*さいはての西*

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カテゴリ:映画・海外ドラマ( 564 )

ルイス警部S9(ファイナルシーズン)放送日決定(※訂正あり)


……してました!!

■オックスフォードミステリー ルイス警部 (AXNミステリー公式ページ)
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(↑上の画像も公式ページより)

シーズン9(エピソードガイド→
・第1話「悲しみの童歌/One for Sorrow」2016年6月8日(水)午後8時~
・第2話「錬金術殺人事件/Magnum Opus」2016年6月9日(木)午後8時~
・第3話「絡まった結び目/What Lies Tangled」2016年6月15日(水)午後8時~

⇒誤)6月1日の水曜日午後8時から毎週、3回放送です。
⇒正)6月8日(水)・9日(木)の午8時~2日連続+15日(水)の変則
いきなり大嘘つきました。おわびして訂正いたします。
AXNミステリーのHPも6月1日~となっていますが、1日に始まるのは「シーズン8」、「シーズン9」は8日~、です。


しかし、なんといううっかりっぷり。(;>д<)
TwitterでTLを見逃していたら番組も見逃していた可能性大です。あぶないあぶない。
(同じように『幼年期の終わり』も見はぐるところでした…)
ツイートしてくださった方、ありがとうございました。


「ルイス、やめるやめる詐欺」
「『ハサウェイ警部』に続く」
「『修道士ハサウェイ』っていう新スピンオフが始まる」
「「楽しみですね!!!」」

という一部のファンの熱い 妄想 思いもよそに、『ルイス警部』もついにシリーズ9で終了です。
泣いても笑ってもこれで最後なんですね。

IMDbを見ていると3エピソードを全6回に分けて放送されたようですが、AXNミステリーでは一気に(?)全3回で放送する模様です。もうそれくらいでいいかもしれませんね。

このあとルイス役のケヴィン・ウェイトリーさんのお仕事情報は特に聞いていませんが、TVシリーズの主役は体力的にとてもしんどい仕事とも伺っていますので、いったんお休みされてください…とも思います。

ハサウェイ役のローレンス・フォックスさんは、俳優をやめて音楽活動に専念するとかTwitterで言っていましたが、けっきょくどうなったのでしょうか。今までも『ミス・マープル』など、古典的なにおいのする英国ドラマにちょくちょく出ていましたので、これからもときには俳優としてお顔が見たいですね。まあ俳優一家なので、ご縁は切れないでしょうから、今後も「なーんちゃって★」みたいな感じでひょこっと出てきてくれるような気はしています。「やめるやめる詐欺はおまえだ」って言いたいからぜひ戻ってきてください。

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(Pinterestなどからの拾いもの…怒られたら下げますね…)
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もっと身長差があるように感じるのですが、こうやって並んでいるとそうでもない??
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ケヴィンさんのお人柄かローレンスのわんこか!的な人なつっこさの賜物か、いつ見ても素でも仲良し。






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by n_umigame | 2016-05-31 23:08 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

『マクベス』(2015)


■『マクベス』公式サイト

■日本版公式トレーラー


■UK版公式トレーラー

■US版公式トレーラー

「ハムレット」「オセロー」「リア王」と並ぶ、シェイクスピアの4大悲劇のひとつとして知られる「マクベス」を映画化。中世スコットランドを舞台に、勇敢で有能だが、欲望と野心にとらわれた将軍マクベスが、野心家の妻とともに歩んだ激動の生涯を描き、2015年・第68回コンペティション部門に出品された。「SHAME シェイム」「それでも夜は明ける」のマイケル・ファスベンダーがタイトルロールを演じ、マクベスの妻に「エディット・ピアフ 愛の讃歌」のマリオン・コティヤールが扮する。監督は、初長編作「スノータウン」がカンヌ国際映画祭映画祭批評家週間で特別審査委員賞を受賞するなど、各国の映画祭で注目されたオーストリア出身のジャスティン・ガーゼル。
(映画.com)
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ああー、この『マクベス』、とても好き。

