*さいはての西*

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2015年 12月 23日 ( 1 )

『ペンギンズ FROM マダガスカル ザ・ムービー』(2014)感想その1:総評編


ドリームワークスの人気アニメ「マダガスカル」シリーズに登場した「ペンギンズ」を主役にしたスピンオフ作品。かつて動物園でペンギンズに人気を横取りされたことに恨みを抱くタコのデーブが、人間の姿をしたオクト博士に変身し、世界中のペンギンたちに復讐しようと計画していた。その企みを知ったペンギンズの隊長らは、一世一代の任務を決行する。監督を「マダガスカル」のシリーズ3作を手がけたエリック・ダーネルが自ら務めた。英語版のオリジナル声優にはベネディクト・カンバーバッチ、ジョン・マルコビッチら豪華俳優陣も参加している。
(映画.com)


劇場版ペンギンズ鑑賞は、わたくしは12月13日をもって事実上の千秋楽となりました。
本当に、楽しい時間をありがとうございました。
3週間の限定公開としてスタートでしたが、大ヒットしたおかげで公開延長、それがさらに数日から一週間単位でじりじりとロングランとなり、最長12月18日までの公開となりました。
まずは感謝の意をお伝えしたいと思います。
限定とは言え、公開してくださって、ほんとうにほんとうにありがとうございました。

その心意気に対してファンができること、それは劇場に通うことだ!! ってんで、見ましたよ。

11回。(暇か)
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……たいへんでした。(告白)

だって映画館、どこも遠かったのです。
交通費と移動時間だけでペンギンズ本編何回見れたかなっちゅう話です。
最寄りの劇場一日2回しか上映していないところばっかりで、映画館にこもってれば一日5回余裕とかないのです。
でもいいのです。そういうお祭りだったのです。満喫したのです。
移動中にたくさん本も読めたしいいのです。
ユナイテッド・シネマグループのカードを最初に作っておいてよかったです。
今後出番があるのかどうか定かではありませんが。すみませんだって遠いから。遠いからー!!(ユナイテッド・シネマさんから来たペンギンズどうでしたかメールアンケートには全身全霊を込めて回答して万感の思いを込めて送信押した。)


US盤Blu-rayで見ていたので、いくらなんでももうだいじょうぶと思っていて、でもさすがに3年以上ぶりに劇場の大画面でドリームワークス・アニメーションのロゴ見たら泣いちゃうかな、と思っていたら、めっそうもなかったですね。
20世紀FOXのロゴの時点で泣いてましたね。
その後なんかのスイッチ入ったままになってしまい、最後まで顔笑ったままぼろぼろ泣いてましたね。
さすがに泣いたのは初回だけでしたけれども、もう、傍から見てたら確実にどっか具合悪い人にしか見えなかったと思います。

***

そんなわけで、やっと日本で公開され、それも終了し、ディスクもリリースされたこともありますので、感想をアップいたします。


今回は、「劇場版ペンギンズ感想、その1:総評編」。


全体的なこと、監督のこと、英語版について、吹き替え版について、字幕について、その比較、興行成績について等々、言いたいことが山のようにあるのですが、まずは、一映画として観た全体的なことを、できる限り客観的な目で見た感想としてアップしたいと思います。

相当クールな感想です。
劇場で泣いた涙はなんやったんやっていうくらい、ちょうクールです。

もちろん全面的にネタバレですので、未見の方は回れ右でお願いします。
繰り返しますが今回の「総評編」は、かなり辛口の感想になっています。批判的な意見はいっさい見たくないという方にもオススメしません。ブラウザ戻るでお帰りください。
あといつもどおり長いですので、ご用とお急ぎのない、以上2点了承済みの方だけ、どうぞお入りくださいませ。

*以下の作品についても触れています。
TVシリーズのペンギンズ(日本未放送回あり)
『ターボ』
『マダガスカル3』
『ヒックとドラゴン2』









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by n_umigame | 2015-12-23 01:41 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)