*さいはての西*

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『ジョージ・ジェントリー』シーズン6に続く

シーズン5があんな終わり方をしてしまい、「うおおおお、これで終わりなんてことはないよね!?」と思いまして探しましたら、ありました、第6シーズンに続く模様です!

いやったー!!ヽ(´▽`)ノ

以下は、IMDbで"Inspector George Gently"のCreatorとしてクレジットされている Peter Flannery氏のインタビュー記事です。

Writersroom talks to award-winning TV writer, Peter Flannery, about his BBC One crime series, Inspector George Gently.

記事によりますと、19話までは制作されるようです。
それでもあと3話ですか…。

海外のファンの方も同じ思いをしてらっしゃる方がいるらしく、「第6シーズンあるって!いやったー!」という喜びの声もぽちぽちと拾えました。^^
『SHERLOCK』などもそうですが、本国と日本の放送タイムラグが狭くなればなるほど、世界中で同じ思いを抱えるファンの反応を見るのも楽しいですよね。

原作は47本もあるんですね。原作も読んでみたいなあ。日本でも短編?が一度『ミステリ・マガジン』に翻訳が掲載されたことがあったようなのですが、今のところ日本でまとまった本が出る様子はありません。
残念ですね。
さぞや行間を読ませるような渋い作品だろうと思うのに。

そう言えば、シーズン5最終話でバッカスがジェントリーのことを(ジェントリーのいないところで)「GG」って呼んでいたのに萌えました(笑)。
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by n_umigame | 2013-01-04 21:47 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(2)
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Commented by ハドソン at 2013-01-10 17:26 x
今年もディープな情報を期待します。
GGとバッカスにまた会えるんですね。よかった。安心しました。この番組、時代設定がビミョーで当時の価値観とかファッションとかかなり惹かれます。 
ところでチームルイスはもう、、、ないんですかね?
Commented by n_umigame at 2013-01-10 21:43
>ハドソンさま
いえいえ、うちのブログでご紹介できることはそんなディープなものはございませんが、こちらこそよろしくお願いいたします。

1960年代という設定は、わたしも最初はピンとこなかったのですが、イギリスでは様々なことが大きく変化した時代だったのだということがドラマから伺えて、それだけでもこのドラマを見続けていてよかったです。

ルイス・ハサウェイコンビの方はいよいよファイナルシーズンに入ったようです。こちらも日本での放送が待たれますよね。