*さいはての西*

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『そして誰もいなくなった』(1945)

…うーーーーーーーーん。

このラストは、いろいろな意味でいろいろなものをぶちこわしなんじゃないでしょうか。
「誰も信用できない」というところが、一番恐ろしいところなんじゃないでしょうか。

オススメしません…。
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by n_umigame | 2007-08-04 19:42 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(2)
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Commented by Yuseum at 2007-08-13 07:15 x
にせみさん、おはようございます\(~o~)/

「そして〜」は、どうも舞台版を作ったときにクリスティー自身が舞台用にラストをアレンジしたみたいなんです。
(舞台は好評だったらしい。)
で、それ以降の映画版は皆、この舞台版を基本にしているから・・・だそうです。

Yuseumは'75年版を見たことがあるけど、リチャード・アッテンボローら名優の「怪演」は面白いです。
映画はつまらないけどw

そうそう、創元の復刊で、Yuseumがもう1つ注目しているのがあって、S・A・ステーマンの『六死人』。
タイトル通り、登場人物6人が全員殺されちゃうみたいなんですけど、この趣向はクリスティーより先なんですよ(!o!)
ステーマンはフランス(正確にはベルギー)・ミステリ作家では珍しく「本格」な人で、『殺人者は21番地に住む』には、なんと<読者への挑戦>が挿入されているんです!

でも、、、じゃあ面白かったか、というと、『殺人者〜』は人工的というか、薄っぺらい表面的な作品でしたね。読んでも後には何も残らない感じ。。。
『六死人』も、そんなに話題になっていないということはイマイチなのでしょうw
でも、薄い本らしいから何かのついでに買っちゃうかもf^_^;
Commented by n_umigame at 2007-08-13 17:28
こんにちはーYuseumさん早起きですね~…ってお盆もお仕事ですかもしかしてっ(>Δ<)。お疲れさまです。<(_ _)>

この映画は、1945年当時の衣装とか雰囲気を楽しむ分には悪くないのですが、オールドムービーの限界というよりはやはり作品自体がマズったんではないかという印象で(笑)。
ミステリの映像化は確かにいろいろむずかしいでしょうけれどもね。ヒッチコックみたいなサスペンス調にしてしまう方が良かったかもしれないと思いました。’75年版は未見なので、また機会があったら見てみますね。

S・A・ステーマンの『六死人』もおもしろそうですね!  めもめも(^^)ρ))(こればっかり) おもしろそうな本の情報をいつもたくさんありがとうございます。「ミステリ」としておもしろく、かつ、「読み物」としてもおもしろい作品、というのはなかなかハードルが高いのか…。わたしはどちらかというと後者の条件を満たしていれば良しとするほうなのできっと本物のミステリファンじゃないんだと思います^^;

リラックマだらけのYuseumさんのブログもいつもなごみに伺ってますよーvv (なんか最近とみにすごいことになってませんか(笑)。かわいいですよねリラックマv)