*さいはての西*

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見た映画メモ

ネタバレも含みますので、ご注意を。

『プレステージ』(2006)
 ☆ネタバレ☆→えー!SF!?
しかし、なんと言いますか、終始足の引っ張り合いに血道を上げるという、芸人として次元の低いことやってんなーという映画でした…。奥さんがかわいそうだ…えぐえぐ。

『スルース』(2007)
 「そう言えばケネス・ブラナーの映画だったな…はー……∪」と見始めてから気づくという映画でした。ゲイ映画が苦手な人にはきついかも。直截なシーンが一切ないため、よけいきついと申しましょうか。

『サラマンダー』(2002)
 ドラゴンはすきです。
 しかし、やっぱり思うことを止められなかった感想として「めりけんさん核兵器なめすぎ。」 なんで核が通用しない相手にソレでオッケーなわけなのか200字以内で説明しなさい。

『配達されない三通の手紙』(1979)
 原作はエラリイ・クイーンの『災厄の町』。ということで見てみました。
けっこう原作に忠実だったかも。
ものすごく丁寧な日本語を流暢に操るなぞの日系アメリカ人が原作のエラリイ役ということでしょうか。
1970年代の日本の映像作品って、いろいろな意味で見ていてドキドキします(笑)。

『ドラゴン・キングダム』(2008)
 ジェット・リーが二役なわけが最後にやっとわかりました(遅い)。
途中でどんどんお供が増えたり、『西遊記』好きにはもうこれでいいんじゃないかと思わせる投げっぷりが良かったんじゃないかと思いました。
お釈迦様の手のひらから逃げられませんでしたというエピソードが好きなので、そういうのも見たかったなあ。誰か『西遊記』映画化してー。
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by n_umigame | 2009-01-23 18:02 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(2)
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Commented by 鳩三礼 at 2009-01-27 21:13 x
大変遅くなりましたが、某大阪冬の陣ではお会いできて嬉しかったです!相変わらず余裕のない挨拶で申し訳ありませんでした…

ご覧になった上記作品をほぼ網羅している我が身ですので(^_^;)ドキドキしながら拝読してしまいました…

「プレステージ」は原作を読んだ際も相当ええ〜、と思いましたが、個人的にはあの内容のいわんとしていることをうまいこと翻案して(原作者が言いたかったのはあの主人公の生き様云々ではなかったような気がしたので…)なんつーか他人には理解されないこだわりに身を捧げた似たもの同士2人のドラマとしてとてもよくできていたなあ、とか思ってしまいましたのことよ… 

そんな中でもクイーン原作の「配達されない三通の手紙」を見ていない、しかも「厄災の町」も読んでいないと言うていたらく、反省しつつ近いうちどっちかに挑戦いたします!
Commented by n_umigame at 2009-01-30 20:12
原作未読(友人に借りっぱなし)の『プレステージ』、最初の異様な数のシルクハットのシーンで展開を予想すべきだったのにできなかったワタシも悪いのですよね(笑)。
なので映画だけの感想になりますが、おっしゃるとおり、「似たもの同士のガチンコドラマ」という意味では非常によくできていたと思います。
個人的に、だったら、もっと軽めのタッチで描くという選択肢もなかったのかなあと思ってしまいまして(^^;)。