*さいはての西*

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『名探偵モンク 6』 #10~#11

第10話 「えっ? 弟!?」 mr. MONK’S Other Brother

刑務所から囚人が脱獄し、女性を殺害して逃亡中というニュースが流れる。モンクが家でひとり朝食を作っていると、そこに何者かが侵入した物音が。モンクがあわてて銃の入った箱を持ち出したところで侵入者に遭遇。ニュースの脱獄犯だった! 警察に電話をしようとするモンクに、男は母親違いの弟ジャック・モンクJrだと名乗る! 話を聞くと、どうやら本当らしい。女性殺害はぬれぎぬだから、それを証明してほしいというが…。

[ゲスト出演]
ジャック・モンクJr役:スティーヴ・ザーン(映画「サハラ 死の砂漠を脱出せよ」「恋は嵐のように」)


いや…それでもやっぱり、詐欺師なわけですよね? モンクさん。だったら、逃がしちゃダメじゃん!と思いました。

モンクの、家族が増えてうれしい、という気持ちと、父親に対する愛憎入り交じった複雑な気持ちが切ない回でした。

「いい父親だった?」
「俺たち見りゃ、わかるだろ?」

日常生活でも使えそうな、ステキなやりとりだと思いました(笑)。
自分が親になったら使われたくないかもですが(笑)。

犯人は、登場して、紹介された時点でわかってしまいました。

第11話「ふんだり けったり」 mr. MONK on Wheels

自転車で転んだ若者に手を貸したナタリーだが、すぐに自転車泥棒だったと判明。被害者は近くのバイオテクノロジー研究所のベリー。有能な研究者で食糧危機を救うようなプロジェクトを成功させたばかりだ。責任を感じたナタリーは、嫌がるモンクを説得して自転車探しを開始。若者の家はすぐに見つかり、自転車を返してもらうだけだと軽い気持ちでドアをノック。ところが相手はいきなり発砲し、モンクは足を撃たれてしまう!

[ゲスト出演]
ベリー役:ブラッドリー・ウィットフォード(映画「パーフェクトワールド」、ドラマ「ホワイトハウス」)


今回は(も)、ストットルマイヤー警部のいい人っぷりに泣かされた回でした。
亀の甲より年の功ですか。

今回はモンクにイライラしました。
謎解きまでの「つなぎ」だとわかっているため、なおさらでした。
あの教授もちょっと変な個性的な人でしたが、いい人でしたね。

「なぜ自転車が盗まれたか」という謎とその解明は秀逸でした。

あと、やっと日系の人が出てきたーと思ったら、なんかチンピラでしたね(笑)。
しかも二人とも日系の人じゃないみたいだし。

サンフランシスコの東洋人というと中国系の人が多いイメージがありますが、ジャパンタウンがあるくらいだから日系の人がもっと出てもいいのにな~と思いながら、このドラマを見ていました。
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by n_umigame | 2009-06-19 21:06 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(2)
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Commented by まりお at 2009-06-19 22:55 x
警部がまた男を上げましたね。「彼女を失うことになるぞ。俺もそうだった。」 オヤジの決め台詞としてメモ。(でも使用予定なし) もちろんナタリーの好感度もアップ。
それに比べて今回のモンクって…。
サンフランシスコ、行ってみたいですね。田舎っぺからすると神戸に似た雰囲気があると思うのですが。
Commented by n_umigame at 2009-06-20 21:22
サンフランシスコというと思い出すジョークが。
「SFは坂の多いことで有名な街です。さて、ここで問題です。
上り坂と下り坂、どちらが多いでしょうか?」(^_^)