*さいはての西*

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急性扁桃腺炎、居座る。

居座らんでいい…!!

あまりにも手のひらがかゆくて夜間目が覚めることもあるので、薬局に薬を買いに行きましたら、「薬疹かもしれないので最初に処方してもらったお医者さんに相談されたほうが」とのこと。
いや、行ったんですけれどもあいにく休診日で…。

でもあきらめて再度行きました。
ら。

「まだ白いの居座ってんねー」by お医者さん。
うわーん治ってないってことっすかー!!そう言えば前回「平熱です」って申し上げましたけど、あれから38.8℃熱が出ました。

「ああ、それ、ぼくがさわったから。あはははは。」
そうなんですかー!!(恨)てゆうかだからなんで笑うんだそこで!!
でもでももうのども痛くないしもりもり食べてますから!!

「うーん、でも鼻から血のカタマリ出たんでしょ?」
出たけどそれはきっと鼻のかみすぎかもですよー。
「そうかもねー。もうちょっとやさしくね。」
は、はいー…。

「どーしよーかなー…手のひらもねー、しょーせきのうほうしょう(←病名。先生、素人にも漢字がわかるよーにゆっくり言ってください。)って言って、扁桃腺炎が原因でのう胞が手のひらにできる病気があるんだけど、ふつう扁桃腺が治れば良くなるんやけど。」
じゃあほっといたら治るんですね?
「治るかもしれへん。」
かもなんですかー。とほー。(´∧⊂)

「じゃあ、鼻ねらい打ちでいこか。お薬も変えてみましょう」
手のひらは薬が原因かもしれないんですか。
「うん、それもかもしれへん。来週もう一回来れる?」
来週…〔冬の舞踏会に移動しなきゃですけど〕…なんとか、はい。

てなわけで、前にもまして大量の薬を……はーあ。
身体は元気なつもりでしたがこのまま慢性扁桃腺炎になっても困るので、まじめにお薬飲んでます。

いろいろ自分でも調べてみたところ、扁桃腺やじんましんのことでさえも、まだまだ人類にはわからないことだらけであるということはよーくわかりました。

…しかし、薬を変えては飲んでみてその結果を見る、というのは人体実験以外のなにものでもありません。
とはいえ、どんな時代もこうして誰か身体の弱い人間が実験台となって後世の人のために少しでも役に立ってきたのだと思えば、がまんできなくもありません。
「一粒の麦、地に落ちて死なずば…」
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by n_umigame | 2007-12-23 14:21 | 日々。 | Trackback | Comments(0)
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