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カテゴリ:映画・海外ドラマ
  • 米CBSの現代版ホームズドラマ「Elementary」の予告編
    [ 2012-05-24 18:55 ]
  • 『SHERLOCK 2』NHK海外ドラマホームページ、オープン+α情報
    [ 2012-05-24 18:28 ]
  • 『ルイス警部』 #20「誰がメアリーを殺した?」; The Gift of Promise
    [ 2012-05-21 21:27 ]
  • 『ルイス警部』 #19「心の闇」;The Mind Has Mountains
    [ 2012-05-14 21:59 ]
  • 『裏切りのサーカス』(2011)
    [ 2012-05-06 21:09 ]
  • 『ルイス警部』 #18 「野蛮な正義」; Wild Justice
    [ 2012-05-05 00:03 ]
  • 『かいじゅうたちのいるところ』(2009)
    [ 2012-05-02 00:03 ]
  • 『ルイス警部』 #17「遠い日の悲しい出来事」; Old, Unhappy, Far Off Things
    [ 2012-04-30 00:02 ]
  • 『ALCATRAZ/アルカトラズ』第1話(無料オンライン配信)
    [ 2012-04-25 00:15 ]
  • 『ルイス警部』 #16「真実が招く悲劇」; Falling Darkness
    [ 2012-04-24 22:54 ]
米CBSの現代版ホームズドラマ「Elementary」の予告編
米CBSの方の現代版ホームズドラマ、こちらも予告編が公開されておりました。



あれ、なんか、すごい「低評価」ぽちられちゃってますよ?

NYを舞台に、探偵とその相棒(助手)が、手がかりひとつずつから謎を解明していく、というシチュエーションは個人的にはすごく好きで、とても良いと思うのですが、それを「シャーロック・ホームズとジョン・ワトソンです」と言うからまずかった気がしますねえ(笑)。

そんなことを言わなければふつうにおもしろそうな感じなんだけど。

個人的には、相棒を女性にした時点で原典の醍醐味がほとんど失われてしまうと思うので、そこがホームズファンの皆さんからもすでにして「わかってねえなあ…」と思われていると思いますが(笑)。

上半身全身タトゥーで目が死んでて(ジャンキーっぽい・笑)、着ているTシャツが4つ葉のクローバーで「I am not lucky」とか書いてあるホームズって、それはそれで受けました。

日本で放送されたら見たいと思います。


by n_umigame | 2012-05-24 18:55 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)
『SHERLOCK 2』NHK海外ドラマホームページ、オープン+α情報
そのいち。
BBC『SHERLOCK』シリーズ2の、NHK BSプレミアムでの放送が8月に決定し、夏も近づく八十八夜、いつのまにやらホームページもできていました!

『SHERLOCK 2』公式HP(NHK海外ドラマホームページ)

まだインデックスページだけですが、これから本番に向けて、いろいろコンテンツもできあがっていくと思われます。

辛抱たまらずUK盤DVDを購入して見てしまった自分ですが、ヒアリングに難有りの身の上で、さらに字幕でも早すぎて(泣)ミステリドラマとしての細かい筋が全然拾えておらず、きちんと日本語放送で内容を把握できると思うと、いろいろと楽しみです!
NHKの海外ドラマの日本語吹き替え脚本はとてもセンスが良い番組が多いので、シャーロックとジョンの会話が日本語でどう表現されるのかも注目しています。

そのに。
AXNミステリーで7月に、『SHERLOCK』シリーズ1第1話のプレミア放送が決定しています。
プレミア放送とのことなので、本放送が8月以降にあるのでしょう。
字幕ですかね。

ソースはこちら。↓
tvGroove
「AXNミステリー 8月「SHERLOCK シャーロック 第1話プレミア放送」「ロンドン警視庁犯罪ファイル」他」


記事タイトルには「8月」とありますが、放送は「7月13日」ですので、見るご予定の方はお気をつけくださいまし~。

そのさん。
角川書店のHPで、DVDの仕様がすべて発表になっていました。
『SHERLOCK/シャーロック』(角川書店HP)

レンタル用のDVDも同時にリリースされるようで、BS、CSの視聴環境にない方も、これを機会にぜひご覧くださいませ。

by n_umigame | 2012-05-24 18:28 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(2)
『ルイス警部』 #20「誰がメアリーを殺した?」; The Gift of Promise
才能のある子供たちを支援する団体の創設者アンドレアが殺害される。彼女は殺される直前、元MI5の女性幹部が書いた本に「誰がメアリーを殺した?」という謎めいたメモを添えて、大手出版社の社長レオン・サスキンに送っていた。その後まもなく、その本を届けたアンドレアの恋人エルモと、レオンが立て続けに殺害される。彼女のメモの真意は何なのか。一連の事件の裏には、MI5の黒い秘密が隠されているのだろうか。
(チャンネル銀河HP)