『マクベス』は名台詞の宝庫のような作品ですが、そのひとつひとつのセリフの解釈や、ここでこんなふうにこのセリフを使うんだ! という使い方もいいし、映画だけれど舞台のような形式的な映像の美しさ、登場人物の現代的な解釈、原作でほのめかされている「子ども」のモチーフの拡大解釈、また、それとからめて原作では語られなかった部分の回答的なエンディング、どれも好き。そしてこれらを引き立てる配役も好きです。
バーナムの森のシーンなどは「こう来たか」と。もう、好き。
原作で語り落とされている謎の数々にも真摯に答えてくれていて、目から鱗何枚落ちたことか。
眼光紙背に徹するまで原作を読み込み、行間を読み、想像に想像を重ねて織り上げられた映画だと思います。
二次創作はこうでなくっちゃ(笑)。
それを113分という上映時間にまたよくおさめてありました。シェイクスピアの戯曲の中では短い作品ではあるものの、やたらに長い映画が多い昨今にあって、コンパクトで見やすい尺なのはありがたいです。
すでに日本盤Blu-rayはいつ出るのかなとか思っています。


吉本興業が初配給の洋画ということで、映画が始まる前にロゴが出たときはどうしようかと思いましたが、だいじょうぶでした(笑)。

シェイクスピアの作品の中で、わたくし『マクベス』が大好きです。昔は『リア王』が一番好きだったのですが、いつのころからか『マクベス』がトップに躍り出ました。(僅差ですが) 
シェイクスピアはとにかく喜劇より悲劇が好きで…と言いますか、惹かれるので、折あるごとに原作は読んでいます。
そういう人の感想だと思ってください。長いよ!(それいつも)


以下ネタバレですのでもぐります。
シェイクスピアの作品なので「ネタバレ」と言われてもねえと思われる向きもあろうかと思いますが(笑)、真っ白の状態で映画を観たい方は回れ右でお願いいたします。







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by n_umigame | 2016-05-23 00:03 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

『FOREVER Dr.モーガンのNY事件簿』(全22話)


類まれな洞察力と推理力で、天才監察医がNYの難事件に挑む! 映画「シャーロック・ホームズ」のクリエイターが贈る、本格ミステリードラマ!
“死”に関する卓越した知識がNY市警の目に留まり、刑事ジョーとタッグを組んで、殺人事件の捜査に協力するヘンリー。遺体が出ると連絡を受け、クラシックなスーツに身を包み、颯爽と事件現場に登場。一見しただけで死因のみならず、被害者の職業や性格を言い当て、周囲が驚く鋭い推理で事件解決を強力に後押しする。 卓越した洞察力と豊富な知識は、どこからくるのか?実はヘンリーには、200年前から一切歳を取らず、何度死んでも生き返るというトンデモナイ秘密が…!以来、“死”に取りつかれ、研究を重ねてきたのだ。不老不死ゆえの苦悩や、彼の秘密を知る唯一の友人エイブとの驚くべき関係など、物語が進むにつれ明かされるヘンリーの“200年分”の壮大な人生ドラマは必見。
(AXN公式ページ)
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(AXN公式ページより)







日本での放送も終わってしまったので、感想をまとめておこうと思います。ネタバレしています。

主演はホーンブロワーことヨアン・グリフィズ。(Gruffuddでグリフィズって読むんですかウェールズ語ってウェールズ語って…。)レギュラーには『インディペンデンス・デイ』の蝿男(おい)のお父さんことジャド・ハーシュ。
TVシリーズのキャストとしては本当に豪華だと思うのですが、そしてなかなか人気番組で、ファンによるシーズン2につなげよう!というキャンペーンまであったようなのに、あっさりシーズン1で打ち切りが決まってしまったというドラマです。
おおおん(号泣)。(ノД`)


NY市警で監察医を務めているヘンリー・モーガンは、ひょんなことから不老不死になってしまったイギリス人。当年とって200歳越えのお年頃です。
第二次大戦中、実の両親を強制収容所で亡くしたエイブ(エイブラハム・ワインラウブ)を引き取り、妻アビゲイルといっしょに養子として育てあげ、エイブはめでたく古稀を迎えました。

