*さいはての西*

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トニー賞授賞式2009(第63回)

今、BS2で見終わりました。
今年もおもしろかったです!

今回の司会は、ニール・パトリック・ハリス。
最後の「トゥナイト」の替え歌がおもしろかったのと、こんなにおもしろいのに、なにその歌唱力! だれですかー!!(ごめんなさい)、と思い調べましたら、「天才少年ドギー・ハウザー」のドギー役で大ブレイクした役者さんで、現在もコメディやブロードウェイで多彩な才能を発揮しているとか。

納得。

ウーピー・ゴールドバーグの司会のときもおもしろかった記憶がありますが、毎回毎回、プレゼンテーターのユーモアとあたたかさにあふれるコメントや、合間合間にはさまれるショーが楽しくて、ミュージカルにそんなに興味が無くてもとてもおもしろくて、ついつい最後まで見てしまいます。
アカデミー賞の授賞式よりこじんまりした感じですし、舞台という、比較的ファン層が限られているエンタテインメントに対する賞ということもあってあまり日本では話題になりませんが、個人的にはアカデミー賞の授賞式より雰囲気とか好きです。(同じ理由でエミー賞の授賞式も好きです)

来年は「スパイダーマン」がブロードウェイに。
……ええっと。

今年の中では"Legally Blonde"が楽しそうでした。
ミュージカルにはまってニューヨーク通いしてしまう人の気持ちがわかっちゃいますね。

あと、"Rock of Ages"で披露された、ジャーニーの"Don't Stop Believin' "とか、なっつかしー。
リアルタイムよりもうちょっとあとに聞いているはずなので、おそらく母が聞いていたのに違いない…。
母がこの"Rock of Ages"に登場しそうな髪の長いロックバンドが好きで、その影響もあってわたしもよく聞いていました。
サントラの曲目を見たら、やっぱり母が好きだった"The Final Countdown"(なんか北欧のバンド…ヨーロッパでしたっけ、バンド名???)、"Can't Fight This Feeling"(REOスピードワゴン)、"We Built This City"(スターシップ)などなど、なつかしくてまた腰が抜けそうな!

ブロードウェイでは70年代とか80年代の回顧趣味が流行っているんでしょうか。
楽しそうだからいいけれども(笑)。
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by n_umigame | 2009-06-28 22:33 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)
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