*さいはての西*

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がんばれ、DWA…!

DWAの新作がニコラス・ケイジの声の出演で制作されているというのを知り、その詳細を調べるつもりで検索をしたら、代わりにえらい記事にヒットしてしまいました。
最近TwitterのTLをまったく追い切れておらず、そのせいですっかり拾い漏れていたニュースにびっくりしました。


「不振のドリームワークス・アニメが500人規模のリストラを予定」
[映画.com ニュース] ドリームワークス・アニメーションが大規模な解雇を行う予定であると、Deadlineが報じた。

ドリームワークス・アニメーションといえば、昨年11月に全米公開した「Rise of the Guardians」の全米興行収入が1億ドルと期待外れに終わり、株価が急落。ラザードキャピタル・マーケッツのアナリスト、バートン・クロケット氏は、同社は9600万ドルの損害を被ると予測している。

これを受けて、同社と配給契約を結んだ20世紀フォックスは、11月1日に全米公開予定だった「Mr.Peabopdy And Sherman」の封切りを2014年3月7日に変更。今年の公開映画を、「The Croods」と「Turbo」の2作品のみにした。さらに、14年公開予定の「Me & My Shadow」をスケジュールから外している。

今回のリストラは最大で500人規模の解雇を予定しているといい、これが事実ならばアニメーターやテクニカル部門などアニメ製作スタッフを2200人抱えている同社にとって、思い切った決断となる。ちなみに、ドリームワークス・アニメーションは、フォーチュン誌の恒例特集「仕事をするのに最高の企業TOP100」(Best 100 companies to work for)の常連だった。
(映画.com)


"Layoffs Coming to DreamWorks Animation"(The Hollywood Reporter)


ディズニーもですか…。
「米ディズニー、映画製作部門などでレイオフ実施の可能性=関係筋」(ロイター)
こちらはレイオフの代わりに採用中止も検討されているそうですが…。

出版業界のみならず、映画産業も業績の冷え込みが取りざたされているようですが、いずこもたいへんですね。がっくし…。

この記事を読んで真っ先に思い浮かんだのは、「2015年3月にアメリカ公開が予定されいてるペンギンズの映画"The Penguins of Madagascar"はだいじょうぶなのか」ということですよ!

DWAのレイオフ関連の記事には映画PoMについて触れられているものが今のところありませんが、すでに今年(2013年)に公開予定だった作品3本のうち1本が削られて公開延期、来年以降に公開予定の作品も延期が決まっているものがあるようですので、まったく予断を許さない状況かと思われます。

2016年までに公開予定の作品が発表されたとき、「DWAはヒット作の続編か、スピンオフばかりじゃないか」という記事も見かけました。
確かに『ヒックとドラゴン』『カンフーパンダ』は続編、映画版PoMは『マダガスカル』シリーズのスピンオフですから事実なのですが、このあたりは前作や元シリーズのファンが一定数よべるという安全パイ的な意味もあるのかもしれません。
興行収入と映画の完成度、好き嫌いは関係がないのですが、作品を作っているのは人間で、人間である以上ごはんを食べなければならず、食えなければ続けていけないのが切実です。

というわけで、ペンギンズ映画をぜひとも公開にこぎつけるためにも、DVDを買って見ましょう。DWAの映画を劇場に見に行きましょう。関連本やグッズを買いましょう。
そしてDWAは、ペンギンズのDVD BOX出してください。お金出してでも買いますから!それか日本のiTSでも購入できるようにしてください。お金出してでも買いますからー!
需要があるところに商品を落としてください!(必死) (*>д<)
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by n_umigame | 2013-02-20 21:15 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)
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