*さいはての西*

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カテゴリ:映画・海外ドラマ( 562 )

BBC製作(2015)『そして誰もいなくなった』がNHK BSで放送決定



当ブログでもこちらの記事()でご紹介したBBC製作の『そして誰もいなくなった』の日本放送が決定しました。
こういうときはやっぱりBBCとNHKのつながりがありがたいです。


NHK BSプレミアム公式ウェブサイト
「アガサ・クリスティー そして誰もいなくなった」

BSプレミアム 11月27日(日)放送スタート 毎週日曜 午後9時

詳しい放送予定などはまだ公式には掲載されていませんが、「NHK海外ドラマスタッフブログ」のページによれば、全3回。
BBCで放送されたとおりの回数で放送されるようです。

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BBC公式ウェブサイト
"AND THEN THERE WERE NONE"
(画像も)

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依然、人気赤丸急上昇中のエイダン・ターナー出演ということもあって、ふだんミステリーに興味のない層も視聴者が広がるドラマではないかと思います。
個人的にはサム・ニール、チャールズ・ダンスという個性派ステキ俳優さんたちがクリスティーのドラマに出てくるというだけでありがとうございますと拝んでいたのですが、ドラマ自体も秀作でしたので、なまじなホラーより格段に怖い『そして誰もいなくなった』、吹き替えで見るのが本当に楽しみです。

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以下、ドラマのネタバレになりますので、真っ白の状態で見たい方はここで回れ右でお願いします。
原作未読の方、未読だししかもトリックも知らない・聞いたこともないという幸せな方も、ここで絶対回れ右推奨。







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by n_umigame | 2016-09-22 21:18 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

『ハイ・ライズ』(2015)



■映画「ハイ・ライズ」公式サイト


トム・ヒドルストン主演で、「太陽の帝国」「クラッシュ」で知られるSF作家J・G・バラードによる長編小説を映画化。フロアごとに階級が分けられ、上層階へ行くにしたがい、富裕層となるという新築タワーマンション。このコンセプトを考案した建築家アンソニーの誘いで、マンションに住み始めた医師のロバートは、住民のワイルダーと知り合い、マンションの中で起こっている異常事態を知ることとなる。「マイティ・ソー」シリーズのロキ役で知られるヒドルストンがロバート役を演じるほか、「ドラキュラZERO」のルーク・エバンス、「運命の逆転」のジェレミー・アイアンズ、「アメリカン・スナイパー」のシエナ・ミラーらが出演。監督は「ABC・オブ・デス」「サイトシアーズ 殺人者のための英国観光ガイド」のベン・ウィートリー。
(映画.comより)

こちらは映画の感想です。
原作(本)の感想はこちらへ。→

大筋は原作どおりで、やはりネタバレがどうこうという種類の映画ではないと思いますが、真っ白の状態で作品を楽しみたい方は、ここで回れ右でお願いします。
原作との違いについても触れています。








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by n_umigame | 2016-08-14 23:12 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

DWA 2016年~2018年の劇場用新作予定状況



今年のSDCCが、なんだかいまひとつ元気がなくて心配だったドリームワークス・アニメーションですが、劇場公開用の長編は、今後いったいどうなっとるのかい? と思ったので、個人的な備忘録も兼ねてまとめておきます。


2016年7月31日現在で、IMDbでいちおう北米公開日が掲載されているものだけを拾うと、以下のとおり。(公開日時はいずれも北米での予定。)
★(IMDbのDWA作品一覧2016.7.31現在)



・Trolls(トロールズ):2016年11月4日
→一時期ネット配信のみという情報がTwitter上で流れましたが、どうやら劇場公開になったようです。
・The Boss Baby(ボス・ベイビー):2017年3月31日
・Captain Underpants(キャプテン・アンダーパンツ):2016年6月2日
・The Croods 2(『クルードさんちのはじめての冒険2』):2017年12月22日(日本公開2018年2月2日←IMDbの情報ですのであてになりませんが)
・Larrikins(ラリキンズ):2018年2月16日
・How to Train Your Dragon 3(『ヒックとドラゴン3』)2018年5月18日


公開日については、ドリームワークス・アニメーションが、合併予定だったりCEOが交代するかもしれなかったりと経営が不安定なことと、競合している作品の公開日などで今後もころころと変わる可能性が高いです。

詳細は長くなりましたのでたたみます。
一部、あらすじにも触れていますので、気になさる方はここで回れ右でお願いします。






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by n_umigame | 2016-08-01 00:14 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

DWA新作"The Boss Baby" SDCC 2016追加情報




こちらの記事(→)で、ご紹介したドリームワークス・アニメーションの新作"The Boss Baby"について、先日開催されたサンディエゴ・コミコン(2016)にて、ファーストルックが公開され、キャストについてももう少し詳しいことがわかりましたので、追加情報です。

