しません。
クライマックスの緊迫したシーンでもベケットが「あなたのことは撃つわよ、キャッスル」と言うところは大笑いしました。
吹き替えでしか見ていないので原語ではどう言っているのかわからないのですが、ベケットとキャッスルがお互いにファースト・ネームで呼び合わないところが良いと思います。
今後ふとした拍子にファースト・ネームで呼ぶ展開になっていくのだと思いますが。

今回もエンディングで挿入される音楽が良かったですv
あと、やっぱりキャッスルの娘のアレクシスとお母さんが、出が少ないけど良い味です。彼女たちも今後活躍してくれるのでしょうが、それも楽しみ。
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by n_umigame | 2012-10-13 18:03 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)
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