このヘンリーとエイブの関係がもうもう、もう、本当によくってですね。それ見てるだけで幸せなドラマでした。一見、エイブが年上の年の差コンビに見えるのですが、実は若く見えるヘンリーの方がうんと年上で…という設定もどつぼでした。ヘンリーの方が長生きしている分、知っていることも多いのだけれど、エイブはとても柔らかいものの考え方をする人で、(当たり前だけれど)大人として成熟していて、ヘンリーのことを育ての親としてだけでなく、一人の友人、人間として対等に見ているんですね。「君はまじめで心優しい人間だ。人殺しになったらだめだ」とか言ったりして。
こう、親子なんだけれども親友にもなれるという、西洋の個人主義が大好物なので、そういう点でも見ていて気持ちの良いドラマでした。
エイブのお料理がこれまた美味しそうで…「エイブのレシピ本」とか出たら買いますよ。出して。
(欧米のドラマを見ていると、ぱっと見おしゃれだけど、そんなに何品も皿数のある食事を、ふだんはしていないですよね。日本みたいに和洋中なんでも作るってことがないから、調理器具も限られていて、キッチンもすっきりしているし。何か、食事作るの面倒くさいときなんかは「今日は海ドラ料理」と自分に言い聞かせて、一品料理でちょっとオサレっぽく感じるものでいいやって、やってます。)

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ヘンリーの2番目の奥さんアビゲイルは行方不明だったのですが、きっちり殺したところを見ると、シーズン2に続ける気満々だったのじゃないかと思いますよね。結局なぜ失踪したのかとか細かい背景はわからずじまいでしたが。ただ、ヘンリーはいい人なんですが、屈託がなさすぎてアビゲイルが失踪した気持ちもちょっとわからないでもないです。デートのシーンは、男性はやっぱりロマンティストだけど、それはアビゲイルの気持ちを考えると残酷だと思いました。自分だけ年を取っていくつらい気持ちを愚痴ろうにも、ヘンリーがいい人すぎて言い出せないよね…つらい。何を言っても伝わらないなら黙って去るしかないです。ヘンリーの方は「なんでだ!?」って思ってるようでしたが、ほんとあるあるです。
ジョーとの関係も、男女関係にならなくていいから、友情として進めるなら進めてほしかったのですが、そこも結局中途半端で終わってしまいました。けれども、最終回のあのあと、ヘンリーはジョーに自分の秘密(不老不死であること)をちゃんと話したのじゃないかなと思います。

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途中、アダム(バーン・ゴーマン)という、ヘンリーと同じく不老不死の男が登場します。アダムは帝政ローマ時代から生きているらしく、2000歳越えの大御所ですが、長生きしたからって人間として成熟するわけじゃないんだねーということがよくわかるキャラです。(『銀河ヒッチハイク・ガイド』シリーズに出てくる無限引き延ばされワウバッカーを思い出しました。「なんか映画ないかな。まだ3万回見てないやつ。」)アダムはあの状態になっても死ねないなんて、とても残酷ですよね…。アメリカの病院は、内蔵を取り出すようなヘヴィな手術をしても数日で退院させられるらしいので(お金持ちは別)、あの状態で入院費とか誰がめんどう見るんだろうと思いました。ヘンリー? 

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そんなこんなで風呂敷広げっぱなしでトンズラこかれたわけですが、『ALCATRAZ/アルカトラズ』よりましだから!ましだからー!!