特にネタバレになるような情報は出ていませんが、真っ白の状態で映画を観たい方はここで回れ右でお願いいたします。

いちおうもぐりますね。








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by n_umigame | 2016-07-31 23:34 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(1)

【ネタバレあり編】『カンフー・パンダ3』(2016)とりあえず感想+シリーズ総括

ドリームワークス・アニメーション「カンフー・パンダ」公式サイト

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こちらの記事は「ネタバレあり」編です。
「ネタバレなし編」はこちらへ。→


物語の核心部分やセリフ、ラストシーンに触れていますので、未見の方は回れ右でお願いします。
シリーズ総括の感想もありますので、1作目、2作目とも見ていない方もご同様で。

期待が大きかった分、ちょっと辛口めの感想になっています。全面的にべた褒めはしていません。
「カンフー・パンダ」シリーズについて少しでも批判がましいことを言われるのは我慢がならないという方もここで回れ右でお願いします。
(「カンフー・パンダ」シリーズは私は特に「2」が大好きなことと、「マダガスカル」シリーズが回を重ねるごとに段違いの傑作に化けて行くので、「3」についてはものすごく期待していました。その期待の分、見方がなおさら辛口になってしまっているところもあると思います。)

「ネタバレなし編」も読んで下さった方には、一部重複するところがあるかと思いますが、合わせてご了承ください。

一応、決定的なネタバレ部分に関しては文字を反転してあります。











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by n_umigame | 2016-07-27 00:38 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(2)

【ネタバレなし編】『カンフー・パンダ3』(2016)とりあえず感想


ドリームワークス・アニメーション「カンフー・パンダ」公式サイト

この記事は2016年7月26日現在の情報です。

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***

今年6月28日にリリースされたUS盤Blu-rayで『カンフー・パンダ3』を見ました。
これまで日本未公開のドリームワークス・アニメーション(以下DWA)の映画は、できるだけブログには感想を上げないようにしてきたのですが、思うところあって今回はアップすることにしました。
「すっごい感動しました❤」とか「映像がきれいでした~❤」とかあたりさわりのないことを言ってお茶を濁す方法もなくはなかったのですが、やはりきちんと書いておこうと思います。

英語でざっと一回見ただけ、特典などでの裏・補足情報未見。アートブックはざっと見、ノベライズも一度ざっと読んだだけです。(ところどころ必要があれば再読しています)


***

感想の前になのですが、来ませんねえ、日本での公開情報……。


当ブログでもこちらの記事で「公開決定したようです!」と喜びいさんでご紹介したので、毎日のようにこの記事にヒットしたと思われる方にお越しいただいているのですが、記事を書いた時点で噂されていた「2016年夏公開説」も、残念ながらまた流れてしまった模様です。
いちおうまだ2016年ですし、劇場版ペンギンズのときのように日本盤ディスクがリリースされるときに限定公開という可能性もなきにしもあらずのようですが、やっぱり劇場で正式に公開されないと意味がないと、改めて思うようになってきました。
こんな状態で結局根本的に何も解決されていませんし、「劇場で正式に公開されない」というそのこと自体が、作品のある面での評価になってしまっているからです。
(これには人それぞれご意見があると思いますが、日本で公開されている劇場用海外アニメがコンテンツとしても最大公約数的に大勢の人に人気があるのは、やはり理由があるなあと納得せざるをえません)

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IMDbでは日本は2016年3月18日公開になっていて、
相変わらずいいかげんだなあと
生あたたかい目で見るしかありませんね…。


『ヒックとドラゴン2』やペンギンズのときにふりまわされて疲れてしまった反省から、今回は公式筋から信頼できる情報が出て来ない限りはTwitterでも安易にRTしたりしないと決めていたのですが、あれから本当にうんともすんとも音沙汰なしです。
(できれば、「って書いたとたんに公開情報出ましたよ!」と言いたい…)

2015年末時点での記事は、ソース(情報源)が20世紀FOX映画さんのYouTubeの公式チャンネルですので、この時点ではさすがにデマや噂ではなかったと思うのですよね。夏くらいに公開したいなあという目算があったのだろうと思います。

