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『ドクター・フー』 第14話

ドクター、10代目襲名。
どちらさまもずずずずいいいーーっと、よろしくお引き回しのほど。

↓以下ネタバレ。




しかしほとんどぐーすか寝てますよ。
これでギャラ1回分もらえるの、気楽な商売でんなー…などと、物語と全然関係のない大きなお世話だよ的感想をごろごろと述べていたところ、突然、がばーっと起きあがり、チャンバラですか。

しかも、起きあがれたのは「お茶」のおかげ。
ば…ばかばかしーーー!!!(>∇<)(再度絶賛)

バスローブにりんごが入っているのは上に同じくブリティッシュ・おバカ・ギャグかと思っていましたが、ちゃんと伏線でしたね!!
で、「男なら恥を知れ」ですよ、あんた、ミカンで。
しびれましたね……。(←いや、もう、真剣ですから。信じられないならこの目をご覧!)(見られません)

言葉がわかるようになっていくシーンも秀逸でした。
バカSFはこうでなくっちゃ。
バカ、しかも、真剣。これですよ。わたくしのハートをがっちり掴むのは。

せっかくゲラゲラ気持ちよく笑っていたのに、最後は後味わるかったですね。
あんたのことだよハリエット・ジョーンズ。
これも、近頃アメリカ寄りだった某B首相へのアイロニーかもしれないなあと思いましたが。
アメリカのドラマや映画だったらやはりこのオチだったでしょうね。

「gentlemanはいついかなるときもgentlemanでなければならない」という、イギリスの古式ゆかしい騎士道がかいま見えるのは、もともとこの番組が子供向けで始まったからだと思っていましたが、今回、「あれ……今の下ネタ?」というセリフがありましたね…。
気を回しすぎ…?(笑)

10代目ドクター、デイビッド・テナントはクリストファー・エクルストンの演技をよく見ていて、よく踏襲していると思います。だんだんデイビッド・テナントのドクターになっていくと思われますが。そしてそして驚いたのは、「どっかで聞いた声だなあ」と思っていたら、ランドール・ディッシャー警部補!!(@『名探偵モンク』) 出世したなあディッシャー…(いやディッシャーじゃありませんから)(前回、前々回は三鴨さんも出ていましたね)

*追記:ドクター、宇宙一衣装持ち? いったいあのTARDISのどこにしまってあるんだ。
あと、クリスマスなのに、イギリスの人、薄着!! ローズとか綿のTシャツとパーカの重ね着だけですよ!! 寒いの平気なんですねー。
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by n_umigame | 2006-12-09 00:20 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)
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