シーズン2では、ヘンリーの秘密に最初に気づくのは、ヘンリーの助手の監察医ルーカスだったという設定もあったそうです。ルーカスも基本路線はお笑い担当ですが、いい感じのキャラに育ってきていたのに残念です。ああもったいない。


キャラクターのやりとりとか面白いと思うのですが、続かなかったのは、やはり設定に無理があってたたみようがないからでしょうかね。不老不死の悲劇のエンタメと言えば『ハイランダー』シリーズなど先行作品もあるわけですし。
ほかの方の感想を拝見していると、どうやら昨今NYでのロケ費が高騰していて、その影響もあったんじゃないかなとおっしゃっていました。それで『パーソン・オブ・インタレスト』も打ち切りになったんじゃないかと。アメリカのドラマ製作は日本と違って、TV局ではなく製作者(スタッフ)たちが制作費を集めるそうなので、金策で首が回らなくなってしまったというのも説得力がありますね。視聴率も稼がなければいけませんし、たいへんだろうとは思います。
個人的にグロいのが苦手なので、食事しながら見られなかったのもつらかった。あの検視のシーンの開かれた死体とか、セットさんノリノリでしょう。


エンディングテーマ"New York"



エンディングテーマ"New York"歌詞(こちらから引用しました→


"New York"
I don't believe the things I say
About us when I'm drunk
And distance leaves a bitter taste
When you're gone, when you're gone
In New York
I walk the line of great unknowns
But I never questioned us
And I'd go back to where we last met
And tell you so, tell you so
In New York

--------以下拙訳です--------

自分が言ったなんて信じられない
僕らについて言ったこと あのとき僕は酔っ払ってたんだ
そのせいでできた隔たりは とてもつらい思いを残していった
君が行ってしまったとき
君は行ってしまった

ニューヨークで

偉大なる未知という道を僕はなんとか歩いている
でも僕は僕らのことを疑ったことなんかなかった
最後に君と会った場所へ帰りたい
そしてその思いを君に話したい
君に話したい

ニューヨークで




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by n_umigame | 2016-03-23 00:25 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

『Mr.ホームズ 名探偵最後の事件』(2015)

■映画『Mr.ホームズ 名探偵最後の事件』 公式サイト - GAGA


「ロード・オブ・ザ・リング」「X-MEN」シリーズのイアン・マッケランが、引退した老齢の名探偵シャーロック・ホームズに扮し、自身を引退に追い込んだ未解決事件と再び対峙する様を描いたミステリー作品。ある男性から不可解な行動を取る妻の素行調査を依頼されたホームズだったが、その謎解きはホームズの人生最大の失態となり、探偵稼業を引退することとなった。あれから30年、93歳となったホームズは、30年前の未解決事件に決着をつけるため、ロジャー少年を助手に迎え、最後の推理を始める。現役から退き、93歳となった年老いたホームズをマッケランが演じ、アカデミー賞ノミネート女優ローラ・リニー、真田広之らが脇を固める。監督は「ドリームガールズ」などを手がけたビル・コンドン。
(映画.com)







曜日と時間帯もあったのかもしれませんが、お客さんが高齢の方がすごく多くてびっくり。しかも横一列お友だちどうしという感じの座席も多くて、皆さん持ち込みのおにぎりとお茶でひとしきり腹養いをされたところで映画、という、優雅(?)デスネ…。ノリが、愉快な出し物があるって聞いて観に来たよ、ということなのでしょうか。(でもこれが本来あるべき姿なのかも…)

で、見終わって、高齢の方が多かったのも納得しました。
もしかしたらそういう年代の方々に、何か特別キャンペーンされていたのかもしれません。知らんけど。

ネビル・シュートの『パイド・パイパー』が好きな方は、しのごの言わず劇場へゴー。


以下、ネタバレしていますのでもぐります。原作未読ですが、原作についても触れています。







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by n_umigame | 2016-03-22 02:24 | 映画・海外ドラマ | Trackback(1) | Comments(0)

『マスケティアーズ パリの四銃士』NHK地上波で放送決定


・2016年4月3日
午後11時~(毎週日曜日、全20回)

マスケティアーズとは、マスケット銃と剣を華麗に操る、フランス国王直属の「銃士隊」。国王と国家を守るという使命を負った、選ばれし最強の男たちのことである。
17世紀のパリ。国王ルイ13世に仕えるマスケティアーズの任務は、王だけでなく、無秩序なパリの治安を守ることだった。父親を悪人に殺された青年、ダルタニアンは銃士のアトス、アラミス、ポルトスと出会い、銃士を志す。
愛と欲望が渦巻くパリの王宮。謎の美女の駆け引き。マスケティアーズは陰謀に巻き込まれていく…。
命知らずの男たちは、正義のため、友情のため、今日も戦う!
これまで見たことのない歴史アドベンチャーが誕生!
(NHK海外ドラマHP)



