*さいはての西*

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『名探偵モンク』 第2話

シャローナが「エイドリアン」と「モンク」をまぜこぜに使っているのは何か意味があるのでしょうか。まあいいや。(じゃあ言うな)

というわけで第2話です。

そらせないのですが、謎解き部分にちょっと強引さを感じました。
端正な推理ドラマになっているのですが、あまりにそちらを重視しすぎたせいか、まじめで固すぎる印象です。第1話が飛ばしていたせいか、2話はちょっとクールダウンですね。
それと、まだ脇のキャラが、いまひとつ立ってきていないので、ドラマの部分も、あとのおもしろさを知ってしまった身の上から見るとまだまだですねえ。

今回は倒叙型、つまり最初から犯人も殺人の手口も視聴者にはわかっているのですが、それもいまひとつ求心力を欠く原因になったのかもしれないと思いつつ、それでもおもしろい回はおもしろいので、やはり見せ方なのでしょうか。
あとでネットをうろうろしていたら、『コロンボ』みたいですね、という感想を複数見かけたのですが、もしかして第1話も倒叙型だったのですか? 予告だけ見ている限り、どうも第3話もそのようですね。これ以降、犯人も手口もわからないフーダニット形式の回もあるのですけれども、個人的にやはりこちらの方がおもしろいと思うようです。

次回は横幅が163㎝あるという「クジラのデール」登場です。
これからどんどんおもしろくなっていくとわかっているので、次回も期待。
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by n_umigame | 2006-10-15 00:33 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)
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