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映画版"The Penguins of Madagascar"(2015)自分めも

米ニコロデオンで放送しているTVシリーズ"The Penguins of Madagascar"ですが、こちらは残念ながらシーズン3でいったん放送終了が決まっております。
「ハマったとたんに終了とかどんだけ間が悪いんだ自分…」と泣き濡れておりました。

それでも『マダガスカル3』の上映には何とか間に合ったし、日本でTVシリーズのDVDがリリースされ始めたのは今年の7月からと知って、そんなに間が悪かったわけでもなかったのかな、と気を取り直したところで、2015年3月にアメリカで映画版"The Penguins of Madagascar"が公開予定と聞き、めちゃめちゃテンション上がりました。

NHK Eテレで放送されたTVシリーズも半分くらいしか見れてないし、日本未放送のシーズン2からシーズン3に至っては、さらにその半分くらい、バレンタイン・スペシャルの"Madly Madagascar"も控えておりますが、すでに心は映画版PoMに飛んでいます。
だって、映画版のペンギンズがやっぱり好きだから。
TVシリーズのペンギンズもかわいいしニヤニヤしてしまうけれども、好きになったのが映画『マダガスカル』からだったからというのもあり、選べと言われたら映画版かなあvvv…音楽と絵画、どちらがすばらしいか問われるレベルで(えええ)心引き裂かれるけれども。

映画版PoMの情報ソースは今のところ、これ
http://news.ameba.jp/20110331-48/
とか
これ
http://www.cinemacafe.net/news/cgi/release/2012/08/13458/
とか
これ
http://www.imdb.com/title/tt1911658/fullcredits#writersとかございますが、今日新しい記事を発見しまして、また気持ちが上がったので自分めも。

日本人スタッフ&監督が語る『マダガスカル3』

『マダガスカル』シリーズでは日本人アーティストの方も何人もクレジットされていて、その方たちのインタビューでした。もっと読みたい!
プラス、日本で『マダ3』がBlu-ray化するのに合わせて、エリック・ダーネル監督にもインタビューされたようです。(クリスマス仕様のDWAの応接間?かわいいですね。すてき。)

↓以下、抜粋。

ちなみにダーネル監督は現在、次なる“チャレンジ”に取り掛かっている。本シリーズに登場するキャラクター“ペンギンズ”を主役した新作映画だ。「彼らは楽しくて、おかしいキャラクターで、コメディ要素として頼りがいがあった。ただ、彼らがこれまでストーリーの中心を動かしていく重荷を背負ったことはない。だから、彼らの楽しいドタバタコメディ的要素を入れ込みながら、同時に深みやエモーションを感じさせる感動的なストーリーを語っていかないといけないんだ。今、僕たちはその作業にとりかかっているところだ」。


うわあああ…!((((*゚д゚*))))

今から言っといていいですか。
「号泣する準備はできた。」
どっからでもかかってきてください。

映画版PoMには、ペンギンズの生みの親であるエリック・ダーネル監督だけでなく、もう一人の生みの親でもあるトム・マクグラス監督もクレジットされていて、このお二人に任せておけばまず間違いないどころか、良い意味で期待はずれの「うわあ、そう来たか」というものができあがるに違いありません。
TVシリーズがいったん終了したのも、トム・マクグラス監督がお忙しいからというのが理由じゃないかな、と考えています。

それくらい気合い入ってるってことですよね。
想像しただけで楽しみすぎて気分が悪い…。(←…。)

あと、音楽がハンス・ジマーだったらもうサントラも予約します指切りげんまんウソついたらハリセンボン飲ーます。

脚本は『レバレッジ~詐欺師たちの流儀』のお2人も招いたようです。『レバレッジ』未見ですが『華麗なるペテン師たち』のアメリカ版かな?とこちらも期待していた作品でした。あらすじを見ているだけで、この感じで映画版PoMとか大興奮です。
TVシリーズのペンギンズは最終的によい子の味方ですが、映画版はブラックですから。

何があっても2015年までは生き残るぞ。
それまで世界が平和でありますように。災害ノー。戦争なんかもっと許さん。


↓以下、二次創作系の話(+個人の妄想)なので、苦手な方はスルーでお願いします。








WikipediaによりますとTVシリーズのPoMは世界31カ国以上で放送されたということで、本当に世界中にファンがいるんだなあということを、ネット上をうろうろしていると実感します。

ギャップ萌えとBromance好きのお嬢さん方をなぎ倒した感じで、自分も含めて好きなものがかぶる人も多いなあと思って見ていましたが、Fanficを拝見しているとシリアスネタが多い上に、みなさんけっこう暗いんですよ(笑)。
元ネタが笑えるので、いきおい二次創作はシリアスになる、というのはわかる気がします。
確かにペンギンズのメンバーって、過去がよくわからないんですよね。
4人がどうやって出会ったかもわからない。
特にTVシリーズで語られる隊長の過去は、聞いてると暗いですよね。世界中の捕虜収容所で世話になったとか言ってるし、部下を2人も亡くしてる。恋愛経験も豊富そうだけど、全員別れたってことですよね?
トム・マクグラス監督によると、TVシリーズはパラレルワールドだということですが、IMDbを見ていると映画版PoMはTVシリーズのスピンオフという位置づけでもあるようで、『マダガスカル』スピンオフ→TVシリーズ→スピンオフで映画版PoMという、三重にねじれたスピン・オフです。

映画版PoMは、本当にどんな物語になるのでしょうね~。
起承転結を考えると、事件が起きてピンチに陥り最後は解決するというパターンですが、ペンギンズのピンチと言えば、このすばらしいチームワークが発揮できなくなる状況しかないと個人的には思うのですが。
4人いっしょなら世界中どこへ行っても、何が起きても、向かうところ敵なし、天下無双。だから、4人がばらばらになる以上のピンチはないんじゃないかなあ…と想像しただけで涙出てきました。そんなのいやああああ!!・°・(ノД`)・°・(じゃ想像すんなよ)

チームの要はやっぱり隊長なので、TVシリーズでは隊長がいなくなるエピソードが何度かありますが、そうすると隊長が戻ってきておしまいなんですよね。
でも4人ばらばらになると言ってもなあ…ケンカ…もするけど、なんだかんだ言って仲がいいからすぐ仲直りするし。強敵(シオフキーみたいな?)…がいたら、かえって結束固くなるし。恋愛…いつも誰かがぞれぞれしてるけど、だからといって仲間割れにはならないしなあ。

しばらく映画版PoMのストーカーとなりますので、よろしくお願いします。
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by n_umigame | 2012-12-18 20:24 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)
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