*さいはての西*

fwest.exblog.jp
ブログトップ

『名探偵モンク 6』 第7話  「100回目の罠(わな)」 mr. MONK’S 100th Case

若い女性が絞殺される連続殺人事件が発生。モンクが警察のコンサルタントとして引き受けたちょうど100件目の事件だ。そこに着目したテレビ局が、事件解決まで警察の捜査に密着し、モンクのドキュメンタリー番組を制作する。
番組の放送日。モンクや関係者たちは、番組の司会者ジェームズの家での鑑賞会に招かれる。番組はさまざまな人々のモンク評を交えながら事件解決へと進んでいくが、モンクはみょうな違和感を覚える。

[ゲスト出演]
ジェームズ役/エリック・マコーマック(ドラマ「ふたりは友達? ウィル&グレイス」)
レイ役/ブルック・アダムス(映画「天国の日々」「SF/ボディスナッチャー」)
ジミー役/リカルド・アントニオ・チャビラ(ドラマ「デスパレートな妻たち」)


今回はかなりよく作り込まれていました。
ミステリドラマとしても、ファン向けのキャラクタードラマとしても、とてもよくできていたと思います。

実際にあった事件を再現するという形で、メタフィクショナルな構造で進むのですが、最後はみごとに(ちょっとあっさり予定調和的でしたが)オチがついていました。
(予告だけ見た時は夢オチが来るのかと思っていました。)

モンクの100件目の事件を記念して組まれたドキュメンタリー番組、ということで、過去のなつかしい関係者が続々と出てくるのですが、びっくりしたのが、アンブローズがモンクのお兄さん(Older brother)だったこと!! ええー!!
でもよく見たら、小さい頃の写真、確かにモンクの方が小さいです!!

あと、モンクと同じ飛行機に乗り合わせた人たちの互助会ができていたのが大笑いしました(笑)。
この女優さんもなつかしい!! 最初はスチュワーデスとしてプロのサービスをしていたのに、最後は「飲まなきゃやってらんねー」とばかりにボトルに口をつけてごきゅごきゅお酒を飲んじゃうんですよね(笑)。

モンクのせいで捕まった犯人はほとんど全員殺人犯なので、みんな仲良く25年の無期懲役刑なのも笑いました(笑)。
「懲役100年」とか第一級殺人にはすべての州で時効がないとかそれなりに厳しい刑が多いアメリカでは、懲役25年は軽い方?(カリフォルニア州だけ?)
一人、自分の服役後に部屋の掃除をしてくれて、敷金が全部返ってきたことを感謝してる、彼はやさしい人だ、と言った犯人も。

「ああ~この人、どのエピソードの犯人だったっけ~!???」と記憶を頼って頭を悩ませていたところ、NHKのスタッフブログに解答が全部載っていました。
NHKさん、ありがとう!! →

次回はまたモンクさん、こんな……(笑)。「ぶっとびモンク」ふたたび。
[PR]
by n_umigame | 2009-05-23 21:19 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://fwest.exblog.jp/tb/9765821
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。