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『マダガスカル2』J.E.ブライト作/杉田七重訳(角川つばさ文庫)角川書店

セントラルパーク動物園を脱出したアレックス、メルマン、マーティ、グロリアの4頭がたどり着いたのはマダガスカル。ようやくペンギンズの飛行機で帰ることになったのだが、不時着したのはアフリカのサバンナ!アレックスは両親と再会、マーティは仲間と出会い、メルマンは医者になり、グロリアは恋に落ちる。大自然をたのしむ彼らに、水場の危機がやってきた!!小学中級から。
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……。

そんな目で見ないで。
古本屋さんで見つけたの。

なんかポエムみたいなこと言い出しよりましたが、事実を述べただけです……。

すごいネ、角川つばさ文庫!(すごいのはある意味おまえだよ)

なんとこの本。ただの子ども向けノベライズかと思いきや、DVDコメンタリーで本編で採用しなかったアイデアなどが語られていましたが、その裏ネタが採用されているバージョンの小説になってました。
侮れないぜ、角川つばさ文庫。
口絵もきれい。

目的はもちろんペンギンズ。
飛行機の不時着シーンでは、この小説では隊長が機長席に座っていたことになっていますが、絶対前見えないですよね(笑)。映画の方が、リコが操縦士、コワルスキーが副操縦士、隊長が文字通り水先案内人(パイロット)としてリコとコワルスキーの「目」の役割と、チームで役割分担していて、「これなら飛行機操縦できるかもな」と一瞬思わせてしまう説得力がありました(笑)。(新人は客席係でした。これは同じ。)
あとなんか隊長のしゃべり方がすごく硬い感じです。新鮮。(←。)

背表紙がペンギンズ!こちらもとてもかわいいです。
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by n_umigame | 2012-11-07 22:33 | | Trackback | Comments(0)
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