*さいはての西*

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『PLANET OF THE APES/猿の惑星』(2001)

旧作のラストシーンがあれだったので、リメークでも、「オチでボケなければ!! 絶対絶対お客さんが右45度の手拳でツッコミたくなるよーなオチにせねば!!」というティム・バートン監督の必死のパッチな思いが伝わってくるようなオチでした。

なので、日本古来(?)の礼儀にのっとり、ツッコまさせていただきたいと思います。

「なんでやねん!」☆\(=_=)
ほんまに、待ったらんかいコラ(大笑い)。
そこらのバカSFそこのけのSFアドベンチャー・コメディ☆でした。

「衝撃のラスト」は旧作の方がおもしろかったです。
そして旧作の方がいろいろと「まじめ」にやっていますね。そのためか、見知らぬ惑星に不時着して「どこじゃこらー!!」というボーゼン感がなく、「ササ、サルがしゃべっとるー!!」というビックリ感も薄く(すぐなじむし)、「えーここのヒト誰もしゃべれないの僕さみしー!!」という孤独感もなく、味の薄いパロディ映画になってしまっています。

特殊メイクやアクションなどは、技術が全然違うのだからすごくて当たり前なので、「映画作品として度肝を抜く」というマインドにおいて、やはり旧作にはかなわないかと思いました。

ところでチャールトン・ヘストンが出ていたらしいのですが、もしかしてセード将軍のお父さんサル?
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by n_umigame | 2007-07-07 23:39 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)
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