ですが、「ドリームワークス・アニメーションの新作"The Boss Baby"情報」でも書いたように、もう最近は海外アニメもディズニー/ピクサー一社だけがDWAのライバルなのではなくて、D/P社に追いつくか、興業成績だけなら追い越しているイルミネーション・エンターテインメントやブルースカイ・スタジオ、その他これまでアニメ映画を製作していなかった会社までがアニメ映画を発表してきているので、何も日本での知名度も人気も低めのDWAの作品を無理して公開するリクスを背負わなくても、『ミニオンズ』や『ペット』を公開する方がよほど安全パイだということは、よくわかります。
自分で言ってて、涙が止まりませんけどね!!!
しかもカッツェンバーグCEOが日本の映画の業態を嫌いだと名言してるらしいんですもの。人間関係は鏡ですから、嫌いだと言われて好きになるのは人情として難しいですよ。仕事は人間がしているわけなので、これは軽視できない部分だと思います。
(自分の会社の上司を悪く取られかねないようなことを、社外で、不特定多数の人の前で言ってしまう人がいる、そのこと自体がDWAの会社の状況がうっすら見えるようで、悲しかったです。おかげで現状を把握できたのですけれども)
自分で言ってて、涙が(2回)

***

私はDWAというスタジオ自体が大好きで、一部の作品を除いてはどの作品も好きですが、だからと言って、狂信的になったり、黒を白と言いくるめることは好きではありません。ダメだと感じたところはダメだと言います。
DWAの作品に少しでも批判がましいことを言われるのは我慢ならないという人は、まずここで回れ右でお願いします。


以下、『カンフー・パンダ3』の感想から、その辺りについて思ったことです。
なんだかんだ言ってファンであるがゆえのぜいたく者の愚痴だと思っていただければ。

この記事は、物語の核心に触れるようなネタバレはありませんが、真っ白の状態で映画を楽しみたい人にはおすすめしませんので、ここで回れ右でお願いします。










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by n_umigame | 2016-07-27 00:07 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

ドリームワークス・アニメーションの新作"The Boss Baby"情報


さて、相変わらずとほほ状況更新中の日本のドリームワークス・アニメーション(以下DWA)映画の扱いはとりあえず冷蔵庫に入れておいてスイカの隣で心ゆくまで冷えていただいて食べ頃になったら出すとして、トム・マクグラス監督の新作情報の記事を読んでいてまたしても萌え転がったので記事にしておきます。

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「DWAの次の新作と言ったら、“Trolls”だろ!」
「え? キャラとかじゃなくて監督? で、萌え?」
「つか、マクグラス監督て誰?」
という方はブラウザの「戻る」でお帰りください。

以下、作品の内容にも少し触れていますので、事前情報は爪どころか爪楊枝の先ほどもいらんのじゃ!という方もお帰りください。
原作の絵本についても触れています。

以下の情報はすべて2016年7月19日現在です。






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by n_umigame | 2016-07-19 22:10 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

『エクス・マキナ』(2015)


映画『エクス・マキナ』公式サイト


検索エンジン世界最大手のブルーブック社に勤めるプログラマーのケイレブ(ドーナル・グリーソン)は、ほとんど人前に姿を見せない社長のネイサン(オスカー・アイザック)が所有する山荘に招かれる。人里離れた山間の別荘を訪ねると、女性型ロボットのエヴァ(アリシア・ヴィキャンデル)が姿を現す。そこでケイレブは、エヴァに搭載された世界初の実用レベルとなる人工知能の実験に手を貸すことになるが……。
(シネマトゥデイより)





映像は美しいけれど、物語はSF好きの人なら特別目新しいものでないし、密室スリラーにしたのは面白いけれど、ミステリーとしても何か度肝を抜くような仕掛けがある映画ではないなと思いながら見ていて、見終わってからも、選択肢の中にあった予定調和的な終わり方だなあと思いつつ映画館を出ました。
ですが、しばらくしてじわじわと、これは何かとても怖いものを見せられたのではないかと、体温が1℃くらい下がるのを感じるような、そんな作品でした。


以下、ネタバレしています。







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by n_umigame | 2016-07-03 23:15 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

ルイス警部S9(ファイナルシーズン)放送日決定(※訂正あり)


……してました!!

■オックスフォードミステリー ルイス警部 (AXNミステリー公式ページ)
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(↑上の画像も公式ページより)

シーズン9(エピソードガイド→
・第1話「悲しみの童歌/One for Sorrow」2016年6月8日(水)午後8時~
・第2話「錬金術殺人事件/Magnum Opus」2016年6月9日(木)午後8時~
・第3話「絡まった結び目/What Lies Tangled」2016年6月15日(水)午後8時~

⇒誤)6月1日の水曜日午後8時から毎週、3回放送です。
⇒正)6月8日(水)・9日(木)の午8時~2日連続+15日(水)の変則
いきなり大嘘つきました。おわびして訂正いたします。
AXNミステリーのHPも6月1日~となっていますが、1日に始まるのは「シーズン8」、「シーズン9」は8日~、です。


しかし、なんといううっかりっぷり。(;>д<)
TwitterでTLを見逃していたら番組も見逃していた可能性大です。あぶないあぶない。
(同じように『幼年期の終わり』も見はぐるところでした…)
ツイートしてくださった方、ありがとうございました。


