*さいはての西*

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『名探偵モンク 6』 第1話: 「新居がボコボコ」 mr. MONK Buys a House

セラピストのクローガー先生が急逝し、心のよりどころを失ったモンクは、隣人のピアノの音に耐えられなくなる。家にいたくないモンクは、ストットルマイヤー警部に仕事をせがんで、事故死としてほぼ解決済みの現場へ。
キレイ好きの老人ジョセフが自宅の階段で転落死したのだが、その家が売りに出ていると聞いたモンクは家に興味津々。壁が厚くて外の音は聞こえないという一言に、なんとその一軒家を衝動買いしてしまう!(NHK海外ドラマホームページより)


待望の日本シーズン6。
ミステリドラマとしては、やはりシーズン3くらいまでのクオリティには及ばないものの、今回はモンクがクローガー先生の死のショックから笑顔でゆっくり立ち直るシーン、少女のたどたどしいピアノ、クローガー先生ことスタンリー・カメルさんの写真で終わるラストシーンで胸がいっぱいになってしまいました。
改めてスタンリー・カメルさんのご冥福をお祈りいたします。

そして、アメリカ本国では今年の夏から始まるシーズン9全16話で、このドラマも終了が決まったとか。
どうか最後までファンの期待を裏切らないドラマ作りをして、有終の美を飾っていただきたいと思います。

第6シーズンが始まったばっかりだっていうのにしんみりしてしまいました。
トゥルーディを殺した真犯人は捕まるのか。
モンクはサンフランシスコ市警に復帰できるのか。
ストットルマイヤー警部は新しい恋人ができないのか。(笑)
ディッシャーのモデルさんのきれいな彼女は結局どうなったのか。(笑)
ナタリーは?

レギュラー陣は全員その幸せを願わずにはいられないドラマなので、期待していまっす!
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by n_umigame | 2009-04-06 22:17 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(2)
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Commented by まりお at 2009-04-08 00:42 x
新しい先生、なんか懐かしい感じでしたが、今再放送観てて思い出しました。「刑事コロンボ」でアラブの王国の総領事役。公金横領&部下殺し、王にはへつらい外交官特権をかさに威張る卑劣漢…嫌なやつでした。
すっかり角が取れいい人に。
みんなの幸せとともに、角野卓造が橋田ファミリーから“卒業”することを願ってやみません。(にせみさん、渡る世間ファンならスミマセン。)
Commented by n_umigame at 2009-04-08 22:57
どこの国の役者さんも、悪役や喜劇役者さんは演技の巧い方が多いように思います。役名がドクター・ベルっていうのがちょっと気になるのですが(笑)、あんまり意味はないのでしょうか?

あ、ぜんぜんファンでないので、お気になさらないでくださいませ(^-^)。