エピソードの邦題がマザーグースの唄みたいで、見立て殺人みたいな筋かと思いきや、
エスピオナージュ風でした。ルイスなのに!(笑)

以下ネタバレにつきもぐります。


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by n_umigame | 2012-05-21 21:27 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(2)
『ルイス警部』 #19「心の闇」;The Mind Has Mountains
製薬会社による抗うつ薬の治験の最中、被験者の女子学生エイミーが殺される。治験を監督する精神医学教授、その助手、残りの被験者5名は、いずれも犯行が可能であり、それぞれに動機が存在する。そんな中、別の被験者が治験薬を大量服用して自殺する。この薬が被験者らの心に何らかの悪影響を与えていることは確かなようだ。エイミーの殺害は薬の悪影響がもたらした結果なのか、それとももっと陰惨な事実が隠されているのか。
(チャンネル銀河HP)



今回はちょっぴりホラー回でした!怖かった!


以下ネタバレにつきもぐります。


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by n_umigame | 2012-05-14 21:59 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(2)
『裏切りのサーカス』(2011)
東西冷戦下、英国諜報部<サーカス>のリーダーのコントロールは、幹部の中にソ連の<もぐら>がいるという疑いを持ち、ある指令を出す。しかし作戦は失敗し、コントロールは責任を取って右腕のスマイリーと共に組織を去った。その後、引退したスマイリーのもとに組織内の裏切り者を捜せという極秘命令が下る。スマイリーは秘かに、残った4人の幹部の中から<もぐら>を捜す。しかし、それは自分の辛い過去とも向き合う事だった。
(goo映画)


このダサダサの日本語としても意味不明な邦題だけで話題が一周した感のある『ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ』を見て参りました。

「わかりにくい」「説明不足で不親切だ」という前評判を聞いておりましたが、「サーカスを追われたスマイリーたちが二重スパイの<もぐら>を探し出す」という、ミステリで使われる用語で言えばフーダニット(whodunit)としての部分はきちんと解決が提示されていますし、プロットが破綻しているというわけではないと思います。原作を読んでいるとよくまとめられているという印象でした。

問題は、「なぜ彼が二重スパイになったのか」「なぜ殺されたのか」「いかにして彼が二重スパイであることがわかったのか」という、方法・あるいはプロセス=ハウダニット(howdunit)、動機=ホワイダニット(whydunit)の部分が説明不足ということだろうと思います。
2回目以降1000円キャンペーンをしているそうですが、これは映画だけを2回3回見ても、ハウダニットやホワイダニットの部分を理解するのは難しいのではないかと思います。たくさん詰め込まれているから一度に消化できないような造りの構成ではなく、意図的に言い落とされており、必要な情報は映画作品の外にあるからです。
ですので、映画としては、原作の豪華なPVといった印象を受けました。
隣に座ってた20代半ばくらいとおぼしきお嬢さんは、始まって30分くらいからため息ついたり何度も座り直したりしていて、エンディングクレジットが始まると待ちかねたように、文字通り席を蹴って退館されました。ある意味無理もないリアクションだったかもしれません。

わたくしは絵がたいへんシックで美しいのと、役者さんたちの目の動きや間だけで見せる演技だけで充分満足で、二時間集中して見られました。
また、わたくしは「寸止め」に弱いので、「わざと言い落とす/言いとどまる」というような作品が好きであることも申し添えます。それは受け手がその「言われなかった言葉/事実」を想像して良いということですから。

以下ネタバレです。ラストシーンや核心に触れています。ご注意ください。



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by n_umigame | 2012-05-06 21:09 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)
『ルイス警部』 #18 「野蛮な正義」; Wild Justice
聖ジェラーズを訪れていたアメリカ人女性司教が殺される。彼女が飲んだワインに毒が盛られていたのだ。彼女の急進的な宗教観に危険を感じた人物による犯行かと思われ、保守的な考えを持つ托鉢僧らに捜査の目が向けられるが、その後、聖ジェラーズの副理事候補が立て続けに殺されたことから、副理事の座を争う候補者らにも疑いがかかる。事件の根源は宗教観の違いか、校内の権力争いか、それとも、もっと別のところにあるのか。
(チャンネル銀河HP)


