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"How to train Your Dragon 2"(ヒックとドラゴン2)情報まとめ


[2014.4.20.現在情報]


ドリームワークス・アニメーションの大傑作、『ヒックとドラゴン』の続編"How to train Your Dragon 2"の情報が続々と聞こえてまいりました。
北米でこの6月13日にいよいよ公開されます。
DWAの作品は、「続編はコケる」というジンクスを「ナニソレおいしいの?」と言わんばかりの小気味よさで前作を遙かにしのぐ傑作を送り出してきましたので、もちろん今回も期待大です。
せっかくですので、自分の覚え代わりにも記事としてアップしておきます。

「『ヒックとドラゴン』をまだ見たことがない」という幸運なあなたは、こんな記事を読んでいないで、今からすぐDVDをレンタルしてでもお友達に借りてでも見てみてください。
アニメ…それも海外アニメなんかに興味がないですって?だいじょうぶ。わたくしもほんの1年半前まではそんな人間でした。
『ヒックとドラゴン』はちゃんとした映画ファン…劇場に映画を見に行き、自分の目で耳で自分の好きな作品を選ぶことのできる映画ファンにも非常に支持されている作品だということを後で知りましたが、それも納得の作品なのです。


以下、公式が発表したネタバレは記載しますので、ネタバレ一切シャットアウトという厳しい方はここで回れ右推奨。
※邦題は正式に発表されていませんが、便宜上『ヒックとドラゴン2』と記載いたします。あしからずご了承ください。


■『ヒックとドラゴン2』公式サイト
こちら→http://www.howtotrainyourdragon.com/


■同Facebook
わたくしはFacebookのアカウントは持っていませんので、アカウントをお持ちの方はずずいとお進み下さいまし。
https://www.facebook.com/HTTYD2movie


■日本公開予定日
2014年8月1日。上のFacebookのページより。
この情報はけっこう前から公表されていましたが、IMDbにはまだ記載されておらず、日本国内では配給元(今回から20世紀フォックス)からも一切情報が来ないため、安心できません。『メガマインド』、『ガーディアンズ』(旧邦題『不思議の国のガーディアン』)と立て続けに、日本公開日公表、吹き替え収録とも終了していたにもかかわらず、結局劇場公開されなかった作品が2回も続いたからです。
でも、前回は配給のパラマウント・ジャパンといろいろあったという背景もあったようですので、配給が変わった今回からは公開されると思いますが!が!


■IMDbのページ
→こちら "How to Train Your Dragon 2"
IMDbではまだ日本公開予定日は未記載です。IMDbも少し遅かったり、掲載されたあとも情報が揺れ動くことがあるのですが。


■トレーラーとティーザーまとめ
アメリカのYahoo! Moviesに特設コーナー(?)が設置されており、ここでこれまで発表された動画をすべて見ることができます。

■冒頭5分の映像
そしてまた、こちらの記事(''How to Train Your Dragon 2' Clip Puts Quidditch to Shame')によりますと、冒頭5分間の映像が、4月21日(月)アメリカ東部時間の午後1時、アメリカ西部時間の午前10時に、同じくYahoo! Moviesで見ることができるようです。

日本時間では22日(火)の午前2時。ドキドキしますね!


■ワールドコン
アメリカのオタクのイベント(笑)は最近いろいろとありますが、有名なコミコン以外に「ワールドコン」という西海岸で行われるお祭りがあり、今年(2014年)は20世紀フォックスのブースに『ヒックとドラゴン2』のチームが出展したようです。
Twitter上で楽しそうな情報がたくさん流れており、それによりますと、ワールドコンでは招待客が本編を一時間だけ(!)見ることができたようです。大興奮の様子が伝わってきましたが、本編105分の作品のうち1時間だけ見せるってそれ何てじらしプレイ?(笑)


■カンヌ映画祭でワールド・プレミア上映
http://variety.com/2014/film/news/cannes-film-festival-early-pics-include-tommy-lee-jones-the-homesman-how-to-train-your-dragon-2-1201157859/

カンヌでのワールド・プレミア上映は2年前の『マダガスカル3』以来ですね。カンヌで上映されたDWA作品はどれも傑作揃いという印象があります。(これまでにも『長靴をはいたネコ』などが上映されています。)


■「2」の世界
前作から5年、ヒックたちもドラゴンたちも年を重ねたことがわかります。
ケイト・ブランシェットが声優をつとめるキャラクターが、やはりというか、長年生き別れだったヒックのお母さんだったということがわかりました。
ヒックは「新たな敵」と対面することになるようですが、そんな中トゥースレスほかドラゴンたちにはそれぞれ秘密があると言われます。
すでにTrilogy(3部作)と銘打たれていますので、トゥースレス(たち?)の秘密は最終作で明らかになるようですが。


■"Empire"2014年5月号より
イギリスの映画情報誌「エンパイア」に『ヒックとドラゴン2』の特集記事があるとTwitter上で知り、ざっとですが読んでみました。
ヒックの声のジェイ・バルチェルによれば「シリーズ中、もっとも暗い」作品となるとのことです。この作品は「子どもの」ところではなく、「『ロード・オブ・ザ・リング』や『スターウォーズ』の隣に並べるべき」作品なのだと。
また、監督のディーン・デュボアによれば、原作者と話していたとおり、このシリーズは「なぜドラゴンがいなくなったのか」を描くと。やがてドラゴンがいなくなった世界でヒックがヴァイキングの首領として成長する姿を描き出したいとのことです。
DWAの作品は甘口の、いかにも子ども向けではなく、ほろ苦い結末になる作品が多いですが、これも心してかかる方がよいようです。
DWAのことですから、安易なお涙ちょうだいやハッピーエンドにはならないことは予想できます。



日本での公開が待ち遠しいですね!



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by n_umigame | 2014-04-20 13:41 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)
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