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『キャッスル : ミステリー作家のNY事件簿』#3:「危険な遊び」Hedge Fund Homeboys

公園の湖に浮かんでいたボートは、少年の柩(ひつぎ)となっていた…。
公園の湖に浮かぶボートの中に男子高校生ドニーの遺体が見つかる。死因は胸に受けた銃弾だが、ボートに血痕はなく、別の場所で殺されたとわかる。ドニーは裕福な家庭の子女が通う私立高校の生徒だった。ベケットと一緒にドニーの自宅で両親に話を聞いていたキャッスルは、彼らが最近小さな家へ引っ越したと見抜く。会社の倒産で破産し、ドニーは奨学金で通学を続けていたのだ。やがてドニーの親友の同級生5人から驚く証言が。

♪冒頭の1曲:「Jezebel」 Two Hours Traffic
♪終わりの1曲:「Food Chain」 Eric Hutchinson
(NHK海外ドラマHP)



ミステリーとしての作り込みが細かくなってきた印象の第3回目。
どんでん返しに次ぐどんでん返しが楽しいです。

…ですが、やっぱりちょっとセリフによる説明が多くて、最後はあっけなかったかなー。
取調室内のセリフの応酬だけなので、よく見てないと「え、何がどうしてそうなったの!?」という感じでした。

このドラマはすでにシーズン2まで日本でもDVD化されていてレンタルも始まっているようで、すでに先まで行っている方の感想などを拝見していると、ベケットの仕事仲間の刑事たちとか、脇を固めるキャラクターがなかなかおいしいみたいで(笑)、そこまでたどり着くときっと楽しいだろうという期待のもと見ているという状況です。

脇を固めるキャラクターというと、やっぱりキャッスルの娘のアレクシスがちょうかわいい……。
「パパがちゃんと話を聞いてくれるって言ったのに、ウソついたの!」と泣き出して、今時のコだからどんな悪さをしでかしたのかと思ったら、そんなこと!?みたいなシーンとかもう。
こんな真面目なコ、いるんでしょうか。いることにしておきましょう。心洗われるし、かわいいから。
(なんて頭悪そうな感想なんでしょうかすみません…。)(それいつも)
奔放なおばあちゃまとチャラいお父さんを反面教師としてこんな子に育ったのかもしれませんね。
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by n_umigame | 2012-10-21 17:50 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(2)
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Commented by 縁側昼寝犬 at 2012-10-21 23:46 x
 私も「キャッスル」見てます。CATVでですが。
 段々、キャッスルとベケットの部下が仲良くなってきて、ボーイズクラブみたいに息が合ってくるところが面白いです。マイクロフトなら「大人になれ」と言いそうな感じ。
 キャッスルのチャラさはもうどうでもよくて、少なくとも主役の容姿で売るドラマではなさそうです。(かなり失礼。ま、いいか)
 娘のアレクシスは可愛いですね。垂れ目で、しかもトパーズの瞳が綺麗で、原稿の感想までしてくれるんですよ。あたしがアレクシスのパパだったら何でもしちゃいます。で、結婚式で大泣きします。
Commented by n_umigame at 2012-10-22 00:09
>縁側昼寝犬さま
おお、ご覧になってるんですね。そうなんですよね、NHK BSでは始まったばかりですが、けっこう前からチェックされている方はされているんですよね。NHKの日本語吹き替え脚本チームはいつもプロフェッショナルなお仕事をしてくださるので、吹き替えで見るのも楽しみなんですが♪

ベケットの部下たちがけっこうおいしいよ、と聞いて、わくわくしていたのですが(笑)、そういう展開に!?
え、キャッスルはチャラ男ですが、主に性格の話でゲフンゲフン。
いえ、わたくし垂れ目のハンサムってちょっと苦手なんですよ(^▽^;)

アレクシス、かわいいですよねvvv わたしも自分がこの子のパパだったら結婚式で号泣するわ、と思いながら見てました。

いろいろと先が楽しみですーv