今回はエピソードタイトルに”「復讐は一種の野蛮な正義である」F・ベーコン”と添え書きが出ます。添え書きが出るのはめずらしいな…と思って見始めると、最後にきれいに締めがきました。
やはりシリーズ5からミステリ・ドラマとしてのクオリティが以前のレベルに戻ったように思います。いや、もうルイスとハサウェイのコンビが見てて聞いてて楽しかったらそれでいいけどネ!…となっていたことを白状いたしますが、やっぱりドラマとしても見応えがある方がいいですよね-。

以下ネタバレにつきもぐります。『モース警部』最終回「悔恨の日」のネタバレもありますので、ご注意くださいまし。


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by n_umigame | 2012-05-05 00:03 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(2)
『かいじゅうたちのいるところ』(2009)
NHK BSプレミアム吹き替え。
1963年に出版されて以来のロングセラーであるモーリス・センダックの絵本の映画化。
映画館へ見に行きたかったのですが、見はぐりました。


けっこう賛否両論に分かれたようですが、これは完全に大人向きの映画ですね。
原作の絵本も多様な解釈を許すお話で一筋縄ではいかない作品だと思いますが、映画にするに当たって加えられた解釈をよしとするかどうかで、かなり評価が分かれる作品だと思われます。

わたくしはとてもおもしろかったです。途中少し退屈でしたけど。
これは大人が子ども時代を振り返って、子どもの頃のあの言いようのない孤独や疎外感を描いた作品です。
もし、子どもの頃、孤独でも疎外感を感じたこともなかったという幸せな人がいたら、あまりこの映画に共感できないのも無理はないかもしれません。


以下ネタバレにつきもぐりますね。


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by n_umigame | 2012-05-02 00:03 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)
『ルイス警部』 #17「遠い日の悲しい出来事」; Old, Unhappy, Far Off Things
オックスフォード大最後の女子校マチルダ・カレッジで、ダイアナ・エラビー教授の壮行会を兼ねた同窓会が開かれる中、卒業生で大学職員のポピーが殺害される。校内でも同級生の間でも評判の悪かったポピーに恨みを持つ人物は多そうだ。10年前に同校で起きた少女暴行事件との奇妙な共通点が浮かびあがる中、第2、第3の殺人が立て続けに起こる。当時の捜査に間違いはなかったのか。そして今回の事件と何らかの関係があるのか。
(チャンネル銀河HP)



今回からシリーズ5に入りました。
シリーズ4の「なんだかなー」な物語展開に比べて、以前の水準に戻った感じです。物語自体に引き込まれる感じでした。


以下ネタバレにつきもぐります。


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by n_umigame | 2012-04-30 00:02 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(4)
『ALCATRAZ/アルカトラズ』第1話(無料オンライン配信)
4月22日の特番を見はぐれたことを知り、がっくりついでに無料配信が始まった『ALCATRAZ/アルカトラズ』の第1話を見てみました。
45分くらいでした。

第1話、やけに話の展開が早くて、かっとばすなあと思っていたら、ふむふむ、なるほどね。
一人一話としたら、それだけで302話。間にいろいろキャラクターの謎とか恋愛とかドラマ部分を入れちゃうと、さらに長くなるじゃないですか?
だから打ち切りなんですか?(←)

まだ始まったばかりですが、とりあえずハウザー役のサム・ニールが一番くさい印象でした(笑)。
最後のエレベーターのドアが閉まるシーンがかっこいいですねvvv
「黒幕を探す」と言っているので、ほかにも黒幕がいるのでしょうか。きっとそれがわからないまま打ち切りになんですね?(←)

無料配信は5月5日までだそうですので、先取りでご覧になりたい方はお早めに~。
↓ こちらからご覧になれます。

『ALCATRAZ/アルカトラズ』無料オンライン配信

by n_umigame | 2012-04-25 00:15 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)
『ルイス警部』 #16「真実が招く悲劇」; Falling Darkness
ホブソンの大学時代の同居人ライジーアが殺される。他の元同居人らの身辺調査が進められる中、今度は彼女たちが大学時代に住んでいた家で殺人が起きる。その家の冷蔵庫の扉には、ホブソンと事件との関係をほのめかすメッセージが残されており、彼女は主要容疑者となってしまう。さらに、彼女に関するある驚愕の記録が発見されたことによって、ルイスでさえも彼女を疑わざるを得なくなる。はたして、ホブソンは本当に殺人犯なのか?
(チャンネル銀河HP)



ホブソンがかわいい回でしたね!


以下ネタバレにつきもぐります。







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by n_umigame | 2012-04-24 22:54 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(2)