*さいはての西*

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『フロスト警部』ドラマ・吹き替え版DVD

さきほどあまぞんさんを覗いたら、『フロスト警部』の吹き替え版が出ていました。

『フロスト気質』の刊行に合わせて、ドラマの方も「それだけ」チョイスしたようです。

それで、気になる声優さんはというと。

デヴィッド・ジェイソン (声:大塚明夫)←フロスト警部
ブルース・アレキサンダー (声:納屋六朗)←マレット警視

………ち、ちがうよう、めそめそ(泣)。

ドラマはずっと字幕で見ていたので、俳優さんご本人の声のイメージが頭にこびりついているため、さすがにこれはちょっと……。
いや、見てみると意外といいかもしれませんけれども。

でも、字幕を見ながらドラマを見るのはちょっと…という方には、これを機会にごらんいただくのもオススメであります。
原作が原液そのまんまとしたら、ドラマの方は25パーくらいに薄めてあるので、見やすいかと思います。フロストも原作みたいに小学生並のオヤジギャグ(形容矛盾だけれども)を飛ばしまくるということはないですし。
ドラマのフロストに恋人ができたときは素直に良かったねえと思ったというか何で恋人いないんだと思ったことでしたが、原作を読んでる限り、やっぱり物好きな女もいるんだよと思ったことをここに白状いたします…。(いや、原作のフロストももちろん、根はやさしいというか、気配りするときはしてくれるんで、読んでてほだされそうになることあるんですけれども)

あっ、声優さんとしては大塚明夫さんも納屋六朗さんも、大好きですよ!!
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by n_umigame | 2008-08-03 19:02 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(2)
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Commented by まりお at 2008-08-04 00:38 x
うーん、ちょっと違います。津嘉山正種のフロストはどうでしょう。イタリア製スーツを着こなす敏腕エリート刑事。寡黙にして冷静沈着、鋭い推理で犯人を追い詰めていく。人望は篤く、美しい妻が待つ家庭ではよき夫…別のドラマになっちゃいますね。
(『モンク』のスットトルマイヤー警部みたいにピッタリの声優を希望します。)
ダメですよ、フロストに恋しては。いいところもあるけど、総体としてはお下劣・不潔・勘違いオヤジですから。

↑の記事、海外ミステリドラマに精通しているにせみさんが『CSI』未見とは意外でした。絶対「ラスベガス」がいいです。
Commented by n_umigame at 2008-08-04 16:15
『CSI』、おもしろそうですよね! 
しかし、あまりのスピンオフっぷりに、すでにいったいどこから見ればいいんですかといった状態で途方に暮れております…。
「ラスベガス」は一番最初の『CSI:科学捜査班』でしょうか。
(わたくし、そんなに海外ドラマ見ていない方だと思いますよ…
見始めると何にも手に着かなくなっちゃうので (^∀^)ゞ)

津嘉山正種さんが声の時点ですでに別のドラマですからそれ!!(笑)
津嘉山さんも大好きな声優さんです。
いや、他人のものはいらないのでそこは(どこは?)ご心配なく!