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映画ペンギンズ(Penguins of Madagascar)、(今度こそ)日本公開決定!

[2015.7.18.現在]

今度という今度こそ(笑)、映画ペンギンズ(原題:Penguins of Madagascar)の日本劇場公開が決定した模様です!

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(公式サイトより)

万歳!!ヽ(´▽`)ノ 今度こそ、今度こそ、万歳!!!

配給は20世紀フォックスホーム・エンターテイメント。
DVDをリリースしている方の会社ですので、ディスクでの上映になるかと思いますが、そして3週間という期間限定で、吹き替えのみですが、そしてユナイテッドシネマという住んでいる地域によってはけっこうアドベンチャラスな劇場(失礼)ですが、これでドリームワークス・アニメーション作品を劇場のスクリーンで見ることができます!夢みたい!!しかも年内あきらめていたのに、年内に!!

■公式サイト
『ペンギンズ FROM マダガスカル ザ・ムービー』

■ユナイテッド・シネマ&シネプレックス公式サイト

■シネマトゥデイ/『マダガスカル』のペンギン軍団を主人公にしたスピンオフ映画が11月劇場上映&ブルーレイ発売

■公式トレーラー(日本語吹き替え)


こちらでも。
https://www.youtube.com/watch?v=KDwY7x9QM90

昨年11月末に映画公開予定が報じられてからこの8ヶ月というもの、こんないきさつがあったりして、ああこれは期待しない方がいいということなんだろうな、しょんぼり…と思っていたところへこの朗報が入ったため、今でも夢だったらどうしようと思っております。
ですが、公式サイトもできあがりましたし、公開劇場も公式に発表されていますし、間違いないと思います!きっと!今度こそ!!きっと!!(一度ぽしゃったので、すっかりオオカミ少年にだまされないぞの気分で、やさぐれておりました^^;)


***


思えば2012年8月1日に『マダガスカル3』が公開されて以来ですから、3年間。ほんとうにほんとうに待っている身には長かった…。


以前も書いたことですが、これはペンギンズ一作だけの問題ではなく、今後ドリームワークス・アニメーション作品が、日本で引き続き(せめてパラマウント時代のように)継続して公開されるかどうかがかかっていると思います。

自分の好きな特定のDWA作品だけを応援していても、結局、自分の好きな作品、一番劇場で見たかった作品は公開されない、ということにもなりかねません。

『ヒックとドラゴン2』が事実上ディスクスルーになってしまったものの、順調にディスクが売り上げを伸ばしていることから、20世紀フォックスホーム・エンターテインメントさんが配給責任をもって、ペンギンズ公開に踏み切った、という可能性が、タイミング的には十分ありえると思われます。(映画がとんでもない水商売なんだなということを、ここ数年自分なりに少し勉強してみて、様子が伺えました。)

わたくしはDWAというスタジオが作品を作る姿勢が好きで、作品もほぼどれも全部好きなため(順位はありますが)、ディスクや関連本を買ったりして、自分の可能な範囲でお金を落とすことには抵抗がありませんが、自分の好きな作品だけ何とかしてくれたらいいという方も多いでしょう。(DWA情報用のアカウントをTwitterで運営していると、作品によって全然リアクションが違うのが手に取るようにわかります。)

ですが、ディズニーのブランド力を見ているとわかるように、ブランド自体がものを言うということもあり、そんな自分に都合のいいようには、ビッグバジェットの映画は公開されません。ドリームワークス・アニメーションというスタジオ自体の知名度のアップや、底上げが必要な状態なのだと思います。

ペンギンズの興行成績いかんによっては、今後控えている『カンフー・パンダ3』や『ヒックとドラゴン3』、そのほかシリーズものではないけれど傑作と評判の高い"Home"などの公開もかかっていると思います。また、まったく音沙汰のない"Mr. Peabody & Sherman"や、地味にファンの多い傑作『メガマインド』のディスク化だって実現するかもしれません。

全力で応援して行きたいと思います。

「応援」と言っても責任を伴わない、Twitterやブログで「好きだ」と言っているだけではダメで、具体的に行動を起こすことが大事なんだと思います。劇場へ見に行く、ディスクを買う、レンタル店で借りるなど、やはり身銭を切る、お金を支払うことが大事。それも一人一人が、です。生活費を自分で稼いでいる、家族を養っている、いろいろな事情の中から自分で可能な範囲、現実的に妥当な範囲で、DWA作品のためにお金を出しませんか。

もし、ペンギンズなんて興味がないけれど、カンフー・パンダ3だけは劇場で見たいとか、ヒックとドラゴンの完結編、「3」だけは日本の劇場で見たいという方こそ、お金を出してペンギンズを見て欲しいです。
クールな言い方になりますが、自分が一番欲しいもののための投資だと考えればいかがでしょうか。投資に失敗したとしてもたかだか1300円+交通費です。これが日本での劇場公開再開の最後のチャンスかもしれないのですから。
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by n_umigame | 2015-07-18 01:48 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)
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