*さいはての西*

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『リトル・ヴォイス』(1998)

主演のジェーン・ホロックスの一夜限りの舞台のシーンがすばらしい映画。

しかし、見終わったあとは、作品全体としては、何とも言えない「トホホ」感が残ってしまいました。ものすごく笑えるんだけれども、やがて悲しき鵜飼いかな。
お母さんの友だち役の人がカワイイ。(LVが舞台で倒れたときも真っ先に飛び出して行くし。)

ユアン・マクレガー 、ブレンダ・ブレシン、マイケル・ケイン、そして『名探偵ポワロ』のジャップ警部フィリップ・ジャクソンという、すごい顔ぶれのキャストなのですが、作品世界に良くも悪くも埋没してしまっています。それだけいい味出してるのですが、なじみすぎてて怖いくらい。
役者さんたちがうますぎです。

…しかし、LVのお父さんはなんでこのお母さんを選んだのでしょうか。
最大の謎です。
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by n_umigame | 2007-01-07 22:27 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)
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