*さいはての西*

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「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」(2015)

原題:MISSION: IMPOSSIBLE ROGUE NATION
★公式サイト



見た映画メモその6。













シリーズ5作目。
そんなに熱心なこのシリーズのファンというわけではないのですが、やっていたらつい見てしまう、そんな感じで好きです。
だいたい「スパイ大作戦」のテーマだけで十分アガりますしね!

と言っても、わたくしの目的はいつもサイモン・ペグです。
最初の出会いが『ホット・ファズ』で、その頃はまだこんなにメジャーな俳優さんではありませんでした。イギリスの映画やドラマが好きな人たちの間で人気のコメディ俳優という感じだったと思うのですが、ハリウッドに進出してからは快進撃ですよね。当時は出演作をDVDで探すのもけっこう作品が限られていたので、現状はうれしいですvvv
出会いが『ホット・ファズ』だったせいか、ペグさんカッコいいと本気で思っていて、ときどきそう言ってみるのですが、あんまり誰にも理解してもらえない。泣きの演技うまいよペグさん。色っぽいよペグさん。ふとした拍子に頭良いんだろうなと思うよペグさん。ニックといつもちょう仲良しなのもすてきだよペグさん。カッコいいよペグさん。もちろん可愛いしペグさん。


というわけで今作はもうベンジーの姫映画として堪能させていただきました。
前情報として、今回はイーサンとベンジーのバディ度が上がるよ!ということを漏れ聞いていたのですが、むしろブロマンスはイルサとやっており、ベンジー姫のPVでした。ごちそうさまでした。イルサ役のレベッカ・ファーガソンも素敵でした。

ですが今回とってもいいと思ったのは、敵役ソロモン・レーンです!この役者さんも素敵!あれだけ背が高いのに声が高いのもいい。神経質そうでキレたら何をしでかすかわからなそうで。
中の人はショーン・ハリス。けっこうキャリアがある俳優さんで『プロメテウス』や『NY心霊捜査官』にも出ていたそうですが、おかしいな、見たはずなのに覚えてないです。
アレック・ボールドウィンも良い味出していたなあ。何だか見るたび体積が増えていくような気がするので、体だけは大事にしてください。


ジョン・ル・カレのスパイ小説を読んでしまうと、M:Iシリーズはアクションシーンでスカッとできる上に、なんて牧歌的で心あたたまるスパイものなんだろうと、ほっこりできるのもいい映画です。特に今作はそうでした。ジョン・ル・カレ原作の映画は精神的な緊張を強いられることが多くて、見るタイミングによっては落ち込んじゃいます。こちらはこちらで好きですが。

今年(2015年)は、ほかにも『コードネームU.N.C.L.E.』『キングスマン』『ペンギンズFROMマダガスカル』とスパイ映画豊作年なので、まだまだお楽しみが続きそうです。
ジェイソン・ステイサムとジュード・ロウが共演している『SPY』も日本で公開してほしいなあ。
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by n_umigame | 2015-08-20 21:43 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)
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