*さいはての西*

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『名探偵モンク4』 第9話:再会

エイドリアン、アンブローズ兄弟の謎だった父親が登場。
…なんか、ふつーの人ですね?
母親とエイドリアンとアンブローズにうんざりして出ていったんだ!と言うジャックは、きっとこれ、本音なんでしょう。だってふつーの人だもの、正直、たいへんですよ。エイドリアンだけでもたいへんなのにアンブローズもいたらそらアンタ(笑)という感じで、トゥルーディは菩薩さまというか天使というか、ほとんど浮世離れしているような理想の女性ですから。

「父と子の和解」「父の承認を求める息子」というアメリカのドラマ映画が大好きテーマですが、無難なところへ着地。現実問題として40年も会わなかったら血がつながっていたところで他人だと思うのですが、そこはそれ、ドラマですから。
いつも大きい子どもみたいなモンクですが、今回は父親が出てきたことでなおさら子どもみたいでした。(クリスマス・パーティ中に電話がかかってくるシーン、最高です。ジュリーに「泣かないで」って言われるって…ここ大笑いしました。)

ミステリドラマとしては、犯人がまぬけすぎます。証拠はもうちょっとちゃんと隠滅しておくように。
殺人事件のほうは今回はおまけみたいなもんなので。

そしてストットルマイヤー警部ってほんとうにいい人ですよね……。
感想をまだ書いていませんが、新しい彼女というか、よさげな人にも出会えたことだし幸せになってください。(奥さんの出て行き方が一方的に警部の目から描かれたせいか、あまり奥さんに同情できませんでしたが、公平を記すために言うと、警部の性格から想像して妻としてがまんできないことってあったんだろうなーとは思います。…え、夫婦だったら警部でなくてもいろいろある? 失礼いたしましたー…(^^;))
わたしもこんな上司がほしいよう。
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by n_umigame | 2007-06-03 16:09 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)
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