*さいはての西*

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『ドクター・フー』 第26話「嵐の到来」 第27話(最終回)「永遠の別れ」

最後だから告白しよう……

うっかり泣きました。

↓以下ネタバレ





弱いんですよ、寸止めに。

もうこれだからイギリスのドラマに弱いんですが、皆まで言わない。
くうう~……。
泣かせるじゃねえかええ? 
最後まで言えないからこそ、痛いほど伝わってくる気持ちってありますよねうんうん。(滂沱)

好きだの惚れたの愛してるのと叫ばなければ伝わらない不感症の視聴者ばかりだと考えている昨今のドラマはこの『ドクター・フー』の最終回を見るように。
以上。

さて、肝心の感想ですが、前後編だったのでまとめて書きます。

実は前編はたいへん冷めた目で見てしまいました。

「ったく、サイバーマンとダーレクをまとめて出せば盛り上がるってもんじゃないじゃん? トーチウッドだって日本で放送されてないんだから(…ですよね?)、そんなセルフパロディみたいな番組見せられたって盛り上がるのは身内と一部のマニアだけだよこれだからオタクはよう。他人とは思えないだけに笑えねえよ。」と自虐気味な感想を感じていたのですが、後編。
「もう~ピートとミッキーとジェイクと同窓会にすれば盛り上がるってもんじゃ(以下同。)」と感じていたのですが、全員、役目役目を果たしてぴたっと決まっていました。
ちょっとご都合主義がすぎるんじゃない? というご意見もあろうかと思われますが、そこはそれ、子供向きの番組なんだからもういいじゃないですか。
そして「ダーレクとサイバーマン、どっちが強い対決」もやりたかったんだろうなあ…と思いつつ見ていましたが、サイバーマン弱すぎ
そしてイヴォンヌだけ完全なサイバーマンになれなかった理由を400字以内で述べよ。

1個だけ黒いダーレクはまんまととんずらこきましたし、ちゃんと次のエピソードにつながる新キャラも最後に登場しましたし、2007年シーズンもぜひ! 放送をお待ちしておりますNHKさま!
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by n_umigame | 2007-03-24 13:23 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)
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