*さいはての西*

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『ライラの冒険 : 黄金の羅針盤』(2007)

原作ヨシ、配役ヨシ、カネに糸目はつけん、わははははは!
…という映画だったにも関わらず、見た後の印象が薄いのがなんとも残念でした…。
本当に残念です。

これは、映画だけ見た人は「????」と頭の上に?マーク10こくらい出ちゃうだろうし、原作ファンの方には「…いや、間違いじゃないよ。合ってるんだそのとおりなんだけれども…っ!」というのどに小骨がひっかかったような感じにならなかったのでしょうか。

原作を読むのが重いよ! という子どもたち(いや子どもさんに限らなくともいいのですが)を対象に、この映画の映像を助けに読み直すといいのかもしれません。

ダイモンが死ぬと身(?)の方も死ぬ、というのが、映像で見ると「へーそうなの」という感じでした。(原作をお読みになった皆さま、あーゆーのを想像してらっしゃいました?)

しかし、気球乗りが良かった! 原作から想像していたよりもお年寄りだったけど!(そして原作どおりだとしたらあのお年寄り(くどい)を……うわーーあああん!!(今から泣くな))
魔女も良かった!
でもダイモンと切り離された子どもとかあの研究所とかこわくてこわくて、わたしが子どもだったら絶対トラウマになってたな思いましたよ! 原作でもこわかったけれども!


ところで、このライラの冒険の次作以降の製作は経済的な理由で無期限延期になってしまったそうですね。
ちくしょーサブプライム問題めー。
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by n_umigame | 2009-01-23 18:47 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)
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