■公式HP(NHK)↓
http://www9.nhk.or.jp/kaigai/musketeers/

■The Musketeers(IMDb)



BBC製作の、あの暗~いと評判の!『三銃士』ドラマが、NHK地上波で放送決定したとのこと。
ばんざーい!!!+。:.ヽ(´∀`)ノ .:。+゜。

三銃士と名の付くものは何でも見たいファンとしましては、このドラマももちろん知ってはいたのですが、そしてHuluで配信が開始していたことも知っていたのですが、ドラマも映画も録画するばっかりで見切れなくなってきている今日この頃、これ以上オンラインサイトにまで手を出しても消化できないのは目に見えており。
現状では加入してもお金がもったいないだけであります。

そんなわけで、Huluももちろん、鳴り物入りで日本上陸したNetflixにも未加入です。
お試し期間中なのに先にクレジットカード情報を登録しなければいけないというのも、ちょっとひっかかりますし。(どちらもドリームワークス・アニメーション作品もけっこう配信してくれているようなので、Twitterで情報アカウントを運営している身としては加入すべきとは思うのですが、今のところ日本の配信サービスで見られる作品は全部見ていることもありまして、食指が動きませず。)

ですが、NHKで放送してくれるとあれば、ハードルだだ下がりですよ!
とっても楽しみです。


NHKの方は全20回とありますが、IMDbを見ていると2016年現在まだシーズン3続投制作中の模様です。

配役ですが、気になるところから順不同で。(敬称略)

まずアトスがトム・バーク。グラナダ版シャーロック・ホームズのワトソンさんことデヴィッド・バークの息子さんです。原作のアトスは30歳前後から物語が始まるので、同じ年回りくらいの俳優さんを持ってきたのですね。

リシュリュー枢機卿が、12代目ドクター・フーことピーター・カパルディ。(TVシリーズのペンギンズでナイジェルおじさんの声を務めたことも。)もう実力に関しては疑うべくもありません。

そしてなんとなんと、びっくりしたのが、ロシュフォール伯爵が、マーク・ウォーレン!!
ええええ!!??(笑)
いや、マークさん好きですよ? でも『華麗なるペテン師』とか『MAD DOGS』とかのイメージが強いのと、彼、金髪じゃないですか? これはマーティン・フリーマンがワトソンに配役されたのを知ったとき以来のびっくりどきどき大期待です(笑)。

それから、トレヴィル隊長には『ブラウン神父』のヴァレンタイン警部こと、ヒューゴ・スピアー。こちらも楽しみな配役です。(トレヴィル隊長好きなんです)

アラミスにはサンティアゴ・カブレラ。『魔術師MARLIN』のランスロット、『ALCATRAZ/アルカトラズ』で見ているはず…なのですがうろ覚えです、ごめんなさい。

ダルタニヤンとポルトスの俳優さんは、寡聞にして存じません。

三銃士ものは、アトスとリシュリュー枢機卿役の俳優さんがいいと、たいてい面白くなるように思うので、このドラマにも期待しています。





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by n_umigame | 2016-01-24 21:25 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

『白鯨との闘い』(2015)


