*さいはての西*

fwest.exblog.jp
ブログトップ

『あるスキャンダルの覚え書き』(2006)

…えー、もうマイケル・マローニーさん目当てで映画を見るのはやめようかと思いましたことを、ここに白状いたします。(涙)
(前例→『バベル』)

それくらい、凄い映画でした。

何がって、ジュディ・デンチとケイト・ブランシェットの演技がですよ!!
この2人が演技の達者な役者さんだということは重々承知でございましたが、うううう、これはつらい。
巧すぎます。
そして(従って、と申しましょうか)、最後の方、ホラーみたいになってましたよ!!
「うわーもーやめてー!!」とか叫び出しそうになりました…。

それでマローニーさんですけれどもねv

髪を染めてました。白髪に。
あの垂れ目でやさしそうに笑う顔が怒ったらどんなこわかったか思い出しました…。(いや、この人も、ほんっとーに、達者な役者さんです!!)
役柄の上で申しますと、ふつう、「事なかれ主義の校長」というとイヤミで保身しか考えていない、というようなステレオタイプな役が多いかと思われますが、校長先生、同情します…。

マローニーさん、もそっと明るいというかつらくてもいいけどこういんじゃなくてというか、そんな映画に出てください。お願いいたします…。(祈)

あらすじがどうとかいう内容の映画ではありませんので、もし気が向かれたらご覧ください。
でも個人的に、映画にしてまで人様に見てもらうよーなお話じゃないと思いますよコレは……。
[PR]
by n_umigame | 2008-09-15 21:16 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://fwest.exblog.jp/tb/8615300
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。