「ルイス、やめるやめる詐欺」
「『ハサウェイ警部』に続く」
「『修道士ハサウェイ』っていう新スピンオフが始まる」
「「楽しみですね!!!」」

という一部のファンの熱い 妄想 思いもよそに、『ルイス警部』もついにシリーズ9で終了です。
泣いても笑ってもこれで最後なんですね。

IMDbを見ていると3エピソードを全6回に分けて放送されたようですが、AXNミステリーでは一気に(?)全3回で放送する模様です。もうそれくらいでいいかもしれませんね。

このあとルイス役のケヴィン・ウェイトリーさんのお仕事情報は特に聞いていませんが、TVシリーズの主役は体力的にとてもしんどい仕事とも伺っていますので、いったんお休みされてください…とも思います。

ハサウェイ役のローレンス・フォックスさんは、俳優をやめて音楽活動に専念するとかTwitterで言っていましたが、けっきょくどうなったのでしょうか。今までも『ミス・マープル』など、古典的なにおいのする英国ドラマにちょくちょく出ていましたので、これからもときには俳優としてお顔が見たいですね。まあ俳優一家なので、ご縁は切れないでしょうから、今後も「なーんちゃって★」みたいな感じでひょこっと出てきてくれるような気はしています。「やめるやめる詐欺はおまえだ」って言いたいからぜひ戻ってきてください。

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(Pinterestなどからの拾いもの…怒られたら下げますね…)
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もっと身長差があるように感じるのですが、こうやって並んでいるとそうでもない??
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ケヴィンさんのお人柄かローレンスのわんこか!的な人なつっこさの賜物か、いつ見ても素でも仲良し。






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by n_umigame | 2016-05-31 23:08 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

『マクベス』(2015)


■『マクベス』公式サイト

■日本版公式トレーラー


■UK版公式トレーラー

■US版公式トレーラー

「ハムレット」「オセロー」「リア王」と並ぶ、シェイクスピアの4大悲劇のひとつとして知られる「マクベス」を映画化。中世スコットランドを舞台に、勇敢で有能だが、欲望と野心にとらわれた将軍マクベスが、野心家の妻とともに歩んだ激動の生涯を描き、2015年・第68回コンペティション部門に出品された。「SHAME シェイム」「それでも夜は明ける」のマイケル・ファスベンダーがタイトルロールを演じ、マクベスの妻に「エディット・ピアフ 愛の讃歌」のマリオン・コティヤールが扮する。監督は、初長編作「スノータウン」がカンヌ国際映画祭映画祭批評家週間で特別審査委員賞を受賞するなど、各国の映画祭で注目されたオーストリア出身のジャスティン・ガーゼル。
(映画.com)
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ああー、この『マクベス』、とても好き。

『マクベス』は名台詞の宝庫のような作品ですが、そのひとつひとつのセリフの解釈や、ここでこんなふうにこのセリフを使うんだ! という使い方もいいし、映画だけれど舞台のような形式的な映像の美しさ、登場人物の現代的な解釈、原作でほのめかされている「子ども」のモチーフの拡大解釈、また、それとからめて原作では語られなかった部分の回答的なエンディング、どれも好き。そしてこれらを引き立てる配役も好きです。
バーナムの森のシーンなどは「こう来たか」と。もう、好き。
原作で語り落とされている謎の数々にも真摯に答えてくれていて、目から鱗何枚落ちたことか。
眼光紙背に徹するまで原作を読み込み、行間を読み、想像に想像を重ねて織り上げられた映画だと思います。
二次創作はこうでなくっちゃ(笑)。
それを113分という上映時間にまたよくおさめてありました。シェイクスピアの戯曲の中では短い作品ではあるものの、やたらに長い映画が多い昨今にあって、コンパクトで見やすい尺なのはありがたいです。
すでに日本盤Blu-rayはいつ出るのかなとか思っています。


吉本興業が初配給の洋画ということで、映画が始まる前にロゴが出たときはどうしようかと思いましたが、だいじょうぶでした(笑)。

シェイクスピアの作品の中で、わたくし『マクベス』が大好きです。昔は『リア王』が一番好きだったのですが、いつのころからか『マクベス』がトップに躍り出ました。(僅差ですが) 
シェイクスピアはとにかく喜劇より悲劇が好きで…と言いますか、惹かれるので、折あるごとに原作は読んでいます。
そういう人の感想だと思ってください。長いよ!(それいつも)


以下ネタバレですのでもぐります。
シェイクスピアの作品なので「ネタバレ」と言われてもねえと思われる向きもあろうかと思いますが(笑)、真っ白の状態で映画を観たい方は回れ右でお願いいたします。







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by n_umigame | 2016-05-23 00:03 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)