「ビューティフル・マインド」「ダ・ヴィンチ・コード」など名作、大作を数々手がける名匠ロン・ハワード監督が、19世紀に捕鯨船エセックス号を襲った実話を映画化。ハーマン・メルビルの名著「白鯨」に隠された事実を明かしたノンフィクション小説「復讐する海 捕鯨船エセックス号の悲劇」をもとに、太平洋沖で巨大な白鯨に襲われた捕鯨船の乗組員たちの死闘を描き出した。1819年、一等航海士オーウェンと21人の仲間たちは、捕鯨船エセックス号で太平洋を目指す。やがて彼らは驚くほど巨大な白いマッコウクジラと遭遇し、激闘の末に船を沈められてしまう。3艘のボートで広大な海に脱出した彼らは、わずかな食料と飲料水だけを頼りに漂流生活を余儀なくされる。主人公のベテラン航海士オーウェンを「マイティ・ソー」「アベンジャーズ」シリーズのクリス・ヘムズワースが演じるほか、共演にも「リンカーン 秘密の書」のベンジャミン・ウォーカー、「ダークナイト」のキリアン・マーフィ、「007 スペクター」のベン・ウィショーら豪華キャストが集結。
(映画.com)


こちらは2015年(日本では2016年1月)公開の映画の感想です。
原作のノンフィクションの感想はこちら。→

映画、原作、両方の完全ネタバレですので、了解済みの方のみ、以下お入りください。








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by n_umigame | 2016-01-24 21:20 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

『ペンギンズ FROM マダガスカル ザ・ムービー』(2014)感想その2:物語



今回は、「劇場版ペンギンズ感想、その2:物語編」です。
制作を含めた全体的なことはこちらの「総評編」を参考にしてください。

今回も相当クール&ネタバレ&長い感想です。
総評編と違い、ペンギンズファンのウザ語りでもありますので、そんなもの見たくもないわという方も回れ右推奨。
以上をご了解済みの方のみ、お入りください。


*以下の作品についても触れています。未見の方は入らないでくださいませー!
TVシリーズのペンギンズ(日本未放送回あり)
『マダガスカル3』
『ヒックとドラゴン2』









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by n_umigame | 2015-12-26 22:49 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

『ペンギンズ FROM マダガスカル ザ・ムービー』(2014)感想その1:総評編


ドリームワークスの人気アニメ「マダガスカル」シリーズに登場した「ペンギンズ」を主役にしたスピンオフ作品。かつて動物園でペンギンズに人気を横取りされたことに恨みを抱くタコのデーブが、人間の姿をしたオクト博士に変身し、世界中のペンギンたちに復讐しようと計画していた。その企みを知ったペンギンズの隊長らは、一世一代の任務を決行する。監督を「マダガスカル」のシリーズ3作を手がけたエリック・ダーネルが自ら務めた。英語版のオリジナル声優にはベネディクト・カンバーバッチ、ジョン・マルコビッチら豪華俳優陣も参加している。
(映画.com)


劇場版ペンギンズ鑑賞は、わたくしは12月13日をもって事実上の千秋楽となりました。
本当に、楽しい時間をありがとうございました。
3週間の限定公開としてスタートでしたが、大ヒットしたおかげで公開延長、それがさらに数日から一週間単位でじりじりとロングランとなり、最長12月18日までの公開となりました。
まずは感謝の意をお伝えしたいと思います。
限定とは言え、公開してくださって、ほんとうにほんとうにありがとうございました。

その心意気に対してファンができること、それは劇場に通うことだ!! ってんで、見ましたよ。

11回。(暇か)
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……たいへんでした。(告白)

だって映画館、どこも遠かったのです。
交通費と移動時間だけでペンギンズ本編何回見れたかなっちゅう話です。
最寄りの劇場一日2回しか上映していないところばっかりで、映画館にこもってれば一日5回余裕とかないのです。
でもいいのです。そういうお祭りだったのです。満喫したのです。
移動中にたくさん本も読めたしいいのです。
ユナイテッド・シネマグループのカードを最初に作っておいてよかったです。
今後出番があるのかどうか定かではありませんが。すみませんだって遠いから。遠いからー!!(ユナイテッド・シネマさんから来たペンギンズどうでしたかメールアンケートには全身全霊を込めて回答して万感の思いを込めて送信押した。)


US盤Blu-rayで見ていたので、いくらなんでももうだいじょうぶと思っていて、でもさすがに3年以上ぶりに劇場の大画面でドリームワークス・アニメーションのロゴ見たら泣いちゃうかな、と思っていたら、めっそうもなかったですね。
20世紀FOXのロゴの時点で泣いてましたね。
その後なんかのスイッチ入ったままになってしまい、最後まで顔笑ったままぼろぼろ泣いてましたね。
さすがに泣いたのは初回だけでしたけれども、もう、傍から見てたら確実にどっか具合悪い人にしか見えなかったと思います。

