*さいはての西*

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アーサー・C・クラーク逝去

巨星墜つ・・・の感があります、さすがに。

不謹慎ながら、「えっ、まだご存命なの?☆」などとちまたではうわさされておりましたが、もう、このまま死なないんじゃないかと思っておりましたよクラークさんは!!(そんなバカな!!) うわーん!!

中学生だったわたしに「SF」ってこういうんだ!! と衝撃とともに教えてくれたのは『地球幼年期の終わり』(東京創元社版で読んだのでこのタイトル)でした。

ご冥福をお祈りいたします。
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by n_umigame | 2008-03-19 23:49 | 日々。 | Trackback | Comments(2)
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Commented by yutakarlson at 2008-03-20 13:41 x
こんにちは。クラーク氏がなくなりましたね。最近もある本を読み返したばかりです。それは、「海底牧場」という書籍です。この小説では西欧の人でも、過去には21世紀には鯨の時代になる可能性もなきにしもあらずと思っていた時期もあることがわかります。私は、これを題材として、鯨を含む海洋資源と海洋開発の重要性と、将来性などについて私のブログに書きました。私は、ここからさらに話しを発展させ、「パクスマリーナ(海の平和)」という考えを持つに至りました。これをいずれ、時代を変えるような「パラダイム」の次元に高めるか、あるいはSF小説のネタにするか、あるいはただの妄想で終わるのか(笑)?どうなるかわかりませんが、未だに私達に影響を与え続けるクラーク氏は素晴らしい人だったし、これからも語り継がれていくことでしょう。是非私のブログをご覧下さい。
Commented by n_umigame at 2008-03-20 19:20
コメントありがとうございます。
クラークはわたくしにとっては「青春期(に読んだ)SF作家」で、そのあとはそれほどはまらなかったのです。もうしわけありません…(^^;)ゞ
『海底牧場』も著名な作品ですよね。
これも「いつか読まねばリスト」に仮想ツンドクされております(笑)。

わたくしが子どもの頃は人口爆発と氷河期が原因となって地球は食糧難に陥るという説がまことしやかにささやかれておりましたが、ふたをあけたらアラ不思議、少子化と地球温暖化が大問題となっておりなんて、これも"SFな未来"です(笑)。(いや笑ってる場合じゃ)