*さいはての西*

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本日のとほほ( ̄□ ̄;)!!

みなさまなんの振りもなくこんばんはニセウミガメです。

今日郵便局で振り込みをしようとしたら機械に振り込み用紙を4回も「おえー」と返されました。

「好き嫌いしなさんなあんたは!」と大阪のオカンになりつつぐいぐい押し込んで5度目。
そーとー長いことくちゃかちゃ噛んでましたが、なんとか「じー…ごっくん」と飲み込んでくれました。
それだけでもわりかしとほほだったかもしれませんが、本日のとほほはこんなもんじゃございませんでした…。

メカ「紙幣を入れて下さい」
はい、チャリリン♪と。
メカ「硬貨を入れて下さい」
……ヽ(゜▽、゜)ノ あら?

…そうです。
紙幣を入れるところに硬貨を入れてしまった人がここに。

どーしたもんかと5秒間悩んだ末、とりあえず「取消」を押すと「がしーん!」「がしーん!」と無情にも「紙幣」も「硬貨」の蓋も閉まりました。

どーしたもんかとさらに5秒間悩んだ末、窓口は閉まったもののまだ中に人いるから言えばすぐ出してくれるよねと横にある電話で連絡して待つことしばし。
疲れきった声のおねーさんが出ましたよ。

お姉さん 「はい、こちら○○のM本でございます。なんすか」(←いえきちんとしたコールセンターしゃべりでしたが、わたくしの主観で翻訳しております。以下同。)
にせみ(仮) 「……(うわーなんか疲れた人が出たー)、あのー、すみません、間違えて紙幣を入れるところに硬貨を入れてしまったんですが…」
お姉さん 「(チッ、このまぬけ野郎が、と言わんばかりの雄弁な間)あーそうすかー。店舗を確認しますんで、ちょっと待って。(はー、たりー)○○ですねー、そんでー、機械が2台あると思うんすけど、番号は?」
にせみ(仮) 「○○○番の方です」
お姉さん 「わかったー、で、いくら入れたの?」
にせみ(仮) 「な、730円ですー」
お姉さん 「730えんね。もうちょっと待って。(待たされた) あのっすねー、管轄がセコムなんすわ。で、そっちに行くのに20分くらいかかるっつってんだけどー、待つ?」
にせみ(仮) 「(ううー明日また5時半起きだし今日は早く帰りたいよう、ほんとに20分で来てくれるのかよう) じゃあ、今度は金曜日になら郵便局が開いてる時間帯に来られると思うので…」
お姉さん 「じゃ、金曜日にーお名前は? にせみ(仮)さんねー身分証明書とはんこ忘れんなよなー。ふー」
にせみ(仮) 「あのあの、これ、機械が故障したり次に使う人に迷惑になったりしませんか?」
お姉さん 「心配しなくても次の人にあんたの730円取られたりしねーよ、けっ」
にせみ(仮) 「(ううう、そんなこと心配してるんじゃないのにー(⊃Δ`)……そうですか…じゃ金曜にくーん…(子犬化)。」

あー怖かった……。

しかし肝心の振り込みは終わっていないのでした。
で、さっき小銭全部使っちゃったようと思いつつ今度は1万円札しかなく、最後の最後までとほほでした…。
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by n_umigame | 2007-07-02 18:42 | 日々。 | Trackback | Comments(0)
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