***

そんなわけで、やっと日本で公開され、それも終了し、ディスクもリリースされたこともありますので、感想をアップいたします。


今回は、「劇場版ペンギンズ感想、その1:総評編」。


全体的なこと、監督のこと、英語版について、吹き替え版について、字幕について、その比較、興行成績について等々、言いたいことが山のようにあるのですが、まずは、一映画として観た全体的なことを、できる限り客観的な目で見た感想としてアップしたいと思います。

相当クールな感想です。
劇場で泣いた涙はなんやったんやっていうくらい、ちょうクールです。

もちろん全面的にネタバレですので、未見の方は回れ右でお願いします。
繰り返しますが今回の「総評編」は、かなり辛口の感想になっています。批判的な意見はいっさい見たくないという方にもオススメしません。ブラウザ戻るでお帰りください。
あといつもどおり長いですので、ご用とお急ぎのない、以上2点了承済みの方だけ、どうぞお入りくださいませ。

*以下の作品についても触れています。
TVシリーズのペンギンズ(日本未放送回あり)
『ターボ』
『マダガスカル3』
『ヒックとドラゴン2』









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by n_umigame | 2015-12-23 01:41 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

『孤高の警部ジョージ・ジェントリー』#21「巨悪への挑戦」"Breathe in the Air"

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草原で女医バレリーの遺体が発見される。側に睡眠剤入りの注射器が落ちていた。同僚の医師の話では、彼女は難病の運動ニューロン疾患と診断され苦しんでいた様子。そこでバッカスは自殺と決めつけるが、ジェントリーは納得しない。バレリーが夫と別居後に住んでいた家に出向くと、家探しされた形跡が。その家のあるイースターホープは、若くしてガンで死んだレイチェルの友人エスターが住んでいた町だった。
(AXNミステリー・画像も)

S7E2。

順番がすっとんでしまいますが、あまりにも、あの、それ、だったのでこちらの感想を先にアップします。


以下ネタバレです~。







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by n_umigame | 2015-11-18 00:07 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)

「マーティン・ショウ&リー・イングルビー インタビュー」


AXNミステリーの公式サイトに、こんなページがありました。

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■「マーティン・ショウ&リー・イングルビー インタビュー」
(画像も)

これ、お二人ともちょっと前のお写真かな?

このお二人、海外のサイトなどをざばざば泳いでいると、けっこうインタビュー動画などもアップされています。
(残念ながらわたくしのヒアリング能力ではほとんど聞き取れないことも多く、泣いておりますが…(ノД`))

このインタビュー記事を読んでびっくりしたのは、なんと、リー・イングルビー演じるジョン・バッカスは、原作には登場しないキャラクターだということでした。

そ、そうだったのか!

確かに、ジェントリーって一匹狼タイプですよね。
ドラマはバッカスみたいな未熟者とコンビを組むことで、ジェントリーの良いところばかりか、欠点や弱点も浮き彫りになって、ナイス、ドラマのスタッフさんたち!今さらだけど!

少し前までアラン・ハンターの原作が全然手に入らない状態だったのですが、ふと見たら日本のあまぞんさんでもKindleでお手軽に読めるようになっておりました。
あまぞんさん、便利すぎてこわい……。
興味のある方はぜひ~。けっこう何冊も出てますよ。
(わたくし英語読むのに日本語の3倍くらいは時間かかるんで、もうこれ以上積ん読増やすと人生終わってしまうかもしれず、しばらく手を出すのは控えさせていただきます。)

あと、どうして撮影現場は下ネタで大笑いするという楽しい展開になりがちなのか、ちょっと教えてほしいと思います。ちょっとでいいから。



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by n_umigame | 2015-11-17 23:58 | 映画・海外ドラマ | Trackback | Comments(0)