*さいはての西*

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『ドクター・フー』 第7話

今回もおもしろかったです!
(初めてリアルタイムで(録画でなしに)見られました~。うれし~。)

今回は、けっこう直球のお話でしたね。
「自分の頭で考えないで、メディアが垂れ流す情報を鵜呑みにする人間」「自分が何かの奴隷であることを知らない奴隷は奴隷か」というのは、もう風刺としても戯画にしてもSFの歴史上何度も描かれてきたテーマだと思いますが、”エディター”や”マスター”あたりの小技が、『ドクター・フー』なんだね! という感じで、楽しかったですよ。
人類の蒙を啓くのが”勇気あるジャーナリスト”というのは、なんだかアメリカっぽい気もしましたが、もともと『ドクター・フー』は子供向けのドラマとしてその歴史をスタートしたそうなので、ま、そういうことで。(どういうことで。)
(まじめに突っ込むと、生まれたときからいわば洗脳されて育ったわけなのに、ある日真実の世界をかいま見たからと言って、すべての価値観・世界観がひっくりかえるような行動にすぐ出られるかというのは、疑問ですが。毎朝左からはいてる靴下を右からはいただけでも気持ちが悪いというのが人間なわけでございまして。)

…ところで、買っちゃったv 『ドクター・フーオフィシャル・ガイド』(1)。これを読んでいたらクラシック・シリーズから全部見たくなってしまい、うずうずしています。

来週は「泣き」が来そうだなあ…。
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by n_umigame | 2006-10-17 23:14 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)
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