大変ご無沙汰をいたしました。
こんな開店休業状態のブログにも関わらず、お運びくださった上に拍手していってくださった皆々様、ほんとーーーーうにありがとうございます! (TΔT)\。敬礼。
えー、さて、何から書こうかなうきうき♪と思いつつも、やっぱりここは不健康自慢からでございますねということで、そのごのおはなし。
この4月から平日休みの部署に異動になりまして、まーそれまでもわたしの休みは何曜日だったかしら的生活だったのではございますが、年中行事となりつつある咳が今年は1カ月程度でおさまりそうだった桜も盛りを過ぎようというある日の朝のこと。
目が覚めると左胸の下から脇腹にかけて、咳をしたりくしゃみをしたり、大きく息を吸い込むと激痛が。
「咳のしすぎで筋肉痛になったんだーもうー咳ほとんど止まりかけの今頃にかいー」
とさほど気にもとめなかったものの、咳をすると、とにかく、しゃがみ込んで胸をかばわないと咳を最後まで完遂できないほど痛い。
くしゃみをしようとすると、「ハックション」の「ハッ」で止まるほど痛い。
つまり息を吸い込むとそこで激痛がして、吐き出せないのでございます。
一晩二晩と寝たものの、どんどんひどくなってくるので、うーむこれは筋肉痛ではないのではあるまいかと思ったものの、ぜんそくの薬を服用しているので、とりあえず痛み止めの薬を飲んで良いかどうかかかりつけのお医者で聞いてみましょうそうしましょう。
と、病院に行きまして、症状を話したところ。
「あー……。」第一声は「あー」なんですか。なんですかその「あー」は。
「あのねー、ここ胸のへんはいろいろ入ってるし曲がってるし写らへんのんや。」?? はあ。レントゲンにということですね?いろいろ入ってると言うのは内臓がということで、曲がってると言うのは骨がですよね?
「いやー第5と第6の間の辺で…(触診をしながら)ここでしょー」うっぎゃーいでででで!! はいーそこです痛いですー!!
「ときどき咳のしすぎで肋間神経痛みたいになる人いるんや。けどなー…折れてるかもしれへんね。」………えー!!!
「痛み止め飲んどく?」え、ははははい、仕事になんないのでぜひ。(というかそれが聞きたかっただけなのにえらいことにー!!)
「あと胸を固定すると楽になると思うけどこれしとく?(とコルセットみたいなのを看護婦さんが巻いてくれました)」あ、少し楽です。はい。しときます。
「あと湿布出しとくから。」はい。あの、これは、どれくらい続くものなんでしょうか。
「(真正面からにらみつけるように)1カ月。」(←断言&即答。)1カ月ですか…ううううわかりました。(先生、アタシが薬がきれたのにほっといて咳が悪化したことをまだ恨んでますねそうですねー!!)(「ぼくがせっかく治そう楽にしたげようと思ていろいろ薬とか出しても自分が治そうとせんかったら意味ないで!とさんざん説教されたんですよ)
なーんて言ってたけど、実はただの筋肉痛で1週間で治ったりしてー♪
などと思っておりましたが、相変わらずがっつり痛いです…。
骨そのものには異常がなかったみたいで良かったのですが、けっこうつらいです…。
ていうか、アウターに響かない季節だから良かったけど、こんなの真夏に胸に巻いてたら暑いしぶさいくだしいやーんでございます。
肋骨はけっこうカンタンに折れる骨らしく、筋肉痛だと思って放置して勝手に治ってる人も少なくないらしいです。
皆さまもぜひお気をつけくださいまし。